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独学で介護事務資格を目指すメリット・デメリット

介護サービスを提供する施設や事業所における事務職を介護事務と言います。一般的な事務のほか、介護報酬請求業務(レセプト作成)や、介護に関する手続きを任せられる重要な役割を果たします。この介護報酬請求業務には専門な知識が必要であり、介護事務資格を取得することは介護事務を目指す上で非常に役に立ちます。
今回はこの介護事務資格を独学で目指そうと思ったとき、どのようなメリット・デメリットがあるのかをお話しします。

公開:2019-08-01 17:40 (最終更新:2019-09-23 14:55)

介護事務資格を独学で取得するメリット・デメリットは?

介護事務_self_education

独学で介護事務資格の取得を目指すメリット1:費用が安い

独学で介護事務資格を取得しようとした場合、一番のメリットは「費用が安い」ことです。資格取得を目指す場合に、「独学」か「スクールや通信講座で学ぶ」かで悩む人は多いと思います。費用面で比較していきたいと思います。

一般的なスクールに通う場合は、スクールや講座内容によって金額は異なりますが、通常約5万円~8万円程度の費用がかかります。さらに通学に必要な交通費が必要になる場合もあります。
次に通信講座です。こちらはスクールと比較すると必要な金額は低くなります。それでも通常は3万~5万円程度の費用がかかることが多いようです。
これに比べて独学の場合、必要なものはテキストや問題集などの教材、筆記具、電卓程度ですので金額としては数千円に抑えられます。

独学で介護事務資格の取得を目指すメリット2:自分のペースで進められる

独学で資格取得を目指す上でのメリットで、費用が安いことに次いであげられるのが「自分のペースで学習を進められる」ことです。スクールに通う時間が必要ないため、自宅や好きな場所で自分の都合のよい時間に学習を進めることができます。一斉授業で周りと足並みを揃える必要もありませんし、多くのスクールや通信講座で決められている課題やテストの期限に追われることもありません。あくまで自分のペースで落ち着いて勉強することが可能です。
また、通勤時間や昼休みなどの隙間時間でも自分の進捗状況に合わせて勉強ができることは、独学の大きなメリットです。長期目標を立ててゆっくりと勉強することもできますし、短期間で自分を追い込んで合格を目指すこともできます。独学は時間の面において自由度が高い勉強法であると言えるでしょう。

独学で介護事務資格の取得を目指すデメリット1:テキスト選び

ここまで、独学で介護事務資格取得を目指す上でのメリットをお話ししてきましたが、当然デメリットも存在します。
一つ目は「テキスト選びが難しい」ことです。介護事務を学ぶ上で介護保険制度はとても関連性が高いものとなります。そして、この介護保険制度は、随時法改正が行われています。この法改正に適応していないテキストを選んでしまうとせっかく時間をかけて学んでも古い知識しか身につかない可能性があります。また、試験の内容に対応している内容とは言い難いテキストもあるようです。
介護の資格は民間資格であり、資格の種類もひとつではありません。当然、試験内容もそれぞれ異なるため、自分が受験する資格に必要な教材がどれなのかを慎重に見極めないと、本試験で何もできないという状況になりかねません。いくらスクールや通信講座に比べて費用が抑えられるとは言っても参考書や問題集もあまり安いものではありません。役に立たないものを買ってしまわないよう、事前にしっかりと情報を集め、自分に適したものを購入しましょう。

独学で介護事務資格の取得を目指すデメリット2:モチベーションの維持

もうひとつのデメリットは「モチベーションの維持が難しい」ことです。
独学はたしかに自由度の高い勉強法ではありますが、その代わりに学習スケジュールを立て、テキストを選び、自分で決めたスケジュールを守りながらコツコツと「一人で」勉強することになります。分からないことがあったときに質問ができる講師も、励まし合える仲間もいないため、自分自身で試験に向けて学習を続ける強い意志が必要なのです。また、法改正への対応や、重点的にどこを勉強しておくべきかなども教えてくれる人がいないため、自分で情報を集めるしかありません。分からないことを調べたり、情報を集めたりするために、本やインターネットに向かう時間は案外長くかかります。
実は独学で合格を目指そうとしたときに、モチベーションの維持ができず諦めてしまう人は多いのです。

介護事務講座・スクール比較

介護事務に関する本はどんなものを選べばいいの?

介護請求を解説した最新のものを選ぶ!

では、介護事務に関する書籍・参考書などはどんなものを選べばいいのでしょうか。
介護事務のメインとなる仕事は「介護報酬請求業務(レセプト)」です。この知識はとても重要なため、実際の報酬請求業務について解説されている最新の教材を選ぶことが大切です。また、介護報酬一覧表があるとレセプトのチェックなどもスムーズに行えます。
それらの書籍はいずれ仕事の道具にもなります。実績がある出版社の書籍の中から自分が使いやすいと思えるものを数冊選んで手元に置いておくことをおすすめします。図解がされている大型書籍などは知識の再確認においても役に立ちます。
介護報酬の仕組みは一定年数で改正されます。必ず最新版の書籍を購入して、最新の知識を身につけておきましょう。

介護事務に関するおすすめの書籍3選!

実際に護報酬請求に関する書籍を厳選して紹介します。いずれも介護事務資格取得を目指すうえでおすすめできる書籍です。

・介護報酬パーフェクトガイド 2018-20年版:
 価格:¥2,800 (税抜)  出版社:合同会社 HAM

・2019年版 ひとりで学べる診療報酬請求事務能力認定試験テキスト&問題集:
 価格:¥2,800 (税抜) 出版社:ナツメ社

・これならわかる〈スッキリ図解〉介護保険 第3版:
 価格:¥1,400 (税抜) 出版社:翔泳社

値段比較だけでなく、書店などで手に取って分かりやすさや見やすさを確認してみるのも良いでしょう。最初から全部購入するよりも、取り掛かりやすそうなものを選んで1冊ずつ購入し進めていくことをおすすめします。

介護事務講座・スクール比較

介護事務関連の資格取得をスムーズに目指すなら

介護事務関連の講座受講もおすすめ!

独学で介護事務関連の資格取得を目指すことも可能です。しかし、より試験合格を目指すのであれば、各介護資格の認定団体などの指定講座などを受けた方が、より可能性は高くなるはずです。中には、試験を受けるために講座受講をしなければならない場合もあります。
介護事務のどの資格を目指すかを決めて、資格取得の方法については、事前に確認するようにしましょう。

介護事務講座・スクール比較

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