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Excel(エクセル)

Excel(エクセル)

Excelとは、Microsoft社の開発した表計算ソフトであり、Microsoft Officeソフトの1つ。データの入力・集計や一覧表の作成、グラフの作成、関数計算などに優れており、世界標準のソフトとしてビジネスの現場で広く使用されています。

Excel(エクセル)資格ガイド どんな資格・スキル

Excelとは、Microsoft社の開発した表計算ソフトであり、Microsoft Officeソフトの1つ。データの入力・集計や一覧表の作成、グラフの作成、関数計算などに優れており、世界標準のソフトとしてビジネスの現場で広く使用されています。入力などの基本操作は簡易であり初心者の方でもある程度扱えますが、多様な機能を備えたソフトであり、関数の応用やVBAの活用次第では高度なデータ処理も可能です。

こんな時に役立ちます

Excelは多くの企業で利用されており、データ処理や事務作業まで幅広く使用されるソフトです。Excelスキルの習得は社会人には必須といえるでしょう。特にデータの集計・分析などを行う職種の方は必要な関数を覚え、使いこなせるようにすると業務上便利です。上級者の活用術になりますが、Excel VBAのスキルも身につければExcelの操作を自動化でき、仕事の大幅な効率化につながります。
個人や家庭レベルでも家計簿の作成や住所録などにExcelを活用している方は多く、幅広い用途に利用できるソフトと言えます。

資格をとるには?

Excelのスキルを証明する資格としては「マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)」が有名です。MOSは、バージョンごとに試験が用意されているのが特徴で、Excel2016、Excel2013など自分の扱っているソフトのバージョンに合ったものを受験する必要があります。また、MOS Excelにはスペシャリストレベル(一般)、エキスパートレベル(上級)の2つのレベルの試験があり、目安として数式や基本的な関数、セルの書式設定、グラフ作成などの基本操作を習得している方を対象としているのがスペシャリストレベル試験、ピボットテーブルや関数のネストなどExcelの高度な機能を理解している方を対象としているのがエキスパートレベル試験となっています。また、VBAのスキルを認定する資格として「VBAエキスパート」という資格もあり、Excel VBAもしくはAccess VBAを選んで受験できます。試験レベルはいずれもベーシック・スタンダードの2つに分かれています。
そのほかにも「Excel表計算処理技能認定試験」といった試験もあり、こちらは3級〜1級までの種別があります。

試験データ

項目 内容
資格・試験名 Excel(R)表計算処理技能認定試験
試験区分 民間資格
主催団体 サーティファイソフトウェア活用能力認定委員会
受験資格 特にありません。
合格率 75.0%(平成23年度平均合格率)
出題内容・形式 ・知識試験(※1・2級のみ)
試験内容:表計算処理、およびMicrosoft Excelに関する知識
出題形式:コンピューターに表示される多肢選択式の試験問題に解答

・実技試験
試験内容:Microsoft Excelの操作によるxlsxファイル、xlsmファイル(※1・2級のみ)の作成、編集
出題形式:コンピュータに表示される仕様や指示に基づきワークシートを作成
検定料 1級:7,500円、2級:6,500円、3級:5,500円
問い合わせ先 サーティファイ認定試験事務局
http://www.sikaku.gr.jp/ns/el/org/about/content/

TEL:0120-031-749
FAX:0120-031-750
E-mail:info@certify.jp

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