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介護福祉士の仕事内容

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2016.02.24
更新

介護福祉士の仕事内容

介護福祉士の資格に興味がある人の中には、実際の仕事内容について知りたいと思う人は多いでしょう。介護福祉士の資格をとるメリットやキャリアアップについて、またそもそも介護とはどういう仕事なのか、そして介護福祉士のやりがいについて紹介します。

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介護福祉士の仕事内容

介護福祉士の資格をとるメリット

介護の現場では、介護福祉士もそうでない介護スタッフも、同じように介護の仕事を行っていることが多いです。その中でも、介護福祉士の資格を持っているということは、介護に対する専門性が高いと見なされます。実際、資格試験の勉強では専門的な知識を学ぶことになりますので、介護福祉士は、介護に対する専門的な知識や技術を備えていることになります。

事業主にとってのメリットで言うと、介護福祉士がある一定の割合以上その事業所にいることにより介護報酬が多くなるということがあります。それも、事業主が無資格の人よりも介護福祉士の資格を持った人を雇いたいと考える理由です。介護福祉士の資格を持つことが、介護業界での就職・転職の際に有利だという理由はそのあたりにあるのです。また、介護福祉士にとっても資格手当など報酬が高くなることが多いので、そこもメリットになります。
サービス提供責任者などリーダー的な存在を目指している方にとっても、資格取得は必須です。将来更にキャリアアップしたい場合には、5年以上実務経験を経ればケアマネジャーの受験資格も得られます。

介護とは

介護福祉士が行う「介護」とはどういうことを指すのでしょうか。介護とは、高齢であったり身体が不自由であったりする人のお世話をする仕事というイメージが強いでしょう。しかし、介護の本質とはそこにあるのではありません。介護には、介護される人が「その人らしく自立した生き方ができるように支援する」という視点がとても大事なのです。そこでどういう支援方法があるのかというところに介護福祉士が持つ専門的な技術や知識が生きてきます。

支援方法には、実際に食事・排泄・入浴などの「身体援助」や家事援助などを行う他、介護される人の家族に助言・指導を行うということも入るかもしれませんし、必要な福祉サービスがどこにあるのか調べて紹介するということもあるかもしれません。また、「今ある能力を大事にし、できることを増やしていく」という視点も介護には欠かせません。このように、介護の業務とは、後ろ向きに行うものではなく、基本的には未来に向かって進んでいく業務なのです。

介護福祉士のやりがい

介護される人にとって何が必要か考え実行する、そのことによって介護される人の状況が少しでも改善されることに介護福祉士はやりがいを感じるでしょう。介護される人やご家族から「ありがとう」という言葉に元気をもらえるという介護福祉士もいます。

介護の仕事は、人のためにダイレクトに役に立てるという仕事でもあり、介護される人の立場になって介護することの難しさを乗り越え、自分なりにいい介護ができた時は達成感があります。介護される人は今までの人生経験も価値観も一人一人違うので、その人に合った寄り添うようなケアが必要な時もあるでしょう。その中で、いかに介護福祉士としての知識や技術を生かせるか、その視点がやりがいにつながります。
いろいろなケースに毎日出会うため、日々学ぶことが必要です。そういう意味では、自分の知識や技術を深めていくことができることにもやりがいを感じるでしょう。

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