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50代で役立つ資格を紹介します!50代の人生やり直しには、資格取得がおすすめ。人生100年時代といわれる中、長く働ける仕事につながる資格についても解説しています。

50代で役立つおすすめ資格を紹介!転職・独立・定年後に活かせる6資格と取得のメリットを解説

▼もくじ
・50代が資格を取得するメリット
・50代が取得する資格の選び方
・50代が仕事に活かせる!人気のおすすめ資格6選
 ├マンション管理士
 ├登録販売者
 ├介護職員初任者研修
 ├保育士
 ├宅建士(宅地建物取引士)
 └日本語教師

50代が人生やり直しのために資格を取得するメリット

転職に役立つ

50代が資格を取得するメリットとして、転職する際に役立つことが挙げられます。
資格を持つことで、自身の能力を証明できるからです。

新型コロナウイルスが猛威をふるい、長年慣れ親しんでいた所とは別業界・職種への転職を余儀なくされるケースが増えています。
厚生労働省が出した産業別の状況によると2019〜2020年は、「宿泊業・飲食サービス業」や「生活関連サービス業・娯楽業」から「卸売業・小売業」へ、労働力の流動がみられます。

別業界へのキャリアチェンジが増える中でも、20代などの若い世代と比較すると50代の転職は簡単とはいえないのが現状です。
令和3年度上半期の転職入職者の状況調査によれば、男女ともに25〜29歳の割合と比較すると、55〜59歳は約半分でした。

正社員としての採用も、年齢に合わせて難易度は上がっていく傾向にあります。

転職を有利にするためにも、資格取得で武器を持っておくと、他の応募者との差別化にもつながります。
自身の経験とかけ合わせて能力を証明することで、志望する会社からの評価も上がり、採用されやすくなるでしょう。

参考:厚生労働省 令和3年上半期雇用動向調査結果の概要

独立・開業に活かせる

独立・開業に活かせる点も、大きなメリットでしょう。

転職が簡単ではないことに加え、現在勤務する会社でも定年まで勤められる保証はないからです。
大企業でも50代以上の社員の早期退職を募るなど、終身雇用は過去のものとなりつつあります。

令和4年3月4日に総務省から発表された労働力調査によれば、同年1月の完全失業者は185万人です。
勤め先や事業の都合が理由の離職者は36万人にのぼりました。
正規雇用であったとしても、リストラの対象となることも決して少なくはないでしょう。

独立・開業することができれば、不況でも雇用される会社に左右されず自分の力で稼いでいくことができます。
体力に合わせて労働時間を調整するなど、年齢を重ねても無理のない働き方も可能になるでしょう。

資格を取得することで、知識やスキルを客観的に証明できるため、独立後のクライアントも安心して業務の依頼ができるようになります。
独立して働く場合は集客や営業も自身でおこなう必要がありますが、その際も資格が強い味方となるでしょう。

出典:総務省統計局 労働力調査 2022年2月分結果

定年のない仕事に就きやすくなる

厚生労働省による令和2年の発表によると、平均寿命は男性81.64歳、女性87.74歳でした。
60歳定年と仮定しても、20年の以上の時間があります。
この間に必要となるお金が、定年と関係なく働き続けたいと考える方が増える理由となっています。

総務省統計局の2020年家計収支の概況によると、2人以上の世帯で60〜69歳の1か月平均消費支出金額は約28万円、70歳以上は約23万円です。
充実した日にを送るために、場合によっては年金のみでは難しくなることも考えられるのではないでしょうか。

資格があれば、定年のない仕事への就職や、再雇用の道も開きやすくなります。現在だけではなく、定年後にも稼いでいくための武器になるのです。

2020年の「高齢者の雇用・採用に関する調査」では、65歳以降も働く際の基準として約25%の企業が専門的な資格の所有を挙げました。

出典:独立行政法人労働政策研究・研修機構 高年齢者の雇用に関する調査(企業調査)

資格を取得しておくことで、男性・女性問わず定年の年齢となっても継続して働ける可能性が高まるでしょう。

50代が取得する人生やり直し資格の選び方

これまでの経験を活かせる資格を選ぶ

50代は、今までの経験を活かせる資格を選びましょう。

資格取得しただけでは、十分な力を発揮できない場合があります。
同じ条件であれば採用後に長く働ける20代や30代が、優先される可能性があるのです。

若手と比較した50代の強みは、積み重ねてきた経験です。
今まで培ってきた知識や経験と取得する資格をかけ合わせることで、自身の市場価値をより向上させることができます。

例えば「子育ての経験を活かし保育士を目指す」「親の介護経験から介護職員初任者研修を受ける」「管理職として培った経験を活かしキャリアコンサルタントを取得する」などの方向性が考えられます。
今までの経歴も活用しながら、キャリアアップしやすくなるでしょう。

その資格が直結する仕事の実務経験がなかったとしても、面接の際にこれまでの経験と紐づけてアピールすることもできます。
企業側にポテンシャルを伝える大きな武器となるでしょう。

短期間で取得できる資格を選ぶ

50代になると想定以上に、資格勉強する体力や気力が落ちていることも少なくありません。
短期間で取得できる資格の取得を検討してみてはいかがでしょうか。

40代以降、前頭葉の萎縮が始まると、意欲が湧かなくなる場合があります。勉強への集中力が続きづらくなるかもしれません。

スポーツ庁が出した令和2年度体力運動能力調査結果の概要によると、男性の20〜24歳の平均得点が43.24、女性が39.51でした。
ところが50〜54歳になると男性30.56、女性30.51と低下しています。
このデータからも、若い頃と比べて体力が持たなくなってしまうのは仕方のないことといえます。
そのため、あまりにも難易度が高い資格や、受験資格を得る必要がある資格を目指すのは難しくなってくるかもしれません。

出典:スポーツ庁 令和2年度体力・運動能力調査結果の概要(速報)について

50代から新たな仕事に就いてキャリアを重ねていくことを想定しても、早いうちに資格を取得するのに越したことはないでしょう。

そのため、1年以内の合格を目指せる難易度の資格を選ぶなど、リミットを決めた学習をおすすめします。 自身の体力や気力・確保できる勉強時間、キャリアプランと相談して計画を立てることが重要です。

信頼度の高い国家資格が特におすすめ

取得する資格選びに悩む場合は、信頼度の高い国家資格が特におすすめです。

その資格の保有者のみが業務にあたれる「業務独占資格」や、資格の保有者のみがその資格名を名乗れる「名称独占資格」など、専門性が高いものが多くあります。
そのため、仕事に直結しやすいことが取得の大きなメリットといえるでしょう。

また、国家資格は法律に基づき国が能力を認定している資格のため、社会的な信頼を得やすくなります。
独立して仕事をする際も有利に働くでしょう。

50代が仕事に活かせる!人気のおすすめ資格6選

マンション管理士

マンション管理士

マンション管理士は、50代の仕事に活かせる資格の代名詞といえます。

マンション管理士は、マンションの建物修繕や管理組合の運営も行う専門業務。
マンションが増加する中でニーズが増加しており、人手不足の状態にあります。

住民との関係性を築いていくこともあるため、人生経験も活かせる仕事といえるでしょう。

実際に50代以上の方からの人気も高く、令和3年度のマンション管理士試験では、合格者の46.2%を50代以上が占めています。

出典:公益財団法人マンション管理センター

マンション管理士合格までには、約500時間かかるといわれています。
1日3時間、勉強時間を確保できれば約半年程度で合格を目指せるでしょう。

▼マンション管理士のおすすめスクール

大栄のオンライン講座(通信)
挫折させない通信講座!通学のような手厚いサポート!

マンション管理士について詳しく

登録販売者

登録販売者

第2類・第3類医薬品の販売が可能な登録販売者も、50代の仕事に活かせます。
年齢にかかわらず働ける職場が多いことが魅力といえるでしょう。

令和2年度登録販売者の有効求人倍率は1.65となっています。
つまり、需要に対し供給が少なく、人手不足な傾向であるといえます。

参考:厚生労働省 職業情報提供サイト(日本版O-NET)

年齢や学歴、実務経験に関係なく、試験に受かれば登録販売者の資格を得ることができます。

ドラッグストア以外にも、コンビニやスーパー等、仕事先も豊富です。
定年制の撤廃、シニア向けの求人もあるため、 長期的に安定して働ける間口も広がっています。

登録販売者合格までに必要とされるのは、約400時間です。
1日2時間確保できれば、約7ヶ月と比較的短期間で取得を目指すことができるでしょう。

▼登録販売者のおすすめスクール

ヒューマンアカデミー / 通信講座 * 『たのまな』(通信)
初学者から1発合格を目指す!

登録販売者についてもっと詳しく

介護職員初任者研修

介護職員初任者研修

介護職員初任者研修は、50代から介護業界への転職を検討する方におすすめの資格です。

短期間で、資格合格を目指せます。

合計130時間のうち、約40時間は自宅で自学自習することができます。
実技講習についても、週に4日通うことができれば約1ヶ月で、週2日ペースの場合も約4ヶ月で取得できます。

自身の家族の介護に携わった経験があれば、仕事にも活かしやすいでしょう。
受験に際し年齢制限もなく、資格を取得すれば、介護に関する基礎的な知識が身についていることを証明できます。

高齢社会化している現代において、ニーズも高いです。
就職や転職に繋がりやすい資格といえるでしょう。

通常の給料に資格手当が加算される事業所もあります。

▼介護職員初任者研修のおすすめスクール

ベネッセ介護職員初任者研修(通学/関東・関西)
受講料キャッシュバックもあり!安心の就業サポート

未来ケアカレッジ関東(通学/関東)
実績と信頼なら『未来ケアの初任者研修』東京・神奈川・埼玉・千葉県で毎月開講!

介護職員初任者研修についてもっと詳しく

保育士

保育士

子育ての経験が役立つ保育士も、50代の資格取得におすすめです。

自身の育児経験を活かし、預かる児童や保護者への対応にあたることができます。

子育てや人生経験が豊富な50代に見てもらえれば安心できると考える人もいるでしょう。

国家資格で信頼性もあり、高卒以上の学歴があれば年齢に関係なく受験できます。
合格すれば、50代からでも保育士を目指すことができます。

厚生労働省が発表した令和3年10月の保育士有効求人倍率は2.66倍で、全職種平均の1.16倍と比較しても人手不足の傾向にあります。

求人も多く、50代以降も短時間のパート勤務など、 多様な方法で働けるチャンスがあります。
特に女性に人気の資格です。

▼保育士のおすすめスクール

ヒューマンアカデミー / 通信講座 * 『たのまな』(通信)
最短6ヶ月で資格取得!信頼と充実の通信教材!

四谷学院通信講座(通信)
保育士試験対策なら四谷学院の通信講座!

保育士についてもっと詳しく

宅建士(宅地建物取引士)

宅建士(宅地建物取引士)

宅建士は、不動産業を営むために、事業所約5人に1人配置する必要がある国家資格です。
信頼性が高く、ニーズも高い資格といえるでしょう。

令和元年度の宅建士合格者データでは、50代が約10%を占めています。

宅建士の資格があれば未経験でも不動産業界へ転職できる可能性があります。
また、マンション管理士などの資格と合わせて取得すれば、セカンドキャリアを築くためにより大きな武器になるでしょう。

必要な勉強時間は300〜400時間、1日約2時間の勉強で取得を目指せるといわれています。

▼宅地建物取引士(宅建士)のおすすめスクール

資格スクール大栄(通学/全国)
試験合格に絶対の自信!資格スクール大栄でキャリアを切り拓く!

日本不動産学院大阪(通学/関西)
【宅建資格指導歴51年】老舗校ならではの合格方法があります!

資格講座メダリストクラブ/通信講座(通信)
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宅建士(宅地建物取引士)についてもっと詳しく

日本語教師

日本語教師

日本語教師も、50代以降の仕事におすすめです。

日本語教師は、日本語や文化、生活習慣等を生徒へ教えます。
海外の学生と接する中でも、今までの人生経験を大いに活かすことができるでしょう。
社会人や人生経験が豊富な方が、教育する立場として機能しやすいのです。

40代以降には日本文化や歴史に対する関心が高い方も多く、知識もあり日本語教師との相性は抜群です。

年齢に関係なく活躍できるため、定年後の人生を見越して目指す人も多いようです。

日本語教師資格の取得は、日本語教育能力検定試験への合格、もしくは大卒以上の学歴で420時間の日本語教師養成講座を修了することが条件となります。
養成講座を受講する場合、約7ヶ月1日2時間を確保することで取得することが可能です。

▼日本語教師のおすすめスクール

ヒューマンアカデミー/通学(通学/全国)
未経験から最短6ヶ月で日本語教師を目指せる!

アークアカデミー/通信(通信)
WEB講座で420時間相当の内容を学習

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