資格・講座の情報&無料で資料請求。無料で一括資料請求が可能

お電話からの資料請求0120-789-760(9:00~21:00)掲載のお問い合わせ

介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)とは?特徴や受講費用を詳しく解説!

介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)とは?特徴や受講費用を詳しく解説!

「介護職員初任者研修」は、介護に関する基本的な知識や技術を問われる入門者向けの資格です。
当ページでは、介護職員初任者研修の特徴や取得方法、取得費用の相場についても詳しくご紹介します。
資格取得をお考えの方はぜひご一読ください。

更新日:2026-03-25(公開日:2017-09-04)

\無料でまとめて資料請求/
講座・スクールを探す
ACCEL JAPAN アンバサダー 岡田結実
タップできる目次 [閉じる]

介護職員初任者研修とは?

介護職員初任者研修とは介護に関する基本的な知識や技術を学ぶ入門者向けの資格です。
初任者研修研修を受講すると、高齢者や障がい者のサポートができるようになります。

初任者研修では、医学的な知識や、感染症の予防、介護の倫理や法律、コミュニケーションまで幅広く学習。
また、実習やグループワークを通じて、現場で役立つ実践的なスキルを身につけることができます。

こうした知識やスキルを学べることから、初任者研修は「仕事のため」だけでなく、「親や家族の介護に備えて勉強したい」という方も受講されています。

ホームヘルパー2級が廃止され、介護職員初任者研修が誕生!

介護職員初任者研修は、もともと「ホームヘルパー2級」と呼ばれていましたが、2013年4月に介護資格制度が見直され、現在の「介護職員初任者研修」へと移行しました。

変更された点

内容に大きな違いはないものの、ホームヘルパー2級では訪問介護における生活援助や身体介護を目的としていたのに対し、介護職員初任者研修は目的とする業務内容を拡大しています。
訪問介護に限定せず、施設での介護業務もカバーした内容になったことで、受講時間や学習内容が増えました。
現場実習の廃止、スクーリング時間の増加、修了試験の設定など、現代にあわせたカリキュラム変更がおこなわれているのも特徴です。

関連記事 ヘルパー2級の正式名称は?介護職員初任者研修との違いも解説!

介護職の資格体系

介護職のキャリアアップへの道

介護分野には、段階的にスキルを身につけながらキャリアアップできる資格制度があります。代表的な資格としては、次の3つが挙げられます。

  • 介護職員初任者研修
  • 実務者研修
  • 介護福祉士

これらの資格はそれぞれ役割や難易度が異なります。

初任者研修からスタートし、実務経験を積みながら上位資格を目指していくのが一般的なルートといえるでしょう。

介護職員初任者研修

介護職員初任者研修は、介護の基礎知識や基本的な介助方法を学ぶ入門資格です。未経験から介護職を目指す人が最初に受講するケースが多く、介護業界の入口となる資格といえます。

実務者研修

実務者研修は、より専門的な介護知識や医療的ケアについて学ぶ資格です。

初心者から受講できますが、学ぶ内容が多いため、初任者研修に比べて修了までに時間がかかります。
初任者研修を修了してから実務者研修を受講する場合は、実務者研修のカリキュラムの一部が免除され、受講期間が短縮されます。

実務経験ルートで介護福祉士の国家試験を受験するためには、実務者研修を修了する必要があります。

関連記事 資格について解説!実務者研修|最短・最安で学べる講座も紹介

介護福祉士

介護福祉士は、介護分野で唯一の国家資格です。
利用者への介護サービスの提供だけでなく、介護スタッフの指導やチームケアの中心的な役割を担う専門職として位置づけられています。

関連記事 社会人から介護福祉士になるには|受験資格とおすすめ通信講座

介護資格のキャリアパス

介護業界では、資格を段階的に取得しながらキャリアアップしていくのが一般的です。多くの場合は、次のような流れで資格を取得します。

  • 介護職員初任者研修を取得
  • 介護職として実務経験を積む
  • 実務者研修を修了
  • 介護福祉士国家試験を受験

このように、初任者研修は介護職として働くための第一歩となる資格です。

資格位置づけ特徴
介護職員初任者研修入門資格介護の基礎を学ぶ
実務者研修中級資格医療的ケアなど専門知識を学ぶ
介護福祉士国家資格介護職の専門資格

初任者研修と実務者研修の違い

介護の資格を調べていると、「介護職員初任者研修」と「実務者研修」の違いがわかりにくいと感じる方も多いでしょう。どちらも介護の知識や技術を学ぶ資格ですが、学習内容や資格の位置づけ、将来のキャリアに違いがあります。

ここでは、初任者研修と実務者研修の違いをわかりやすく解説します。

介護職員初任者研修とは

介護職員初任者研修は、介護の仕事を始めるための入門資格です。介護の基礎知識や基本的な介助方法を学ぶことができ、未経験から介護職を目指す人が最初に取得する資格として広く知られています。

介護施設や訪問介護などで働くうえで必要となる、身体介護や生活援助の基本スキルを学べるのが特徴です。

実務者研修とは

実務者研修は、初任者研修よりも専門的な内容を学ぶ上位資格です。介護過程や医療的ケアなど、より実践的な知識と技術を身につけることができます。

また、介護福祉士国家試験を受験するために必要となる資格の一つでもあり、介護職としてキャリアアップを目指す人が取得することが多い資格です。

初任者研修と実務者研修の違いを比較

初任者研修と実務者研修の主な違いは、学習内容の深さや受講期間、キャリアアップのしやすさです。

初任者研修は介護の基本を学ぶ資格であるのに対し、実務者研修はより専門的な知識を学び、介護福祉士を目指すためのステップとなります。

-介護職員初任者研修実務者研修
位置づけ介護の入門資格初任者研修の上位資格
学習内容介護の基礎知識・基本技術介護過程・医療的ケアなど専門知識
受講期間の目安・130時間
・1~4ヶ月ほど
・450時間
・約6ヶ月
(※上記は初心者から受講する場合。条件によって短縮あり。)
受講対象未経験者でも取得しやすい・未経験でも受講可能
・介護職としてキャリアアップしたい人向け
キャリアアップ介護職の入口となる資格介護福祉士の受験資格につながる

どちらから取得するべき?

介護業界が未経験の方は、まず介護職員初任者研修から取得するのが一般的です。初任者研修で介護の基礎を学び、実務経験を積んだ後に実務者研修を受講することで、無理なくキャリアアップを目指すことができます。

また、将来的に介護福祉士の資格取得を目指す場合は、実務者研修の修了が重要なステップになります。

そのため、介護業界では「初任者研修 → 実務者研修 → 介護福祉士」という流れで資格取得を進めるケースが多くなっています。

関連記事 介護福祉士実務者研修と介護職員初任者研修の違いについて解説します!

介護職員初任者研修の特徴とおすすめポイント

  • 1資格取得に年齢制限なし年齢や学歴の制限はなく、どなたでも受講できる入門資格です
  • 2最短1ヶ月で学べる短期講座を開講している学校も多く、条件に合わせた学習も可能です
  • 3通学・通信で学べる何日間か通学が必須ですが、カリキュラムの一部は自宅で学ぶことができます

ポイント1 年齢制限がない

介護業界のメリットの1つとして、年齢に関係なく就業できることが挙げられます。
実際に幅広い年齢の方が未経験から介護職員初任者研修を学び、就職しています。
難しい試験がないので、大量に単語を暗記したり過去問を何回も解いたりする必要はありません。
勉強から遠ざかっていた方でも心配なく受講できます。

ポイント2 最短1ヶ月で学べる

短期講座で集中的に学習すれば、受講スタートして1ヶ月で初任者研修を修了することができます。
その他にも2ヶ月コースや4ヶ月コースなどがあり、希望に合わせてスケジュールを立てやすいのも初任者研修講座の特徴です。

ポイント3 通学・通信で学べる

通信学習とスクーリング(通学)を併用する形が主流で、全部で130時間あるカリキュラムの一部は自宅で学ぶことができます。
通学部分も振替制度が充実している学校が多いため安心です。

関連記事 介護職員初任者研修とは?取得方法やメリットを徹底解説!

\カンタン3分で入力完了/
気になる講座の資料を請求する
通信講座を比較 通学講座を比較

資格取得の最短ルートは?

介護職員初任者研修は、カリキュラムが130時間と決まっているため、学校による勉強時間の差は基本的にありません。
そのため、週何回のコースにするかで修了までの期間が決まります。
週4回のコースだと1ヶ月、週2回のコースだと2ヶ月、週1回のコースだと4ヶ月が基準になるでしょう。

では、講座を受講してから修了証明書が発行されるまでの流れをおさえていきましょう。

初任者研修 ルート図
  • 通学
    介護職員初任者研修のスクーリングでは、介護の業務に必要な技術・知識を講義や演習で学びます。
    カリキュラムの「こころとからだのしくみと生活支援」などがスクーリング科目にあたり、介助者をベッドや車いすへと移動・移乗、食事介助、身体の清拭など実際に介護現場でおこなわれていることを実践的に学びます。
  • 通信
    130時間のカリキュラム中の一部は自宅学習で学ぶことができます。
    通信講座には課題レポートの提出が3回ほどあり、提出期限も設定されているので、自分で学習スケジュールを決めて勉強を進めるとよいでしょう。

試験について

初任者研修では、全日程の最後に1時間程度の筆記試験がおこなわれます。
試験問題は選択式と記述式で出題され、合格点は100点満点中70点以上です。

落とすためのテストではないため難易度も高くなく、合格率はほぼ100%といわれています。
カリキュラムをすべて受講していれば十分に合格できるでしょう。

万一、不合格でも追試制度があり、合格すれば修了証明書が発行されます。

介護職員初任者研修の資格取得に向けたスケジュール例

以下のリンクでは、介護職員初任者研修の資格を取得するまでを、2つのモデルスケジュールを例に動画で紹介します。
また、受講する場合の費用も紹介しています。

関連記事:
介護職員初任者研修の資格取得までをほぼ3分の動画でわかりやすく紹介!

初任者研修は働きながらでも資格取得が可能です

「介護の仕事に就いているため働きながら資格を取りたい」という方が実際に働きながら資格を取得することも多いです。
「土日しか通えない」「平日しか通えない」「休みが不定期」という方でも、土日コースや平日コース・振替制度などを活用して自分に合った方法で学ぶことが可能です。
通学日数も15日前後のスクールが多いので、スクーリングと自宅学習の日程をうまく組み合わせて、資格取得を目指しましょう。

\カンタン3分で入力完了/
気になる講座の資料を請求する
通信講座を比較 通学講座を比較

講習カリキュラム

科目 時間数
1.職務の理解 6時間
2.介護における尊厳の保持・自立支援 9時間
3.介護の基本 6時間
4.介護・福祉サービスの理解と医療の連携 9時間
5.介護におけるコミュニケーション技術 6時間
6.老化の理解 6時間
7.認知症の理解 6時間
8.障害の理解 3時間
9.こころとからだのしくみと生活支援 75時間
10.講義の振り返り 4時間
合計 130時間
\カンタン3分で入力完了/
気になる講座の資料を請求する
通信講座を比較 通学講座を比較

介護職員初任者研修の資格取得費用

学校によって受講料は異なります

初任者研修の受講金額は学校・地域によって変わってきます。
カリキュラムは基本的に同じですが、スクールによって振替制度や就職サポートなどのサービスが異なります。
また、スクーリングが必須な関係上、教室の立地や講師の確保など講座を運営するために必要なコストが影響して、同じ運営会社でも地域によって金額が異なる場合もあります。

各スクールが定期的に割引キャンペーンをやっていることもあり、もし一番安い講座を探すのであれば、こまめに確認することをおすすめします。
費用の比較は一括資料請求が便利です。

介護職員初任者研修の資格取得費用の相場

費用相場は4万円台から10万円程度

介護職員初任者研修の資格取得費用は、受講するスクールや地域によって差はあるものの、一般的には4万円~10万円程度が相場とされています。

また、スクールの割引キャンペーンや、ハローワークの職業訓練、自治体・事業所の資格取得支援制度などを活用すれば、費用を抑えたり、条件によっては無料で受講できる場合もあります。

学習方法による費用差

初任者研修の受講スタイルは、すべて通学で学ぶタイプと、カリキュラムの一部を自宅学習で進めるタイプ(通信+通学)に分かれます。
自宅学習を取り入れるコースは通学日数が少なくなるため、やや費用が抑えられる傾向があります。

サポート体制などによる費用差

スクールごとのサポート体制や設備の違いにより費用に差が出ることもあります。
資格取得に必要なカリキュラムは共通していますが、実技指導の充実度やアフターフォローの有無、就職支援の内容などはスクールによって異なります。
質問できる環境が整っているか、振替受講が可能かといった点も、費用に影響します。

エリアや割引制度などによる費用差

さらに、スクールの所在地によっても受講費用は異なります。
都市部など競合が多いエリアでは、受講料が比較的抑えられるケースがあります。
また、スクール独自の割引や、教育訓練給付制度などを利用できる場合もあり、これらも費用に差が生じる要因の一つです。

たとえば、期間限定キャンペーンや早期申込割引を実施しているスクールもありますので、気になるスクールの情報はこまめにチェックしておくといいでしょう。

関連記事 介護職員初任者研修の費用は?一部スクール・学校の受講料について紹介します!

介護職員初任者研修(ヘルパー2級)の安い受講方法

介護職員初任者研修を安く受講したいと考えている方は、各種給付金や補助金の利用を検討するといいでしょう。

給付制度の利用

厚生労働省の教育訓練給付制度では一定の条件を満たすことで給付金がもらえます。
この制度は「一般教育訓練給付金」「特定一般教育訓練給付金」「専門実践教育訓練給付金」の3つの種類があり、介護職員初任者研修では「一般教育訓練給付金」「特定一般教育訓練給付金」が利用できます。

対象となるには、雇用保険の加入期間が原則3年以上(初めて利用する場合は1年以上)あることに加え、厚生労働大臣が指定した講座を修了する必要があります。

関連記事 受講料が最大80%戻る!教育訓練給付制度とは?

補助金制度の利用

自治体によっては、補助金や助成金を貰える制度が実施されています。
介護職員資格取得支援事業、自立支援教育訓練給付金制度など、各自治体ごとに補助金の金額や条件などは異なるものの、教育訓練給付制度より大きな額を貰えるケースが多いためチェックしておくとよいでしょう。
利用条件として多いのが、地元の介護施設や介護業務に継続して携わることです。
制度を利用する時点だけでなく、受講後の活動に関する条件なので注意が必要です。
また、多くの自治体では教育給付金制度との併用が認められていませんので、利用する際は事前に確認しておきましょう。

割引キャンペーンの利用

スクールによっては、期間限定のキャンペーンや早期申込、友達紹介などにより、受講料が安くなる場合があります。
割引の内容や適用条件、実施時期はスクールごとに異なるため、事前に確認しておくことが大切です。

ペア割引や求職者割引、説明会参加者限定割引など、各スクールでさまざまな制度が用意されているため、資料請求で比較検討してみるとよいでしょう。

受講費用が安い介護職員初任者研修を受講する際の留意点

受講費用が安いに越したことはありませんが、それ以上に研修の内容にも目を向けなければいけません。
特に注意して欲しいポイントは以下の4つになります。

ポイント1:振替授業への対応

介護職員初任者研修は、難易度は高くないものの出席率が非常に重視されます。
欠席してしまうと資格取得の条件が満たせなくなるため、出席できないときの振替対応の有無が重要です。
受講費用が安い講座だと、スケジュールが限られていたり、開講場所がレンタルのため振替が難しかったりする場合もあります。
そのため、振替がしやすい状況かを確認しておくと安心です。

ポイント2:立地条件

駅前や街の中心部でスクールが開講されている場合、教室の賃料が高くなる傾向があります。
その分、受講料も他のエリアと比べて高めに設定されることがあります。

一方で、郊外など比較的賃料の低いエリアでは、受講料が抑えられているケースもあります。
ただし、通学に無理がないかどうかは事前に確認しておくことが大切です。

なお、自宅学習を取り入れるコースであってもスクーリングは必須のため、交通費や通学手段は考慮に入れておきましょう。

ポイント3:受講費用以外の実費

スクールによっては受講料以外にも、別途費用がかかる場合があります。
テキスト代や実習費が受講料に含まれているかどうかは、事前に確認しておきましょう。

ポイント4:就職サポートの有無

スクールによっては、受講生や修了生に対して就職サポートを実施しており、面接対策や求人紹介などの支援を受けることができます。
また、介護事業を行っている会社が、修了後に自社へ就職することを条件に、受講料の割引やキャッシュバック制度を設けている場合もあります。
こうした制度では、他の企業への就職を選んだ場合や就業しなかった場合など、条件を満たさなかった場合は割引やキャッシュバックが適用されなくなってしまいます。
そのため、受講前に就職条件や費用について詳細を確認しておくことが大切です。

\カンタン3分で入力完了/
気になる講座の資料を請求する
通信講座を比較 通学講座を比較

介護職員初任者研修のおすすめスクール

初任者研修とキャリアパス

国家資格・介護福祉士までのキャリアパス

介護の資格 キャリアパス

介護福祉士までのルートはいくつかあります。
そのなかでも初任者研修→実務者研修→介護福祉士とステップアップしていくルートは、これから介護の知識を学びながらキャリアアップを目指す基本ルートとなっています。

ホームヘルパー2級について

これまで「ホームヘルパー2級」として広く知られていた資格が、2013年度より「介護職員初任者研修」へと改められました。
同時に、ホームヘルパー1級や介護職員基礎研修も廃止になっています。
2012年度までにホームヘルパー2級、1級および介護職員基礎研修課程を修了した方は、2013年度以降に資格を失効することはありません。
また、「ホームヘルパー」は「訪問介護員」とも呼ばれる職種の名称でもあります。
ヘルパー2級に関する情報は以下のページも参考にしてみてください。

>> ヘルパー2級と初任者研修の違いは?メリットや現状について解説!

\カンタン3分で入力完了/
気になる講座の資料を請求する
通信講座を比較 通学講座を比較

初任者研修の難易度は?

難度は比較的低め

介護福祉士や宅建といった国家試験では、不合格の場合は再度受験する必要がありますが、初任者研修は修了すれば資格を取得できます。

修了前にテストはあるものの、基本的には研修を受講していれば合格できる内容になっており、合格率はほぼ100%といわれています。
万一、テストに不合格だった場合も再受験が可能です。

必ずスクールに行く必要あり

介護職員初任者研修は、実技や実習を通して介護現場で役立つスキルを身につけるため、スクーリングが必須です。
民間資格の中には、通信講座や在宅試験のみで取得できるものもありますが、それらと比べると、初任者研修はやや手間のかかる資格といえるでしょう。
ただし、すべてのカリキュラムを通学で受講する必要はなく、カリキュラムの一部を自宅学習で進めるスクールも多くなっています。

受験資格について

介護職員初任者研修は受講資格や受験資格が特になく、どなたでも受講できます。
ただし、法律上の制限はないものの、多くのスクールでは年齢が16歳以上であることを条件にしています。

一度取得すれば全国どこでも通用する

介護職員初任者研修には更新制度がなく、一度取得すれば継続して有効です。
また、全国どこでも通用します。

なお、ホームヘルパー2級を取得している方は、初任者研修修了者と同等とみなされるため、初任者研修をあらためて受講する必要はありません。

関連記事 介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)の合格率や難易度は?対策方法も紹介!

>> 介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)の通信講座を探す

\カンタン3分で入力完了/
気になる講座の資料を請求する
通信講座を比較 通学講座を比較

介護福祉士が書く 介護現場の思い出日記

経験者だから語れるリアルな体験談をお届け

介護福祉士が書く 介護現場の思い出日記

介護福祉士として現場経験のあるWEBライター青木直士(あおきなおと)による、介護現場の思い出日記です。経験者だからこそ語れる、リアルな体験談をお届けします。介護職を目指している方はぜひご覧ください!

「介護福祉士が書く 介護現場の思い出日記」を読む

\カンタン3分で入力完了/
気になる講座の資料を請求する
通信講座を比較 通学講座を比較

試験データ

項目 内容
資格・試験名 介護職員初任者研修
試験区分 公的資格
主催団体 都道府県指定の事業所
受験資格 介護職員初任者研修の受講者
合格率 -
出題内容・形式 介護職員初任者研修 修了評価のための筆記試験(東京都福祉保健局による)

・出題範囲:32科目
・出題内容:東京都介護職員初任者研修事業実施要綱の「各項目の到達目標、評価、内容」内の「修了時の評価ポイント」を網羅したもの ※東京都の場合
・出題数:32題以上(各科目から1題以上)
・出題形式:選択式、記述式を問わない

研修を受講している学校にて受験します。
検定料 通常は研修の受講費用に含まれます。
問い合わせ先 都道府県指定の事業所
※介護職員初任者研修を受講している学校

介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)講座の無料資料請求

複数の学校や講座の資料請求を行い、比較してからの講座受講をおすすめします。
学校によって受講料や学習サポート、カリキュラム、割引制度などが違いますので、資料を取り寄せてご自身にあった学校を選んでみてはいかがでしょうか。

通信講座から探す 学校を都道府県から探す
  • 地域を選択
  • 講座を選択
  • お届け先を入力
北海道・東北 関東 甲信越・北陸 東海 関西 中国・四国 九州・沖縄

介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)の受験資格に関するよくある質問

質問に答えてくれるのは?

「ぷらキャリ」キャリアアドバイザー

佐藤 葉子さん

転職・資格取得・学び直しを検討されている方のお悩みやご質問に回答するサービス「ぷらキャリ」で、キャリアアドバイザーとして活躍。現在の状況やご経歴、将来への不安をお聞きし、目標に合わせて最適な学びやお仕事を提案しています。【公式Instagram】https://www.instagram.com/pcareer_bu/

Q.介護職員初任者研修は何日で取れる?
A. 一般的に1〜3ヶ月程度で取得可能です。
最短約1ヶ月、一般的には2〜3ヶ月程度で修了します。スクールやコースにより通学頻度が異なり、短期集中型やゆったり学習型を選べます。

資格取得までをほぼ3分の動画でわかりやすく紹介!
資格を取得するまでの道のりとは?

Q.介護初任者研修は国家資格?
A. 国家資格ではなく民間資格です。
介護職員初任者研修は国家資格ではなく、厚生労働省が定めたカリキュラムを基に、各都道府県から指定を受けた養成機関(スクールなど)が実施する「公的資格」です。

介護職員初任者研修との違いも解説!
ホームヘルパー2級の正式名称は?

Q.介護の初任者研修はどうやってとる?
A. 養成機関で所定の講座修了+試験合格で取得できます。
介護職員初任者研修は、都道府県の基準を満たした養成機関に通い、所定のカリキュラム(講義・演習)を修了し試験に合格することで取得できます。通学や通信(スクーリング併用)など学び方が選べ、最後の修了試験に合格すると資格が取得できます。

取得方法をステップに分けて解説
介護職員初任者研修の取り方

Q.介護職員初任者研修は未経験・無資格でも受講できる?
A. 未経験・無資格の方でも受講できます。
介護職員初任者研修は介護分野の入門資格で、受講に特別な資格や実務経験は必要ありません。年齢や学歴の制限もなく、異業種からの転職や初めて介護を学ぶ方でも受講可能です。

取得方法やメリットを徹底解説!
介護職員初任者研修とは?

Q.初任者研修と実務者研修どちらを選んだらいい?
A. 目的に応じて選びますが、長期的には実務者研修がおすすめです
初任者研修は未経験者向けの入門資格で、短期間・低コストで取得できるのが特徴です。一方、実務者研修はより専門的な知識を学べ、サービス提供責任者や介護福祉士を目指す際に必要になります。すぐに働きたい方は初任者研修、将来的なキャリアアップや収入向上を目指す方は実務者研修がおすすめです。

違いや共通点、学べることの差などを解説
介護福祉士と初任者研修の違いは?

Q.働きながらでも介護職員初任者研修は取得できる?
A. 働きながらでも取得可能です。
週1〜2回の通学や土日・夜間コースなど、仕事と両立しやすいカリキュラムが用意されています。通信学習と通学を組み合わせた形式もあり、自分のペースで学習できます。

介護職員初任者研修の取り方・取得方法をステップに分けて解説
初任者研修の取得方法を解説

Q.介護職員初任者研修の費用はいくらかかる?
A. 相場は5万〜10万円程度です。
受講費用はスクールによって異なりますが5万〜10万円程度が一般的です。給付金制度や割引キャンペーンが利用できる場合もあります。

費用を抑えて受講できる制度について紹介
介護職員初任者研修を無料で取得する方法!

Q.介護職員初任者研修の試験は難しい?
A. 比較的やさしく、基礎レベルの内容です。
講義内容の理解確認が中心で、しっかり学習すれば対応できるレベルです。合格率も高く、初心者向けの資格とされています。

試験や留意点も徹底解説!
初任者研修の実技内容は?

Q.介護職員初任者研修はどんな人に向いている?
A. 人と関わる仕事に興味がある人に向いています。
高齢者や利用者と接することが多いため、人と関わることが好きな方や、誰かを支える仕事にやりがいを感じる方に適しています。体を動かす仕事に抵抗がないことも重要です。

介護の仕事が向いている人・向いていない人の違い
介護職が向いている人とは?

Q.介護職員初任者研修を取得するとどんな仕事ができる?
A. 介護職として幅広い施設で働くことができます。
特別養護老人ホームやデイサービス、訪問介護などで身体介護や生活支援に携わることができます。未経験から介護業界に入る第一歩として活用されています。

向いている人や転職に向けて必要な資格を解説
介護職の仕事内容とは?

さらに詳しく

最新情報

介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級) 社会福祉士 介護福祉士 介護支援専門員(ケアマネジャー) ガイドヘルパー(移動介護従事者) 精神保健福祉士 実務者研修(介護福祉士養成) 同行援護従業者養成研修 行動援護従業者養成研修 喀痰吸引等研修 社会福祉主事任用資格 認知症ケア 認定介護福祉士 実務者研修教員講習会

関連特集

初任者研修(ヘルパー2級)学校の一覧・費用比較

おすすめスクールレポート