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介護職員初任者研修を受講時の服装やエプロンはどんなものが良い?

介護職員初任者研修を受講する際に、服装は気になることの一つではないでしょうか。研修に組み込まれている実習では、高齢者施設や障害者施設で様々な人に接します。介護の現場に立った経験がない受講者にとっては、時・場所・場合に応じた服装というのはわかりにくいものです。
そこで今回は介護職員初任者研修を受講する際の服装について、スクールでの座学と高齢者施設等での実習とに分けて紹介するとともに、エプロンの必要性について説明していきます。

公開:2019-10-18 (最終更新:2019-10-25)

介護職員初任者研修を受講する時の服装に決まりはある?

介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)_clothes

座学の場合は私服でも良いが、実技は動きやすい服装をおすすめ!

介護職員初任者研修は10科目(130時間)の研修を受講します。研修ではスクールにおいて講義を聴講したり、演習を行ったりする座学だけでは完了しません。
そもそも本研修の目的は「介護に携わる者が、業務を遂行する上で最低限の知識・技術とそれを実践する際の考え方のプロセスを身につけること」「基本的な介護業務を行うことができるようにすること」です。研修のプロセスにおいて、特に研修冒頭の【職務の理解】と【振り返り】においては、都道府県知事が適当と認める高齢者・障害者施設等での実習が義務付けられています。
そのため研修を受講するのに相応しい服装も、座学と実習に分けて考える必要があります。

座学はスクール内で行われるため、普段着の私服でも問題ありません。ただし、スクール内においても受講者同士で介護の業務を演習する場合もありますので、服装についてはスクールの指示に従うと良いでしょう。

一方で、実習は高齢者施設や障害者施設で行われます。実際に介護の現場に立ち入り、介護の業務に携わることになりますので、運動着など動きやすい服装で参加すべきでしょう。また、人と直に接することになりますので、香りのきつい香水や化粧は控え、貴金属類などのアクセサリーは身につけるべきではありません。実習前にスクールから服装について細かな指定を受けると思いますので、指示に従うようにしましょう。

初任者研修(ヘルパー2級)講座・スクール比較

介護職員初任者研修を受講する際に、エプロンは必要?

スクールによって、エプロン指定の有無が異なる!

介護職員初任者研修を受講する際に、エプロンについて指定がある場合、指定がない場合があります。法規制で特段の定めはありませんが、スクールによって方針が異なります。研修の事前・事後には必ず説明されますので、確認・準備するようにしましょう。

エプロン着用を求めるスクールでは、指定のエプロン購入を求められたり、スクールの費用にエプロン代が含まれている場合があります。人と接する仕事であることから清潔を維持するために必要と判断するスクールではエプロン着用が義務付けられています。
また、エプロンには名札を付ける必要があるスクールもあります。これは実習先で指導してくれる現場の介護職員やサービスを提供する高齢者・障害者の方に名前を示し、円滑に実習を遂行することが目的です。名札はエプロンに縫い付けることなどの詳細な指示がありますので、スクールの指示に従って準備を整えましょう。

エプロン着用を義務付けていないスクールではエプロンを準備する必要がない代わりに、前開きのパジャマなどの準備を求められる場合があります。受講費用以外の出費にはなりますが、介護に必要な清潔を維持するためですので、スクールの指示に沿って準備をするようにしましょう。

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