お電話での資料請求 0120-789-760 受付時間 平日10時〜18時

介護福祉士に向いている人とは

> > 介護福祉士に向いている人とは

2016.02.24
更新

介護福祉士に向いている人とは

介護福祉士の仕事である「介護」は、奥が深い仕事です。体力もあればそれに超したことはないですが、人並み以上の体力がなくても介護ができる技術はたくさんあります。コミュニケーション能力や日々学ぶ意欲など、介護福祉士に向いている人について紹介していきます。

通学講座を探す通信講座を探す

介護福祉士に向いている人とは

介護という仕事に必要な心がまえとは

介護福祉士の仕事の上でまず必要なのは、人の役にたちたいと思う心です。介護をする上では、介護される人の意志を尊重し、自立したいと思ってもらえることが大事ですが、そのためには相手を尊重する心が必要です。また、確かに体力は必要ですが、なるべく体力に頼らなくても介護ができるような技術はたくさんあります。

体力は、あればあるに超したことはないですが、年齢を重ねているから介護ができないということはありません。むしろ、介護のプロでありたい、介護される人の状況を改善したいという心が大事です。ただし、夜勤なども多く、対応が難しい場面にも多く遭遇する仕事ですから、肉体的にも精神的にもタフである人はこの仕事に向いています。また、介護される人は心に複雑なものを抱えていることが多いです。介護を前向きにとらえる元気さがあればなおいいでしょう。介護福祉士の仕事は、介護を通して人に元気を与えられる仕事です。

いろいろな人とのコミュニケーション力

介護福祉士が行う「介護」に重要なことは、人が好きであるということです。人が好きであれば、人の話をよく聞くことができるばかりでなく、介護される人が何を必要としているのか、その人の立場にたっていろんなことに気づくことができるでしょう。
介護の仕事はダイレクトに人に関わる仕事です。コミュニケーション能力は必須だと言えるでしょう。介護される人は、高齢者であれば耳が遠かったり、認知症を患っていたり、コミュニケーションをとるのに一工夫が必要な方が多いのです。そのコミュニケーションでつまずいていては、介護をするのはとても難しいでしょう。

ご家族と意思疎通をはかることも介護の仕事には必要です。また、医療や福祉、保健分野の専門職の人と連携をとるのも介護福祉士には重要な仕事です。これらの人々と円滑にコミュニケーションをとれる人が介護福祉士には向いています。人とコミュニケーションをとるのに抵抗がないということは、介護福祉士にとって大きな武器となります。

日々学ぶ意欲

日々いろんなケースを扱う介護の仕事は、奥が深く、勉強をしつづける意欲があればやりがいもそれだけ大きくなります。介護福祉士の仕事は、ただ介護が必要な人のお世話をするだけではありません。その方らしく生活していただくにはという視点を持って行動することが必要です。そのためには、介護される人の立場に立つこと、介護の技術や知識を日々勉強していくということが大事です。

介護される人は、一人一人身体の状態も違えば、環境も違います。臨機応変に対処する力もいるでしょう。先輩から、また数々の研修から、それに日々のケースから、どんなことでも学びに変えるという気持ちがあれば、仕事は楽しいものとなるでしょう。医療・福祉・保健分野との協力体制が必要な介護の仕事は、それらの分野への知識・関心も必要です。介護される人の状態をよく見極め、危険を察知できるような能力も大事でしょう。
このように、介護の仕事を通して身につくことは多いと言えます。

通学講座を探す通信講座を探す

介護福祉士関連情報

おすすめスクールレポート

  • 資格の学校 TAC

    資格の学校 TAC

    誰もがもっておきたい資格「簿記」。独学とTACで学ぶのはどちらが合格に近いか徹底比較!

  • 日本マンパワー

    日本マンパワー

    今注目の国家資格キャリアコンサルタント!様々な疑問をキャリア教育の案内役が解説!

  • クレアール

    クレアール

    教室講義でも通信添削でもない新しい学びスタイル「映像講義」が登場!


BrushUP学び ホーム会社概要広告掲載について利用規約お問い合せプライバシーについてWEBライター募集のお知らせ

Copyright © Paseli Co., Ltd. All Rights Reserved.