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働きながら介護事務資格を取得できる?

介護事務の資格試験は、他の全く違う分野の仕事で働きながらでも充分挑戦できます。通学コースであっても土日に講座が開かれていますし、通信講座であれば自分のペースで勉強できます。初心者であっても分かりやすい講座がたくさんあります。

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働きながら介護事務資格を取得できる? 働きながら取得できる?

介護事務の試験は、受験資格が特にないので、どなたでも受けることができます。もちろん現場に出た経験がなくても、つまり初心者でも挑戦できる試験です。また、今は別の仕事をしているけど介護事務の資格がほしいという方は、働きながら試験勉強をすることが可能です。

通信講座であれば、自宅にいながら自分のペースで勉強できますので、仕事に行く前や夜間、昼休みなどを利用して試験対策をすることができます。また、短い期間で資格を取得できる通学コースでも日程があえば働きながら資格を取得することが可能です。試験日程も土曜日または日曜日に設定されています。在宅で受けられる試験もあります。

介護事務の資格は、ケアマネジャーや介護スタッフ、介護福祉士など、現在介護の現場で働いている人にとっても有益な資格です。また、医療機関と介護業界はどんどん連携してきていますので、医療事務の仕事をしている人も、ステップアップや仕事の幅を広げるためなどの理由でこの介護事務の資格をとる場合があります。

おすすめの勉強方法は?

通学コースでは、講義をきちんと受けながら不明点を明確にするなどの対策をとりましょう。また、通信講座では、分からない点を質問票などを利用して解決しておきましょう。試験会場にはテキストや資料を持ち込んでよいので、暗記の必要はありません。

この試験の中心は、介護保険や介護保険請求業務について、また介護全般の知識を問う学科や、実際の請求業務に近いことを行う実技試験です。学科は、繰り返しテキストを読むことに集中しましょう。いくらテキストの持ち込みが可能な試験だと言っても、テキストの内容を頭に入れておかないと、どこを参考にすればよいのかが分からなくなります。

請求業務は「慣れ」が必要ですので、繰り返し請求業務のやり方を練習できるような講座を選ぶのも良いでしょう。各講座でもらえる問題集などを繰り返し解くのも効果的です。テキストには、インデックスつまり見出しシールのようなものをつけておくのも良いでしょう。

勉強時間の捻出方法

平日働いている人が通学コースに通う場合、土日で行われるコースが住まいの近くで受けられるのかを調べておく必要があります。土日を利用して通う場合、勉強時間の捻出にはそれほど苦労しないでしょう。しかし、平日が忙しい人の場合、きちんと土日で講義を聴けるかという点も考えなくてはいけません。また、通信講座であれば、自宅にいながら自分のペースで頑張れる代わりに、誘惑に打ち勝つ必要があります。

例えば、夜間を勉強時間にあてる場合、趣味の時間や友人と会う時間などを削る必要もあるかもしれません。土日を勉強時間にあてる場合、休みたいという衝動に勝つ必要もあるでしょう。しかし、交通費を使うことなく、家で安価に勉強できるという利点は捨てがたいものがあります。 このように、通学コースでも通信講座でも、勉強時間はうまく捻出する必要があるので、よく検討するようにしましょう。

介護事務講座・スクール比較 介護事務試験の難易度と合格率 介護事務試験の合格率は全体的に高い

介護事務の資格は、たくさんの種類があり、受講するときに迷ってしまうほどです。その全てが民間の団体が作ったもので、一番人気がどれとは言えない状況です。逆に言えば、どの資格でも介護報酬請求事務について詳しく学ぶことができます。そして、介護事務試験の合格率はどの試験でも高く、取得しやすい資格だと言うことができます。

例えば、一般財団法人日本医療教育財団が実施する「ケアクラーク」の試験だと、60%前後です。「ケアクラーク」はニチイで通信講座や通学講座を受けられます。日本医療事務協会が実施する「介護報酬請求事務技能検定試験」は、日本医療事務協会の3日間の講習を受けた後に受験できますが、合格率は80%を超えるぐらいです。技能認定振興協会が実施する、在宅で受験できる「介護事務管理士」の試験は50%ぐらいと他の試験よりも少し低めです。

同じく在宅で受験できる「介護事務実務士」は、試験自体の合格率は67.5%ですが、例えばヒューマンアカデミーの講座を修了すれば試験を受けることなく資格がとれます。

医療事務試験との難易度の違い

介護事務の資格をとりたい人の中には、医療事務の資格とどちらをとるのか迷う人もいるかもしれません。医療事務試験も、介護事務と同じく国家試験がなく、民間の試験が数多くあります。 医療事務試験は、人気のもので60%ぐらい、しかし中には30%という試験もあります。ですので、試験によっては医療事務の方が難易度が高いものがあるということになります。

介護事務試験も、医療事務試験も、難易度はそれぞれの資格によって違います。医療事務とは、医療の基礎知識、それに医療保険制度の知識が問われる仕事です。そのために、資格がないと医療事務の仕事ができないというわけではないにしろ、資格を持っていると就職には有利です。その点は、介護事務と同じでしょう。また、未経験から仕事を探すためにはなおさら、医療事務も介護事務も資格を持っていた方が有利です。

この二つの仕事は共通点も多いので、医療事務の職についている人が仕事の幅を広げるために介護事務の資格をとるという場合もあります。

一発合格に向けて

介護事務試験とは、具体的にどのような勉強が必要なのかご紹介します。「ケアクラーク」の試験内容を見てみると、学科は「人間関係、老人・障害者の心理、社会福祉、老人福祉、地域福祉、社会福祉援助技術、介護技術・障害形態別介護技術、リハビリテーション、医学一般、介護保険制度、介護事務業務」と、介護の分野に興味のある人にとっては勉強しやすいものになっています。実技は、「居宅サービス介護給付費明細書の作成」と「施設サービス等介護給付費明細書の作成」をすることになっており、介護報酬請求事務の実際を理解しなくてはできない内容になっています。

「ケアクラーク」の試験は、学科も実技も、テキストや資料を持ち込んでよいことになっていますので、内容をしっかり理解しておけば一発合格も難しくありません。他の試験も、資料の持ち込みが可能なものがほとんどですので、暗記の必要がありません。介護事務の仕事をしたことがない方にとっても受験しやすい資格だと言えます。

介護事務講座・スクール比較 介護事務講座の受講の流れ 講座内容・カリキュラム

介護事務の講座は、大きく分けて、通学コースと通信講座があります。そのどちらも、介護保険請求業務について詳しく学ぶことができます。もちろん、介護事務について全くの初心者でもついていけるような内容です。 例えば、「介護報酬請求事務技能検定試験」を実施している日本医療事務協会の通学スクールでは、請求事務の実務について、様々なケースから学べるようになっています。介護保険請求業務以外には、その講座が目指す資格の合格に必要な知識を学べます。

「ケアクラーク」という資格の取得を目指すニチイの講座では、介護保険請求業務の実技だけでなく、幅広い介護知識が問われる学科試験についてもしっかりとカバーされています。

教材

通学コースにしても通信講座にしても、初心者でも理解できるよう、テキストのわかりやすさに重点を置いたものが多いです。また、介護保険請求業務はパソコンで実際の実務を行うので、パソコンへの入力方法について触れる講座もあります。教材には他に、講義DVDや、介護保険請求業務に使うソフトをダウンロードできるCD-Rが付いているものもあります。修了試験問題や試験対策の問題集が付いている場合もあります。講師などに質問できる質問票が含まれる講座もあり、通信講座でも不明点を解決できる場合が多いようです。

通学コースや通信講座は種類が多いですが、自分に合った講座、また学びたいことが含まれている講座を選んで勉強すれば、試験への対策は充分であると言えるでしょう。

費用目安

介護事務の通信講座はおおむね3万円台と、比較的リーズナブルに勉強することができます。通学コースは、4万円台から7万円近くかかるものまでと幅があります。値段は通信講座の方が安いですが、通学コースは短期間で資格がとれますし、実際の講義を受けながら強制的に勉強したいという方にとっては都合がいいでしょう。このように、受講期間の問題や勉強のしやすさも考える必要があるので、コストパフォーマンスが良いのはどれということはいちがいに言えません。しかし、これだけ安価な受講費用で勉強でき、また受かりやすい試験で、これからの時代重宝される仕事であることを考えると、何かひとつ資格をとりたいと思っている方にはおすすめの講座です。

試験について

介護事務の試験には、会場で受けるものと在宅で受けるものがあります。会場で受けるものは、住まいの近くに会場があるかどうかを調べる必要があります。受けに行けない場所にある場合は、在宅で受験できるものを選べばよいでしょう。

会場受験のものは、「ケアクラーク」や「介護報酬請求事務技能検定試験」などがあります。在宅受験のものは、「介護事務管理士」や「介護事務実務士」といったものがあります。また、会場で受けるものでも、テキストや資料を持ち込んでも良い試験ですので、暗記の必要はありません。

試験日程は、年に複数回あるものがほとんどです。そういう意味では、学びたい意欲が高まったその時から勉強し、挑戦できる試験であると言えます。

介護事務講座・スクール比較 資格を生かせる現場の種類 老人ホームなどの施設

老人ホームなど、高齢者が生活することができる施設は、当然ながら介護事務を行う人員が必要です。施設には、様々な形態があります。例えば、特別養護老人ホームは、介護する必要がある65歳以上の高齢者が入所する施設です。また、住宅型有料老人ホーム・介護付有料老人ホームなどは、自立した生活ができる高齢者から、場合によっては重度の介護が必要な方まで入所が可能な施設です。 グループホームという、認知症の高齢者向けに適切なケアを行う施設もあります。このような施設は、規模が大きいところであれば、介護事務としての求人があるところもあります。ただし、規模が小さいところなどは、介護スタッフやケアマネジャーが介護事務の仕事を兼任しているところがほとんどです。

こういった小規模な施設の場合、介護事務の資格があれば、介護スタッフとしての求人に応募する際でも有利に働くことでしょう。たとえ兼任が多い現場でも、重宝されるに違いありません。

訪問介護ステーション・デイサービスなどの事業所

自宅にいながら介護を受けたいという高齢者のために、訪問介護ステーションなどの事業所は存在します。ホームヘルパーが自宅に訪問し、食事や入浴・排泄などに関する身体介護や、家事援助を行うサービスを提供している事業所です。また、デイサービスといって、週に何度か高齢者に通っていただき、食事や入浴・レクリエーションなどに参加してもらう事業所もあります。こういった施設でも介護事務は必要な仕事です。

小規模な事業所は、ケアマネジャーや介護スタッフが事務を兼任していることが多いですが、こういったサービスが今よりももっと市場規模が大きいものになるにつれ、事務専門のスタッフを募集するということは多くなっていくでしょう。

福祉用具のレンタルを行っている企業にも介護事務の需要はあります。今現在、介護事務の求人は介護スタッフやケアマネジャーの求人に比べて少ないです。しかし、少ないからと言ってあきらめる必要はありません。これからどんどん必要になっていく資格であることに変わりはないでしょう。

フルタイムもパートも求人によって可能

介護事務の仕事は、高齢者のお世話を直接行う介護スタッフと違って、夜勤がないことがほとんどです。フルタイムとしての働き方の他、パートタイムで働く方法もあります。求人によって違いますので、確認するようにしましょう。介護スタッフと兼任であれば夜勤を頼まれることもあるでしょう。

昼間しか働けないという場合は、そういった求人を探す必要があります。介護事務員の募集は、介護スタッフなどと比べ少なめです。しかし、ハローワークやネット上に求人が出ていなくても、ある程度大きな規模の施設や事業所に、「介護事務の資格を持っているが求人はないか」と聞いてみるのはひとつの手です。介護スタッフと兼任であれば仕事がある場合は多いので、まずそこから経験を積むのも良い方法でしょう。

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