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翻訳家の仕事内容

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2016.07.27
更新

翻訳家の仕事内容

翻訳家は、外国語で書かれた書類や本・映像を日本語に訳したり、また日本語で書かれたものを外国語に訳したりする仕事です。実務翻訳・出版翻訳・映像翻訳という分野があります。それぞれの分野の特徴に触れながら、翻訳家の仕事内容についてご紹介します。

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翻訳家の仕事内容

どんな仕事?

翻訳家は、例えば英語の翻訳者なら英語の文章を日本語にしたり、日本語の文章を英語にしたりといった仕事を行います。雇用形態としては社内翻訳者としてビジネス文書の翻訳をするケースもありますが、多くの翻訳者はフリーとして在宅ワークで翻訳をしています。翻訳会社のトライアルを受けて登録し、仕事をもらうのが一般的です。

今はインターネットがあるので調べ物が簡単にできる時代ですが、正しい翻訳ができる人は社会にとても必要とされています。特にビジネス翻訳つまり実務翻訳の分野は、グローバル化が進む現代において需要は常にある状態です。英語力と日本語の能力両方に自信がある人は、翻訳家を目指してみてはいかがでしょうか。

実務翻訳とは

翻訳にはいくつか種類があります。そのうちのひとつが「実務翻訳」つまりビジネス文書の翻訳です。

ビジネス文書には、ウェブにのせる文章や報告書、マニュアルなどたくさんの書類があります。書類を正確に翻訳する能力が求められます。出版翻訳や映像翻訳に比べて需要が多く、仕事も見つかりやすいでしょう。
更に需要が高い分野としては、医療・特許・IT・工業技術・金融・環境などがありますが、得意分野があれば仕事はしやすくなります。

社内翻訳家になるにしろフリーの翻訳家になるにしろ、基本的なビジネスマナーやパソコン技術は必須です。社内翻訳家の場合はインターネットで求人を探すほか、派遣会社に登録して仕事を探す場合もあります。
フリーの場合は、翻訳会社に登録して仕事をもらうという方法が一般的です。

出版翻訳とは

外国人が書いた本を日本語に訳した本は世の中にたくさんあります。そうした翻訳を手がけるのが出版翻訳家です。

出版翻訳は実務翻訳よりもずっと日本語に関するセンスが必要です。もちろん実務翻訳も正確に分かりやすい文章で訳すことが必要ですが、出版翻訳は読み物として成り立つ文章を書くという意味では、一般の人よりもずっと日本語表現に長けていなくてはなりません。

出版翻訳の世界に飛び込むには、日本の出版社に自分が訳したい外国の本を持っていって売り込むという方法があります。しかし、その翻訳本を出版することが決まっても、出版翻訳について初心者である場合は自分が絶対に翻訳者になれるというわけでもないという現実があります。魅力的な海外の本を日本の読み手のために翻訳するというこの魅力的な仕事に就くには、実力の他に運も必要だと言えるでしょう。

映像翻訳とは

翻訳の世界には「映像翻訳」という分野があります。これは、数ある外国の映画やテレビ番組の日本語字幕や日本語吹き替えのセリフを作る仕事です。時代をよく見てその時に合った日本語に翻訳するということが必要な仕事で、外国語の「今」の表現を良く知っていなくてはつとまらない仕事でもあります。

また、日本語に対するセンスがあることも重要です。出版翻訳と同じく、映像翻訳の仕事に就くにも実力と運が必要です。映画の日本語版制作会社とコネクションを作る、また既に映像翻訳の仕事に就いている人の下で働くという方法もありますが、こうすれば映像翻訳の仕事が必ずできるという方法はないと言えるでしょう。

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