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介護福祉士講座の受講の流れ

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2016.02.23
更新

介護福祉士講座の受講の流れ

近年ますます需要が高まっている介護福祉士の受験資格を得るためには、実務経験が3年以上ある人の場合「実務者研修」を受けなくてはならなくなりました。医療的ケアなどを学ぶ実務者研修に加えて、受験対策講座の内容や費用目安などについてもご紹介します。

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実務者研修講座

2016年度の試験以降、実務経験が3年以上ある人が介護福祉士の国家試験の受験資格を得るためには、「実務者研修」を受けることが必須になります。この講座は、基本的な介護を提供する能力に加えて、「喀痰吸引」「経管栄養」などの医療的ケアについても勉強できる内容になっています。

「発達と老化の理解」「認知症の理解」などの自宅学習を主に、7日程度の通学が必要な講座が多いです。自宅学習中はレポートを提出する必要がある場合がありますが、分からないことが出てきた場合には質問票などのシステムを使って講師に質問できる講座もあります。
学習期間については、実務者研修は自宅学習を含めて約6ヶ月の時間が必要です。ただし、ホームヘルパーや介護職員初任者研修の資格があれば受講期間を短縮することができます。通学は土日に開講されている場合もあるので、働きながら受講することもできます。

受講費用については、有資格者の方が無資格者よりも安くなります。無資格者の場合をとってみると、10万円未満から20万円台まで、費用に幅があります。教育給付金制度対象講座になっている場合もあります。
教育給付金制度の該当については、「雇用保険の被保険者であった期間が3年以上」などといったいくつかの条件がありますが、厚生労働省のホームページで確認することができます。

国家試験対策講座

受験資格が得られたら、国家試験の対策をする必要があります。実務者研修と抱き合わせて受講が可能な講座もあります。受験対策講座は、通学コースで最短半月、通信コースで最短1ヶ月で勉強できるものもありますが、その講座の受講だけでいいのかを考える必要はあります。直前対策講座からじっくり学ぶ講座まで数々の講座があるので、自分に合った講座を選ぶために、資料請求してみるのもおすすめです。

通信コースの場合、テキストと問題集がついているものがほとんどです。講義DVDがついているものもあります。費用に関しては、通学コースだと6万円台から10万円台、通信コースだと1万円台から4万円台まであります。通学コースだと通えない地域に住んでいる人・自分のペースで学習したい人・安い費用で受講したい人にとっては、通信コースはとても便利です。反対に、通いやすい場所に通学コースがあったり、実際の講義を受けながら勉強したい人などには通学コースが良いでしょう。

介護福祉士の試験の出題範囲としては、「人間の尊厳と自立」などの「人間と社会」の領域、「介護の基本」などの「介護」の領域、「発達と老化の理解」などの「こころとからだのしくみ」の領域があります。本番では総合問題も出題されます。
合格基準としては、総得点のうち約60%の得点をとる必要がある他、全ての科目について得点しなくてはなりません。全ての科目をまんべんなく勉強するためにも、講座の受講はおすすめです。

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