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日本化粧品検定(コスメ検定)の資格取得

日本化粧品検定(コスメ検定)

2013年に新しくできた化粧品検定。その受験者数は2019年6月の段階で47万人を突破しています。本記事では、化粧品検定の人気の理由や試験難易度、化粧品検定が活かせる業界のことなど、詳しく紹介していきます。

公開:2017-09-04 13:00 (最終更新:2019-09-15 04:30)

日本化粧品検定(コスメ検定)とは

日本化粧品検定協会が主催する化粧品・美容に関する検定です

日本化粧品検定(通称:コスメ検定)とは日本化粧品検定協会が主催する検定で、化粧品・美容に関する知識の向上と普及を目的としています。

日本化粧品検定は2013年から始まった新しい検定ですが、その人気はすさまじく、2019年6月時点で累計の受験者数は47万人を突破しました。

受験資格がなくどなたでも受験が可能ということも、受験者数が多い理由の一つですが、「化粧品の中身や働きを理解し、目的に合った使い方ができるようになることを目指している」という検定のコンセプトが多くの女性の共感を呼び、人気が高まっています。
また、美容皮膚科学、化粧品の基礎知識、法律など各分野の専門家40名以上に監修し、化粧品や美容の知識を学ぶことができるという信頼感も人気の理由です。

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日本化粧品検定(コスメ検定) 資格の種類は?

1級・2級・3級の3種類と上位資格としてコスメコンシェルジュがあります

日本化粧品検定(コスメ検定)には1級・2級・3級の3種類があります。下記でそれぞれの検定について紹介します。

日本化粧品検定(コスメ検定)3級

3級はコスメの基礎的な理解をすることで、自身が綺麗になることを目的とした入門資格です。
3級の検定試験では間違えがちな化粧品や美容の知識が問われます。化粧品についての正しい知識を身に付けることで、日々のスキンケアを自信を持って行うことができるようになります。
3級はどなたにもおすすめできる検定と言うことができるでしょう。
関連記事:日本化粧品検定(コスメ検定)3級とは?難易度や勉強方法・対策も紹介します!

日本化粧品検定(コスメ検定)2級

2級は「美容を語れる人となる」ことを目的としています。肌に応じたメイクや化粧品の知識だけではなく、睡眠や食事、紫外線など、スキンケアに関わること全ての基礎知識が2級の対象になります。
関連記事:日本化粧品検定(コスメ検定)2級とは?難易度や合格率についても紹介!

日本化粧品検定(コスメ検定)1級

1級は「コスメを読めるプロとなる」ことを目的としています。1級では2.3級の内容に加えて、化粧品に使われている成分まで理解し、その成分に応じてお客様に最適な化粧品を提案できる専門家を目指します。
科学的な根拠に基づき提案できるプロになることが日本化粧品検定1級では求められています。
関連記事:日本化粧品検定(コスメ検定)1級とは?難易度や合格率・対策テキストも紹介!

コスメコンシェルジュ

コスメコンシェルジュは日本化粧品検定の上位資格になります。
コスメコンシェルジュ資格を得るには「1級合格⇒日本化粧品検定協会への入会⇒コスメコンシェルジュ資格申請⇒コスメコンシェルジュ認定プログラム受講⇒コスメコンシェルジュ資格認定・認定証発行」という手順を踏む必要があります。

コスメコンシェルジュ資格に認定されることは「あらゆる肌悩みに対して最適な化粧品を選び出せるプロフェッショナル」であることの証明になります。

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日本化粧品検定(コスメ検定) 資格取得のメリットは?

勉強するからには資格取得のメリットを知りたいと思いますよね。下記に主なメリットを紹介します。

自分に合った化粧品が分かるようになる

日本化粧品検定を受けるメリットの第一はこれではないでしょうか。この検定は化粧品やコスメの良い・悪いを判断する検定ではありません。化粧品の中身や成分に対する正しい知識を身に付け、目的に合った使い方ができるようになることが化粧品検定の目指すところです。そのため、日本化粧品検定を目指すことで、今までとは違った視点から、自分に合った化粧品を選ぶことができるようになります。

就職・転職に活かせる

日本化粧品検定は新しい検定ではありますが、化粧品についての正しい知識を身に付けることができるようになることから、美容業界の中でとても注目されています。
多くの美容系企業の社内研修や社内資格制度の中に、日本化粧品検定があることからも注目度の高さをうかがい知ることができます。

また、就職・転職においても、日本化粧品検定資格を持っていると有利になる求人が多数あります。優遇されるのは日本化粧品検定1級・2級・コスメコンシェルジュの場合が多いので、就職・転職に役立てたいと思っている人は2級以上の取得をおすすめします。

キャリアアップにつながる

日本化粧品検定は受験資格のないどなたでも受験できる検定になりますが、現時点では美容業界に所属する方が受験者の大半です。
例えば、美容部員や化粧品メーカーで働いていた場合。化粧品の成分に基づき、そのお客様のお肌の状態に合わせて提案することができたら、信頼関係を築くことができますし、自分の自信にもなりますよね。さらに、検定を受験するために自発的に勉強することは、お勤め先に対して、自らの仕事に対する積極性をアピールすることもできます。
このように化粧品検定の勉強をすることは、日々の仕事での自信やキャリアアップにもつながります。
関連記事:日本化粧品検定(コスメ検定)の資格取得メリットは?活かせる仕事も紹介!

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コスメコンシェルジュ 資格取得のメリットは?

日本化粧品検定には1級~3級まであります。そのため、さらに上位資格である「コスメコンシェルジュ」に挑戦する必要はないと考える人も少なからずいるのではないでしょうか。しかしながら「コスメコンシェルジュ」には他にはないメリットが存在します。そのメリットは下記になります。

(1) コスメコンシェルジュを名乗ることができる
(2) 日本化粧品協会が主催するイベントや講習に特別価格で参加できる
(3) 日本化粧品検定から就職・転職サポートを受けることができる
(4) 自身が経営する店舗の情報を日本化粧品協会のホームページに掲載できる

コスメコンシェルジュの資格を取得するメリットには上記があります。「化粧品に関する仕事がしたい」と思っている方にとっては特に、就職・転職サポートや協会ホームページへの掲載は嬉しいのではないでしょうか。是非、コスメコンシェルジュに挑戦してみてくださいね。
関連記事:注目の資格!コスメコンシェルジュとは?仕事内容や難易度についても解説します!

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日本化粧品検定(コスメ検定)が活かせる仕事や就職先は?

美容部員や化粧品メーカーはもちろん、様々な仕事で活かすことができます

日本化粧品検定と言うと、美容部員や化粧品メーカーなどの仕事で活かせることが思い浮かびますが、それ以外にも活かせる仕事は多数あります。下記に例を挙げます。

・美容師・メイクアップアーティスト
・ネイリスト・カラーコーディネーター
・医師・看護師
・美容系のブロガーやライター

この他にもエステやドラッグストアなど、化粧品を扱っている仕事でしたらどの仕事にも活かすことができます。そういった意味で、化粧品検定はとても適応範囲の広い検定資格と言うことができるでしょう。

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日本化粧品検定(コスメ検定) 試験について

受験資格

受験資格資格は特にありません。また、1級・2級の併願も可能です。

試験日程

日本化粧品検定1級・2級の試験は、年2回(5月と11月)行っております。3級については日本化粧品検定協会のホームページからいつでもWEB受験をすることが可能です。

難易度・合格率

1級は63.9%、2級は75.5%になります。(※第12回日本化粧品検定の実績)
難易度の高い試験ではないので、事前に準備すれば、無理なく合格することができます。

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日本化粧品検定(コスメ検定)の勉強方法(問題集・テキスト・過去問について)

公式テキスト・問題集で勉強するのが良いでしょう

日本化粧品検定では、公式テキスト・問題集が販売されていますので、まずはこれらで勉強するのが良いでしょう。日本化粧品検定協会のホームページから各級の対策テキストを購入することができます。
公式テキストの1つ『コスメの教科書』については協会ホームページでの販売はありませんが、全国の書店やネットで購入することができます。また、過去問の販売はありません。公式テキスト・問題集とホームページにある例題を解いて対策するのが良いでしょう。

美容業界のプロとして活躍するためには

スクールに通う・または通信講座の受講がおすすめです

日本化粧品検定の合格だけに絞って言えば、協会のテキストや対策問題集で充分かもしれません。そういった意味では現職で活躍している方は独学での対策も良いでしょう。
ただし、今から美容業界を目指したいという方についてはスクールに通うか通信講座の受講をおすすめします。
その理由はスクールに通うことで、テキストだけでは身につかないテクニックや美容業界のことなど、先生から学べるからです。
どのスクールも日本化粧品検定を最終的なゴールとは考えていません。
日本化粧品検定をきっかけに、「美容関係の仕事に就きたい」と思った方は、各スクールの講座を受講し、プロを目指してみてはいかがでしょうか。

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試験データ

項目 内容
資格・試験名 日本化粧品検定(コスメ検定)
試験日

【第13回 日本化粧品検定】
2019年11月24日(日)

試験区分 民間資格
主催団体 一般社団法人 日本化粧品検定協会
受験資格 年齢・性別を問わず、化粧品に関心のある方ならどなたでも受験できます。
※1・2級併願受験もできます。
合格率 正答率 70%前後
問題の難易度により多少変動します。
出題内容・形式 【1級】応用編 化粧品の中身(成分)から理解する専門家を目指す方対象
【2級】基礎編 様々な肌悩みに対する化粧品選びを理解し、自分がキレイになりたい方対象 
【3級】間違えがちな化粧品や美容に関する基礎知識を学び、自分の知識を正したい方対象
マークシート方式(60問)
検定料 【1級】12,960円
【2級】6,480円 
【3級】無料
問い合わせ先 一般社団法人 日本化粧品検定協会
https://cosme-ken.org/
東京都中央区日本橋茅場町2-7-1 CCICビル6階
03-6264-9446

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