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CGデザイナー

CGデザイナー

コンピューターグラフィックス(CG)は、映画やテレビをはじめとするビジュアル表現の世界で2D・3DCG、アニメーションとして使われ、マルチメディア時代に欠かせない技術となっています。

  

公開:2017-09-04 13:00 (最終更新:2019-12-08 04:30)

CGデザイナー資格ガイド

どんな仕事・資格?

コンピューターグラフィックス(CG)は、映画やテレビをはじめとするビジュアル表現の世界で2D・3DCG、アニメーションとして使われ、マルチメディア時代に欠かせない技術となっています。CG検定は、CGを活用したデジタルコンテンツを製作するための知識や技術などをどれだけ体系的に身につけているかを評価する文部科学省認定の試験です。実務経験1年以上を想定した2級を取得すればアピールポイントになるでしょう。

活躍の場

CGは、映画やテレビ、ゲーム、Webサイトなどのエンターテイメントの分野だけでなく、デザインや設計、シミュレーションなどのビジネスの現場でも幅広く使われています。インターネットのブロードバンド化やDVDの普及などにより、CGをはじめとするデジタルコンテンツのニーズは非常に高まっており、今後も活躍の場はさらに広がっていくでしょう。

こんな人が向いています

CGデザイナーは、芸術性やクリエイティビティはもちろんのこと、コンピューターの知識や、CGの技法や理論に対する知識、プログラミング能力などの総合的な能力が求められます。ワークスタイルはデザイン会社や映像制作会社に在籍して、共同作業で製作を進めることが多くなりますが、最近では、パソコンが高性能化したことにより個人レベルでも高度なCG製作が可能となり、経験を積めばSOHOスタイルでの仕事も可能です。

試験データ

項目 内容
資格・試験名 CGクリエイター検定
試験日

【2019年前期検定試験】
2019年7月14日(日)

【2019年後期検定試験】
2019年11月24日(日)

試験区分 民間資格
主催団体 CG-ARTS協会
受験資格 特にありません。
合格率 ベーシック:68.50%
エキスパート:23.55%
※2019年度前期試験
出題内容・形式 ・試験形式:マークシート方式

・出題内容
■ベーシック
概要:2次元CGと3次元CG、デザインに関する基礎的な理解と、CGの静止画制作に知識を利用する能力を測ります。
出題範囲:
1.CGとは
2.表現の基礎
3.2次元CGと写真撮影
4.3次元CGの制作
5.技術の基礎
6.知的財産権

■エキスパート
概要:3次元CGと映像制作に関する専門的な理解と、3次元CG映像の制作に知識を応用する能力を測ります。
出題範囲:
1.実写撮影
2.映像編集
3.モデリング
4.リギング
5.CGアニメーション
6.シーン構成
7.プロダクションワーク
8.知的財産権
9.ファイル形式・規格
10.数理造形
検定料 ベーシック:5,500円
エキスパート:6,600円
問い合わせ先 CG-ARTS協会(検定実施センター)
http://www.cgarts.or.jp/kentei/about/creator/
〒104-0061 東京都中央区銀座1-8-16 銀座アスタービル3F
TEL:03-3535-3501
(9:30~17:30 土日祝日を除く)

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