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ドイツ語

ドイツ語

ドイツ語は、ドイツやオーストリア、スイスをはじめ、ベルギー、イタリア、ルクセンブルクなどでも使われています。ドイツ語技能検定は、初歩レベルの5級からドイツ語を不自由なく使えると認められる1級までに分かれています。

  

公開:2017-09-04 13:00 (最終更新:2019-12-08 04:30)

ドイツ語資格ガイド

どんな資格

ドイツ語は、ドイツやオーストリア、スイスで使用されている他、ベルギー、イタリア、ルクセンブルクなどでも使われています。
ドイツ語技能検定は、初歩レベルの5級からドイツ語を不自由なく使えると認められる1級までに分かれており、難易度は高くなりますが、日常生活に必要な会話が理解できるとされる2級の取得を目指したいところです。また、ドイツ語技能検定試験で1級に合格した方は、通訳案内士試験の「外国語」筆記試験が免除されます。

活躍の場

ドイツ語は、ドイツのほかオーストリア、スイス、ベルギー、ルクセンブルクなどで使用され、ヨーロッパでも通用する範囲が広く人気があります。さらに日本に進出してきているドイツ外資系企業も多く、国内でのニーズも高い言語です。

こんな人が向いています

ドイツ語は大学の第2外国語として取得する人が多い比較的ポピュラーな言語です。外資系企業やEUへ進出している日本企業などで需要がある他、文学や哲学、社会思想などアカデミックな分野でも多く使われます。本資格も学生の受験者が多く7割を占めています。また、女性の受験者が多いのも特長です。

試験データ

項目 内容
資格・試験名 ドイツ語技能検定試験
試験日

【2019年度 夏期試験(2級-5級)】
2019年6月23日(日)

【2019年度 冬期試験(全級一次)】
2019年12月1日(日)

【2019年度 冬期試験(1級・準1級二次)】
2020年1月26日(日)

試験区分 民間資格
主催団体 公益財団法人 ドイツ語学文学振興会
受験資格 特になし
合格率 【5級】98.49%
【4級】78.81%
【3級】51.62%
【2級】43.30%
【準1級】29.20%
【1級】8.59%
出題内容・形式 【5級】
筆記(40分) 聞き取り(約20分,一部書き取りを含む)
・初歩的なドイツ語を理解し、日常生活でよく使われる簡単な表現や文が運用できる。
・挨拶の表現が適切に使える。自分や他人を簡単に紹介することができる。
 広告やパンフレットなどの短い文の中心的な内容が理解できる。
 必要に応じて簡単な数字やキーワードを書き取ることができる。
・対象は、ドイツ語の授業を約30時間(90分授業で20回)以上受講しているか、これと同じ程度の学習経験のある人。
・語彙550語

【4級】
筆記(60分) 聞き取り(約25分,一部書き取りを含む)
・基礎的なドイツ語を理解し、初歩的な文法規則を使って日常生活に必要な表現や文が運用できる。
・家族、学校、職業、買い物など身近な話題に関する会話が出来る。
 簡単な手紙や短い文章の内容が理解できる。
 比較的簡単な文章の内容を聞き、質問に答え、重要な語句や数字を書き取ることができる。
・対象は、ドイツ語の授業を約60時間(90分授業で40回)以上受講しているか、これと同じ程度の学習経験のある人。
・語彙1,000語

【3級】
筆記(60分) 聞き取り(約30分,一部書き取りを含む)
・ドイツ語の初級文法全般にわたる知識を前提に、簡単な会話や文章が理解できる。
・基本的なドイツ語を理解し、ほとんどの身近な場面に対応できる。
 簡単な内容のコラムや記事などの文章を読むことができる。
 短い文章の内容を聞き、簡単な質問に答え、重要な語句や数字を書き取ることができる。
・対象は、ドイツ語の授業を約120時間(90分授業で80回)以上受講しているか、これと同じ程度の学習経験のある人。
・語彙2,000語

【2級】
筆記(80分) 聞き取り(約30分)
・ドイツ語の文法や語彙についての十分な知識を前提に、日常生活に必要な会話や社会生活で出会う文章が理解できる。
・やや長めの文章の主旨を理解し、内容についての質問に答えることができる。
 具体的・抽象的なテーマについてのインタビューや短い記事の内容を聞き取ることができる。
 短いドイツ語の文を正しく書くことができる。
・対象は、ドイツ語の授業を約180時間(90分授業で120回)以上受講しているか、これと同じ程度の学習経験のある人。
・語彙3,000語

【準1級】
[1次試験]筆記(90分) 聞き取り(約35分)
[2次試験]ドイツ語を母語とする人および日本人による口述試験。約7分間、会話形式。
・ドイツ語圏の国々における生活に対応できる標準的なドイツ語を十分に身につけている。
・新聞などの比較的複雑な記事や論述文などを読むことが出来る。
 自分の体験などについて詳しく話し、社会的・実用的なテーマについて口頭で自分の考えを述べることができる。
 比較的長い文章の要点を聞き取り、短いドイツ語の文章を正しく書くことができる。
・対象は、ドイツ語の授業を数年以上にわたって継続的に受講し、各自の活動領域においてドイツ語に習熟しているか、これと同じ程度の能力のある人。
・語彙5,000語

【1級】
[1次試験]筆記(120分) 聞き取り(約35分)
[2次試験]ドイツ語を母語とする人および日本人による口述試験。提示されたリストから一つのテーマを選び、それをめぐって約13分間の質疑応答。
・標準的なドイツ語を不自由なく使え、専門的なテーマに関して書かれた文章を理解し、それについて口頭で意見を述べることができる。
・複雑なテーマに関する話やインタビューの対話などの内容を正確に理解できる。
 複雑な日本語の文章をドイツ語に、ドイツ語の文章を日本語に訳すことができる。
・対象は、数年以上にわたって恒常的にドイツ語に接し、十分な運用能力を有する人。
・語彙制限なし
検定料 【5級】3,500円(税込)
【4級】4,500円(税込)
【3級】6,500円(税込)
【2級】8,000円(税込)
【準1級】10,000円(税込)
【1級】12,000円(税込)
問い合わせ先 公益財団法人 ドイツ語学文学振興会 独検事務局
http://www.dokken.or.jp/
〒113-0033 東京都文京区本郷5-29-12-1006
TEL:03-3813-0596
(10:00~17:00 土日祝休)

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