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情報処理技術者

情報処理技術者

情報処理技術者試験は、同分野の技術者の育成を目的として1969年に開始された最も歴史あるコンピューター系資格です。試験は13の分野に分かれ、中でも「基本情報技術者試験」は、各種ある情報処理技術者試験の中でも基本となる資格です。

情報処理技術者資格ガイド どんな資格

情報処理技術者試験は、情報処理技術者としての「知識・技能」の水準がある程度以上であることを認定する国家試験です。「共通キャリア・スキルフレームワーク」に準拠し、レベル1対応の「IT パスポート試験」,レベル2に 「基本情報技術者試験」,レベル3に 「応用情報技術者試験」及びレベル4 に対応する高度試験9 区分の計12 区分から構成されています。
現在ITに関係するすべての人に活用できる試験として、実施されています 。

資格の活かし方

情報処理技術者試験は、情報技術の基本的、専門的知識・技術を評価することで基本のしっかりした応用力のある人材を育成するために、入門的な試験から専門的、総合的な技術までを問う試験をキャリアパスとして提示しており、自己のスキルアップに広く活用されています。合格者には一時金・資格手当などといった報奨金制度を設ける企業や、就職の際に試験合格を考慮する企業など、多くの企業から高い評価を受けています。

気になる将来は?

急速な早さで進化していく情報技術に対し、基礎知識を持ってそれを活用し、仕事に生かせる人材は現在~未来において必要不可欠です。本試験においても平成21年4月より、「共通キャリア・スキルフレームワーク」に準拠した新試験制度に改訂され、新たにITパスワード試験が開始されました。今後どの業界でも求められていくITの基礎知識を証明できる試験として、さらに人気は高まっていくと予想されます。

試験データ

項目 内容
資格・試験名 オラクル認定技術者
試験区分 民間資格
主催団体 日本オラクル株式会社
受験資格 各製品・レベル毎にオラクル社が定める試験の合格が必要。(上位資格を受験するには下位資格の合格が必須)
合格率 非公表
出題内容・形式 ・試験形式:コンピューターによるチェック式
・出題内容:受験する試験により異なります。詳細はこちらを参照ください。
http://www.oracle.com/jp/education/certification/examlist-172597-ja.html

例)Bronze SQL基礎I [Bronze SQLI] の場合
基本的なSQL Select文の作成
□ SQL SELECT文の機能の理解
□基本的なSELECT文の実行
□ SQL文とiSQL*Plus(SQL*Plus)コマンドの区別

データの制限およびソート
□ 問合せによって取得される行の制限
□ 問合せによって取得される行のソート

単一行関数
□ SQLで使用できる各種関数の説明
□SELECT文における文字、数値および日付関数の使用方法
□変換関数の使用

複数の表からのデータの表示
□複数の表データにアクセスするための、等価結合および非等価結合を使用したSELECT文の記述
□ 外部結合による結合条件に一致しないデータの表示
□自己結合を使用した表自体への表の結合

グループ関数を使用したデータの集計
□使用可能なグループ関数の理解
□グループ関数の使用
□GROUP BY句を使用したデータのグループ化
□ HAVING句を使用したグループ行の制限

副問合せを使用した問合せの解決
□ 副問合せのガイドラインの理解
□副問合せの構文の記述
□ 単一行/複数行副問合せの実行

データ操作
□ データ操作言語(DML)の各構文の理解
□データ操作言語(DML)の実行

オブジェクトの作成および管理
□ 表の作成
□ 制約の作成および保守
□ その他のオブジェクトの使用方法
検定料 試験により異なります。
問い合わせ先 日本オラクル株式会社 オラクルユニバーシティ お問い合わせ窓口
TEL:0120-155-092
平日9:00~17:00(ただし12:00~13:00は除く)

※認定試験の予約や会場等について
ピアソンVUE
http://www.pearsonvue.com/japan/IT/oracle_index.html
TEL:0120-355-583
平日9:00~18:00(土日祝日・年末年始を除く)
http://education.oracle.com/pls/web_prod-plq-dad/db_pages.getpage?page_id=39


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