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リカレント教育コラム

安泰という肩書を捨てデジタルマーケターの道に~そして学校設立~

昨今のコロナ禍により働き方を見つめ直している人が急増しています。働く場所や時間の再考。変化の激しい時代に替えのきかない人材になるには?
今回は2020年にWebマーケター養成の学校を設立した株式会社WEBMARKS 鈴木晋介氏にお話を伺いました。

公開:2022-02-07 13:00 (最終更新:2022-02-23 13:00)

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株式会社WEBMARKS代表にインタビュー!

WEBMARKS代表インタビュー画像1

プロフィール:鈴木晋介 株式会社WEBMARKS代表取締役

新卒で入社した企業を26歳で退職後、旅行・医療・Webマーケティングなど複数のメディア運営に携わり、数千~数万のキーワードをGoogle・Yahoo!検索で上位表示させる。

2018年にはSEOに特化したフリーランスWebマーケターとして活動開始。
現在もベンチャーから上場企業まで、30社のWebマーケティングを担当。SEO対策やWeb広告運用・コンサルティングを通して、1社につき数千万円~数億円規模の売り上げ改善を実現している。

外務省所管の独立行政法人国際協力機構JICAからインタビューを受けるなど、メディアでの紹介実績も豊富。セミナーの企画・主催、法人企業向けWebマーケティング講座の運営など、活動は多岐にわたる。

なぜWebマーケターの道に?

Webマーケターを目指されたきっかけはなんですか?

新卒で入社した会社で4年半ほど海外メーカーの会社に勤めていたので英語や貿易の勉強をしていましたが、はたしてこのスキルが私の将来を守ってくれるのだろうか?という疑問が浮かんできたのがきっかけでした。
英語を話せる人は世の中にいくらでもいます。英語を武器に働こうとしても単価が安すぎる。そうなると生きていけるだけの稼ぎを得られない。
また、貿易という分野も優秀な方が多く、この分野を学んでも自分に何が得られるのだろうと思いました。そこから、成長段階で社会のニーズが大きい分野を勉強したいと思うようになりました。
まだ開拓されきっておらず、なおかつニーズがある分野が圧倒的にコストパフォーマンスが高いと思い、Webマーケティングの道を選びました。

Webの市場自体はこれからも広がっていく見込みなんですね。

Webの広告市場は、2019年にはテレビ広告を上回っています。今後もかなりのスピードで進んでいくことが予想されます。

Webマーケターのスクールを作るということは

Webマーケターのスクール事業は、鈴木さんの商売敵を作ることになりませんか?

当時はSEOマーケターが増えたら自分の仕事が減るのではないかと不安を感じていましたし、本当に悩みました。
そのとき私のビジネスの師匠に「ビジネスでは、自分がやられて嫌がることを自ら率先して仕掛けなさい」と言われ、はっとしてたんです。
今後SEOマーケターが増えていく時代の流れには逆らえない。なら自らが時代の流れを作りにいったほうがよいのではないかという考えに変わりました。

もちろん競合が増やインハウス化は私にとってよいことではないのですが、結局いつかは競合が仕掛けてくる可能性もあるので。
自ら競合を増やしてわかったことは、私と別のマーケターとでは知識やレイヤーが異なるので直接的な競合にはならないということでした。

市場の多様化にあわせてWebマーケター自身も多様化しているのですね。

そうですね。企業内にWeb担当者がいないとお悩みの方が本当に多く、正直私でももう受けきれないくらいです。
SEOを担当するフリーランスのWebマーケターが持てる案件数は大体2、3社なんですよね。需要のほうが大きいので、競合を増やしても日本企業が育つならよいことだと個人的には思っています。

Webマーケターの実状って?

実際にWebマーケターの年収はどのくらいなんでしょうか。

フリーランスの方でいうと月に100万円を超えている人は大勢います。
企業のWebマーケターでいうと多少給料は高いとは思いますが、企業でWebマーケターだけに高い給料を出すのは難しいんですよね。
なので、どんどん独立してしまい、結果的にフリーランスが増えています。

特にWeb業界というのは、柔軟な働き方がしやすい傾向にあります。
元々GoogleやFacebookなどの海外の文化が浸透しているというのも背景にあると思います。

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Webマーケターのリスクとは

逆にリスクはあるのでしょうか。

個人事業主全般にいえることですが、やはり自分で稼いでいかないといけないという点ですね。
Webマーケターに限らず、個人での開業は継続的に案件を取っていかないと収入がなくなるリスクはあります。
ただ、実際にスクールの受講生も多くの方が未経験ですが、案件を取得できています。
最近では49歳の未経験の方が受講後、企業に就職されました。需要が高いので、他に比べリスクの低い業界だとは思っています。

スクールWEBMARKSについて

WEBMARKSは現役マーケターとして活躍されている鈴木さんご自身の経験やノウハウもつまった内容なのでしょうか?

はい、そこは弊社のスクールの強みでもあります。やはりスキルを身につけただけでは活躍はなかなかできないので。

そもそも企業に入ってからどのような動きをしたらよいのかや、フリーランスや経営者としてどう動いたらよいのかは詳しく教えています。

実際のクライアントワークを想定した実践的な内容になっています。
私自身がもともと未経験でWeb業界に入り、やってきたことをすべて私の言葉で語っています。その点も強みのひとつだと思っています。

御社のスクールではビジネスに直結するノウハウや考え方が身につくということでしょうか。

私たちは、ただスキルを身につけることはほとんど意味がないと考えています。スクールで学んだあとにどういう人生を送っていくかに1番の主軸を置いています。
自分が稼ぎ、クライアントも稼がせるというのが続いていくビジネスの秘訣です。Win-Winな関係でお互い稼ぐためには何を学びどういう風にやっていけばよいのかを、カリキュラムを使って細かくお伝えしています。

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受講を検討している方へのメッセージ

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最後に、メッセージをお願いします。

私自身、会社員時代には毎日悩んでいました。今の仕事で、会社の看板をとったら自分自身で生きていけるのか、将来的に自分には一体何が残るのかとひたすら自問自答していました。ですが、答えを見いだせない時期が続きました。
しかし独立してWeb業界で働くようになり、しっかりとしたビジョンを描けるようになりました。

これからは個が活躍する時代だと考えています。
上場企業でも今までは個人に仕事を発注したことがないところが、フリーランスを募集していたりもします。今は1つの会社に居続けるというよりは、個人が何かのスキルを持って活躍する時代が来ているのを実感しています。

弊社のスクールでは、現場で活躍できる実践型のWebマーケティングスキルを習得できます。
みっちり勉強すれば、この日本で替えのきかない人材になりうると考えています。Webマーケティングのスキルは、企業に重宝されるだけでなく、自分を守ってくれる存在だとも感じています。
1つのスキルを身につけるだけで、人生や社会の見え方が大きく変わると思います。

今回ご協力いただいたスクール

Webマーケター養成スクールの「WEBMARKS」

目的別に選べる2つのコースと無制限質問対応でそれぞれの方針に合った学びを個別サポート!
「じっくり時間をかけて、確実にスキルを身につけたい」「短期集中で学びたい」など、それぞれのご希望・目的に合ったコースの選択が可能です。
またプロのWebマーケターへの無制限質問も可能なため、不安や疑問はその都度解消し着実なステップアップを目指せます。
WEBMARKSの目的別コースやサポート体制によって、自分らしく自由なライフスタイルの実現してみませんか?

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