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調理師の給料・年収はどのくらい?平均年収などをご紹介します!

調理師の仕事は飲食店での調理業務が主になるとは思いますが、小規模な個人店から大規模チェーン店、ホテルなどの宿泊施設、病院や介護・福祉施設などと種類は多岐にわたります。
さらに、和食・洋食・中華料理などと料理のジャンルも加えるとその組み合わせは数えきれほどになるでしょう。
今回はそんな調理師の給料・年収について詳しく解説します。

更新日:2021-09-10(公開日:2020-10-06)

調理師の給料・年収は?

調理師の給料・年収はどのくらい?平均年収などをご紹介します!のイメージ

年収平均はおよそ300万円

調理師の給料・年収を厚生労働省が毎年発表している、賃金構造基本統計調査による職種別の結果をみると、令和元年の結果が、「調理師」およそ年収341万円、「調理師見習い」がおよそ年収263万円となっています。
内訳の詳細は以下のようになっています。

調理師
平均年齢:43.8歳
月額支給額:252,600円
ボーナスなどの特別支給額:382,200円

調理師見習い
平均年齢:46.0歳
月額支給額:207,800円
ボーナスなどの特別支給額:140,500円
(※上記は一例です。)

上記のように調理師、調理師見習い両方を踏まえての年収とするとおよそ300万円ほどになるとも言えるでしょう。
特徴的な部分をあげると他の業種などとくらべ、ボーナスなどの特別支給額が低くなっているようです。

調理師が年収500万や年収1,000万を得るのは不可能?

有名料亭の板前や一流ホテルのシェフなど高年収も可能

結論から申し上げると、調理師として年収500万円以上や1000万円などは不可能ではありません。
求人サイトなどを確認すると、500万円以上の求人なども複数確認ができます。

年収500万円以上の求人の例
・有名高級ホテルでの料理長候補
・有名レジャー施設でのメニュー開発
・老舗料亭の料理長候補
・大手外食チェーン店などの商品開発など、

上記のような求人が見られます。
大きな施設や組織での求人が多い傾向です。
キャリアなども含めて、高年収帯の調理師となると現場の調理業務に加えて料理長としての管理職業務や、商品開発などの経営戦略に近い領域での活躍も求められているようです。

キャリアアップで高収入になる方も
求人として確認できる数は少ないですが、通常の飲食店などでのキャリアアップであれば、転職等で高いキャリアで他店舗に採用されるというよりも、長年の下積みから始めキャリアとともに料理長などへキャリアアップするケースの方が多いとも考えられますので、実際は多くの高年収の調理師も存在するとも言えるでしょう。

店舗を経営する場合は平均年収通りではない
調理師としてのゴールは自分の店舗を持つという目標のもと調理師業についている方も多いかと思います。
自分の店舗を構えればただの調理師ではなく、経営者としても活躍をすることになると思いますので、給料や年収での面を考えても前項でいったような平均年収の通りではないとも言えるでしょう。

まとめ

調理師の年収について解説しました。
職種としての平均年収とみると、決して給料・年収が高い業種ともいえません。
ですが、自身の腕次第で開業も含めて経営者としての調理師のキャリアアップも可能であり、ありとあらゆる飲食業があるこの時代に、自身の腕で活躍していく調理師はいろんな可能性がある職業ともいえるでしょう。

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