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介護職員初任者研修の資格取得は難しい?合格率・難易度について紹介します!

少子高齢化が進む日本では、年々介護職員の需要が高まりつつあります。若い世代はもちろん、転職者や海外からの労働者受け入れも盛んに行われている現状です。最近では職員の手当を充実させるべく様々な対策が行われ、以前よりも働きやすい環境が整いつつあります。
これから介護業界に進もうと考えている人も多いかと思いますが、まず最初に取得しなければいけない資格の事はご存知でしょうか。介護職員初任者研修というもので、2013年からホームヘルパー2級の代わりに誕生しました。介護職には様々な民間資格から国家資格まで存在しているのですが、まずこちらを取得しなければ始まりません。
ここでは、合格率・難易度がどの程度なのかを紹介します。

公開:2019-10-16 (最終更新:2019-10-24)

介護職員初任者研修の資格取得の合格率・難易度はどのくらい?難しい?

介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)_nannido

合格率は未公開!ただし、授業をちゃんと聞き、理解ができていればほとんどの人が合格できる!

介護職員初任者研修は、130時間のカリキュラム修了後、筆記試験に合格する事で資格習得ができます。難易度ですが、残念ながら合格率については一切公表されていません。介護職員初任者研修は国家試験ではなく、各実施機関により講義から試験まで行われます。そのため受講する機関によって試験問題が異なることが特徴です。
しかし、一般的に難易度はかなり低いと言われていますので、そこまで心配する必要はないでしょう。130時間の講義をしっかり受講していれば問題なく合格できるはずです。

また、講義内容自体も介護の基礎的な内容が中心となっており、そこまで難しくありません。例えば「介護の基本」「老化の理解」「障害の理解」などの概念的な話が大部分を占め、残りは「こころとからだのしくみと生活支援技術」などの基本的技術の話です。

高度な知識と技術が問われる国家試験やケアマネージャー試験とは異なり、あくまで介護初任者研修は入門者向けとなっています。なぜなら受験者を振るい落とすのではなく、しっかりと知識を身に付けてもらうための資格です。この資格を取得することで、現場への適応がスムーズに進む事、将来的なキャリアプランをいち早く設計できることが最大の目標になります。
もちろん、講義を真面目に受講しなければ試験に落ちる可能性はありますが、今後の仕事に繋がる大切な内容ですので集中して聞いておきましょう。

初任者研修(ヘルパー2級)講座・スクール比較

介護職員初任者研修の試験が不合格の場合、再試験や追試を受けることはできる?

合格するまで何度でも試験を受けることは可能!ただし、スクールによって費用がかかる場合も!

介護職員初任者研修の試験が簡単とは言っても、事情によって不合格になってしまうケースもあり得ます。「もう一度カリキュラムからやり直しするのか」と心配する人もいるでしょうが、安心してください。この資格は一度筆記試験に落ちても再度追試を受けることが出来ます。試験は計35問程度が出題され、その内30問は選択問題、残りが記述式。二回目であれば確実に合格を狙える内容です。
しかし注意してほしいのが、各実施機関によっては追試に別途料金がかかるケースもあるという点です。大半のスクールや講座は無料ですが、ニチイ学館のように3,000円程度請求される場合もあります。また、不合格になったまま追試を受けない場合は修了証の交付がされずに、再度カリキュラムからやり直さなければいけなません。不合格になってしまったとしても気を落とさずにしっかりと追試の申し込みだけはしておきましょう。

介護職員初任者研修修了者からは「試験自体は難しくない」「合格は簡単だった」とのコメントも多く、どちらかといえばカリキュラムの方が大変だったとの声を多く聞きます。
初任者研修は、授業を聞くだけの時間だけではなく実技演習や課題提出が義務付けられています。そのため、仕事をしながら受講する場合は負担も考えながら、途中で挫折しないように気を付けなければいけません。

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