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介護事務の資格を生かせる現場の種類

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2016.01.26
更新

介護事務の資格を生かせる現場の種類

介護事務の資格をとったら、どんな現場で働けるのか知りたい人は多いでしょう。ここでは、老人ホームなどの施設、訪問介護ステーションなどの事業所、といった資格が生かせる場所について、働き方についての情報をまじえながら詳しくご紹介します。

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介護事務の資格を生かせる現場の種類

老人ホームなどの施設

老人ホームなど、高齢者が生活することができる施設は、当然ながら介護事務を行う人員が必要です。施設には、様々な形態があります。例えば、特別養護老人ホームは、介護する必要がある65歳以上の高齢者が入所する施設です。また、住宅型有料老人ホーム・介護付有料老人ホームなどは、自立した生活ができる高齢者から、場合によっては重度の介護が必要な方まで入所が可能な施設です。
グループホームという、認知症の高齢者向けに適切なケアを行う施設もあります。このような施設は、規模が大きいところであれば、介護事務としての求人があるところもあります。ただし、規模が小さいところなどは、介護スタッフやケアマネジャーが介護事務の仕事を兼任しているところがほとんどです。

こういった小規模な施設の場合、介護事務の資格があれば、介護スタッフとしての求人に応募する際でも有利に働くことでしょう。たとえ兼任が多い現場でも、重宝されるに違いありません。

訪問介護ステーション・デイサービスなどの事業所

自宅にいながら介護を受けたいという高齢者のために、訪問介護ステーションなどの事業所は存在します。ホームヘルパーが自宅に訪問し、食事や入浴・排泄などに関する身体介護や、家事援助を行うサービスを提供している事業所です。また、デイサービスといって、週に何度か高齢者に通っていただき、食事や入浴・レクリエーションなどに参加してもらう事業所もあります。こういった施設でも介護事務は必要な仕事です。

小規模な事業所は、ケアマネジャーや介護スタッフが事務を兼任していることが多いですが、こういったサービスが今よりももっと市場規模が大きいものになるにつれ、事務専門のスタッフを募集するということは多くなっていくでしょう。

福祉用具のレンタルを行っている企業にも介護事務の需要はあります。今現在、介護事務の求人は介護スタッフやケアマネジャーの求人に比べて少ないです。しかし、少ないからと言ってあきらめる必要はありません。これからどんどん必要になっていく資格であることに変わりはないでしょう。

フルタイムもパートも求人によって可能

介護事務の仕事は、高齢者のお世話を直接行う介護スタッフと違って、夜勤がないことがほとんどです。フルタイムとしての働き方の他、パートタイムで働く方法もあります。求人によって違いますので、確認するようにしましょう。介護スタッフと兼任であれば夜勤を頼まれることもあるでしょう。

昼間しか働けないという場合は、そういった求人を探す必要があります。介護事務員の募集は、介護スタッフなどと比べ少なめです。しかし、ハローワークやネット上に求人が出ていなくても、ある程度大きな規模の施設や事業所に、「介護事務の資格を持っているが求人はないか」と聞いてみるのはひとつの手です。介護スタッフと兼任であれば仕事がある場合は多いので、まずそこから経験を積むのも良い方法でしょう。

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