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ボーカル

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プロのボーカリストは芸能プロダクションなどに所属し、音楽業界で働きます。ソロ歌手としての活動のほか、バンドのメンバーとして、あるいはバックボーカル、コーラスグループの一員として活動します。

ボーカル資格ガイド 学べること・学び方

ボーカル教室には、本格的なボーカルトレーニング講座からカラオケ教室まで、さまざまなジャンルやレベルがあります。教室では個人指導、あるいは少人数のグループで学びます。まずは腹式呼吸・音程・リズムなどの基本をこなした後、課題曲や歌いたい曲でそれらを実践していくのが一般的。そのほか英語の歌の発音に重点をしぼった講座や、ハーモニーの講座などもあります。受講後は教室主催の発表会やコンテストなどで練習の成果を披露します。

はじめるにあたって

基本的に必要なものは自身の「声」のみで、必要に応じて、歌いたい曲の楽譜や原曲CDを用意します。レッスン料金は内容にもよりますが、1ヶ月で1万円程度が目安。趣味として楽しく学びたいのなら、4~5人程度のグループレッスンがおすすめですが、本格的にトレーニングをしたい人にはマンツーマンのレッスンもあります。また、デモCDを作成したりオーディション対策を行う場合には、別途料金がかかります。

どんな仕事?

プロのボーカリストは芸能プロダクションなどに所属し、音楽業界で働きます。ソロ歌手としての活動のほか、バンドのメンバーとして、あるいはバックボーカル、コーラスグループの一員として活動します。バンドの場合は、楽器を演奏しながらボーカルをとる場合もあります。メインボーカルはステージで一番目立つ存在ですから、歌唱力だけでなく、ファッション、ダンス、トークなど、さまざまなパフォーマンスで観客を魅了します。

活躍の場

ソロやコーラスグループの一員としてライブハウスやホールでコンサートを行います。有名になればCDの発売、大ホールでのコンサート、テレビ・ラジオへの出演など、その活動範囲は広がります。また、ステージつきのレストランなどと専属契約し、定期的にパフォーマンスを披露する人もいます。華やかな仕事ばかりでなく、バックボーカル、結婚式場の賛美歌合唱、ボーカルトレーナーなど、裏方としての仕事もあります。

豆知識

一般的に音痴と呼ばれるのは、耳から入ってきた音を正確に発声(再現)できない「運動性音痴」と呼ばれるものです。これに対して「感覚性音痴」は、音そのものの理解ができないため、調子を外して唄っていてもまったく気がつかないケースを指します。「運動性音痴」は先天性のものではなく、育った環境に影響される後天的なものなので、正しいボーカルトレーニングを積むことで治せます。

必要な知識とスキル

ボーカリストとしての実力をつけるため、専門のスクールでボーカルトレーニングをうけ、正しい声の出し方を学びます。メインボーカリストの場合、ボーカルの能力はもちろん、ステージで目立つ能力、ある種のカリスマ性も必要ですから、ファッションやメークのセンスも磨きたいもの。それとは逆に、コーラスの場合であれば協調性が大切ですし、スタジオボーカリストであれば、求められる歌のテイストを自在に表現する能力が求められます。

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