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介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)の合格率や難易度は?対策方法も紹介!

介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)の合格率や難易度は?対策方法も紹介!

少子高齢化が進む日本では、年々介護職員の需要が高まりつつあります。
2013年からホームヘルパー2級の代わりに誕生した「介護職員初任者研修」。
介護職には民間資格から国家資格までさまざま存在していますが、まずこちらを取得することから始まります。

当ページでは、合格率や難易度がどの程度なのか、合格に向けた方法、資格取得メリットについてご紹介します。
これから介護業界に進もうと考えの方は、ぜひ参考にしてください。

更新日:2024-04-08(公開日:2019-10-16)

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介護職員初任者研修の資格取得の合格率・難易度はどのくらい?難しい?

介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)_nannido

合格率は未公開!ただし、授業をちゃんと聞き、理解ができていればほとんどの方が合格できる!

実施機関による試験実施

介護職員初任者研修は、130時間のカリキュラム修了後、筆記試験に合格すると資格取得できます。
難易度ですが、残念ながら合格率については一切公表されていません
介護職員初任者研修は国家試験ではなく、各実施機関により講義から試験までおこなわれます。
そのため、受講する機関によって試験問題が異なることが特徴です。

難易度は低い

しかし、一般的に難易度はかなり低いといわれていますので、そこまで心配する必要はないでしょう。
講義をしっかり受講していれば問題なく合格できるはずです。

また、講義内容自体も介護の基礎的な内容が中心となっており、そこまで難しくありません。
例えば「介護の基本」「老化の理解」「障害の理解」などの概念的な話が大部分を占め、残りは「こころとからだのしくみと生活支援技術」などの基本的技術の話です。

仕事に活かすことが大切

高度な知識と技術が問われる国家試験やケアマネジャー試験とは異なり、あくまで介護初任者研修は入門者向けとなっています。
なぜなら受験者を振るい落とすのではなく、しっかりと知識を身につけてもらうための資格です。

この資格を取得し、現場への適応がスムーズに進むこと、将来的なキャリアプランをいち早く設計できることが最大の目標になります。
もちろん、講義を真面目に受講しなければ試験に落ちる可能性はありますが、今後の仕事につながる大切な内容ですので集中して聞いておきましょう。

出題項目と科目

研修カリキュラムは全10項目と幅広く学びます。
試験は全項目より出題されます。
各項目の科目内容を一覧にまとめました。

項目科目
1.職務の理解 (1)多様なサービスの理解
(2)介護職の仕事内容や働く現場の理解
2.介護における尊厳の保持・自立支援 (1)人権と尊厳を支える介護
(2)自立に向けた介護
3.介護の基本 (1)介護の役割、専門性と他職種との連携
(2)介護職の職業倫理
(3)介護における安全の確保とリスクマネジメント
(4)介護職の安全
4.介護・福祉サービスの理解と医療との連携 (1)障碍者福祉制度
(2)介護保険制度及びその他制度
(3)医療との連携とリハビリテーション
5.介護におけるコミュニケーション技術 (1)介護におけるコミュニケーション
(2)介護におけるチームのコミュニケーション
6.障害の理解 (1)障害の基礎的理解
(2)障害の医学的側面、
(3)家族の心理、かかわり支援の理解
7.認知症・行動障害の理解 (1)認知症を取り巻く環境
(2)医学的側面から見た認知症の基礎と健康管理
(3)認知症に伴うこころとからだの変化と日常生活
(4)家族への支援
(5)行動障害の理解
8.老化の理解 (1)老化に伴うこころとからだの変化と日常
(2)高齢者と健康
9.こころとからだのしくみと生活支援技術 (1)介護の基本的な考え方
(2)介護に関するこころのしくみの基礎的理解
(3)介護に関するからだのしくみの基礎的理解
(4)生活と家事
(5)快適な居住環境整備と介護
(6)整容に関連したこころとからだののしくみと自立に向けた介護
(7)移動・移乗に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
(8)介護に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
(9)入浴、清潔保持に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
(10)排泄に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
(11)睡眠に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
(12)死にゆく人に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
10.振り返り (1)振り返り
(2)就業への備えと研修修了後における継続的な研修
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介護職員初任者研修に合格する方法

授業をしっかりと受け、ポイントを理解する

ここからは、介護職員初任者研修に合格する方法を詳しく見ていきましょう。

授業について

まずは授業をまじめに受けることが基本です。
ポイントを押さえながら着実に進め、しっかりと講義の内容を頭に入れましょう。

●わからないことは質問しましょう。
介護現場特有の表現など、まじめに授業を受けていても、特に初学者の方にはわからない点が出てくるでしょう。
その都度、その部分に印をつける、メモをするなど見直せるようにしておきます。
その部分はわからないままにせず、講師に質問し解決しておきましょう。

●強調された部分はメモを取りましょう。
講義のなかで講師が強調する部分、要チェックといわれた部分はメモを取っておきましょう。
介護職員初任者研修の試験では、学んだ内容を理解しているかどうかが試されます。
そのため、講義のなかで強調される部分は試験に出題される確率が高いといえます。

課題について

通学と通信の併用で学ぶ場合、課題レポートの提出が3回ほどあります。
自宅での学習成果を確認する目的のものですので、確実に提出しましょう。
また、課題が返却されたあと、間違っている部分があればきちんと内容を確認し、見直しましょう。
課題として出される部分は重要な内容であるため、試験でも問われる可能性が高い部分です。

試験について

試験時間内は1時間です。
この時間内にすべての問題を解ききれるよう時間配分に気をつけてください。
全部で32問出題されるため、1問にかけられる時間は2分弱です。
わからない問題で考え込んで止まるのではなく、まずは先に進みましょう。
試験は選択式でおこなわれますので、答えに迷ったらまず明らかに間違っていると思うものを除外するのもよい方法です。
そうすることで選択肢が減り、正解に近付きます。

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介護職員初任者研修の試験が不合格の場合、再試験や追試を受けることはできる?

合格するまで何度でも試験を受けることは可能!ただし、スクールによって費用がかかる場合も!

再試験が受けられる

介護職員初任者研修の試験が簡単とはいっても、事情によって不合格になってしまうケースもありえます。
「もう一度カリキュラムからやり直しするのか」と心配する方もいるでしょうが、安心してください。
この資格は一度筆記試験に落ちても再度追試を受けることができます。
試験は計35問程度が出題され、その内30問は選択問題、残りが記述式。
2回目であれば確実に合格を狙える内容です。

注意点

しかし、注意してほしいのが、各実施機関によっては追試に別途料金がかかるケースもある点です。
大半のスクールや講座は無料ですが、3,000円程度請求される場合もあるそうです。
また、不合格になったまま追試を受けない場合は、修了証の交付がされず、再度カリキュラムを一からやり直さなければいけません。
不合格になってしまったとしても、気を落とさずにしっかりと追試の申し込みはしておきましょう。

挫折しないよう取り組む

介護職員初任者研修修了者からは「試験自体は難しくない」「合格は簡単だった」という声も多く、どちらかといえばカリキュラム受講の方が大変だったとの声を多く聞きます。

初任者研修は、授業を聞くだけの時間だけではなく、実技演習や課題提出が義務付けられています。
そのため、仕事をしながら受講する場合は負担も考えながら、途中で挫折しないように気をつけなければいけません。

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介護職員初任者研修に合格したら何ができるようになる?

訪問介護ができたり、資格手当が受けられる

介護職員初任者研修を合格すると、どのようなメリットがあり、何ができるようになるでしょうか。
それぞれ見ていきましょう。

メリット1 訪問看護ができる

一人でさまざまな状況に対応しなければならない訪問介護をおこなうためには、定められた資格が必要です。
介護職員初任者研修はその条件を満たすため、仕事の幅が広がります。

メリット2 資格保持者として信頼される

介護職員初任者研修を修了し、試験に合格することで資格保持者になれます。
資格があれば、自信を持ってスムーズに仕事に入っていけるだけでなく、職場や介護利用者から信頼も得られるでしょう。
介護の求人はとても多いため、就職にも有利です。
また、無資格者と比較して給料が高いこともあります。

メリット3 資格手当が支給される

働く事務所や施設などによっては、介護職員初任者研修を取得していることで資格手当が支給されることがあります。
就職のときには事前に確認してみましょう。

メリット4 介護福祉士実務者研修の講義の一部が免除される

介護職員初任者研修に合格している場合、より高度な研修である「介護福祉士実務者研修」を受ける際に講義の一部が免除されます。
実務者研修の先には「介護福祉士」の受験資格が得られます。
将来を見据えてステップアップ・キャリアアップを目指す方は、キャリアの第一歩である介護職員初任者研修の合格が必須といえます。

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介護職員初任者研修の修了証明書が取得できるおすすめスクール

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三幸福祉カレッジ/通学(通学/全国)

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三幸福祉カレッジ/通学

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ニチイ/通学(通学/全国)

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未来ケアカレッジ関東(通学/関東)

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湘南国際アカデミー(通学/関東)

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藤仁館医療福祉カレッジ/通学(旧 大宮・高崎福祉カレッジ)(通学/東海)

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藤仁館医療福祉カレッジ/通学

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クリエ福祉アカデミー(通学/関東)

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日本福祉アカデミー(通学/北海道)

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