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働きながら介護福祉士資格を取得できる?

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2016.02.24
更新

働きながら介護福祉士資格を取得できる?

介護福祉士の国家試験は、働きながら勉強する人が多い試験です。そのため、受験対策講座も受講スケジュールや振替制度など受けやすいように工夫されています。おすすめの勉強方法や社会人が勉強する時のコツにも触れ、働きながら資格取得するための方法について紹介します。

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働きながら介護福祉士資格を取得できる?

働きながら取得できる?

介護福祉士の国家試験に合格した人のうち、9割以上は実務経験を3年以上経ている人です。その数は2015年の試験においておよそ9万人です。毎年かなりの数の社会人が介護福祉士の試験に合格していることが推測できます。もちろん、実務経験はあるけれども今は働いていない、という人も中にはいると思われますが、介護福祉士試験は基本的には働きながら資格を取得するのがメジャーな資格なのです。

そこで、実務経験者が受けなくてはならない実務者研修や受験対策講座は、働きながら受講できるよう工夫されています。例えば、実務者研修の場合、7日程度の通学以外は自宅学習で受講できるようになっているものが多いです。受験対策講座の場合でも、いろいろな曜日に開催されていることが多いので、社会人でも受講しやすいでしょう。仕事などの都合で講義に出られなかった場合、他の曜日に振り替えて受講できるシステムがある講座もあります。振り替え制度なども加味して講座を選ぶことが必要です。

おすすめの勉強方法は?

介護福祉士の試験は、五肢択一形式、つまり5つの答えの中から正しいものを1つ選ぶという出題形式です。マークシート方式で試験は行われます。問題に慣れるためにも、問題集を解くことを手始めに勉強をはじめるのも一つの方法です。講座では、模擬試験がたくさんついているものもありますので、問題に慣れるという意味でも利用するのがおすすめです。一問にかけられる時間は1分ぐらいだと考えて、過去問題も含めて解いていきましょう。

間違ったところの正しい答えを確認するだけではなく、解説まで読み込んで自分のものにすることが勉強のコツです。また、介護福祉士の試験勉強は、実務に即したものも多いので、普段の業務にも関連づけられるのも特徴の一つです。実際の業務に当てはめて覚えるなどの工夫もできます。そういう意味では、実務経験がある人にとって受験勉強がしやすいのが介護福祉士の試験であると言えるでしょう。

社会人が勉強する時のコツ

社会人で夜勤もあれば、受験勉強の時間を捻出するのには工夫がいります。スケジュールをおおまかにでもたててみると、一日あたりどれくらい勉強すればよいかという目安が分かります。一日あたりの勉強量が分かったら、どこで時間を捻出するのかを考えましょう。
人によっては、仕事に行く前かもしれませんし、仕事から帰ってからかもしれません。休日や休み時間などを利用するという方法もあるでしょう。

30分でも時間ができれば勉強するのがおすすめです。なぜなら、30分の勉強を一日3回すれば、1時間半の勉強時間を獲得したことになるからです。また、周りに働きながら介護福祉士の試験に合格したという人がいれば、勉強方法や受けた講座の内容などを聞くことも合格のためには有効な方法でしょう。一緒に勉強できる仲間がいる場合、更に勉強はしやすくなるはずです。可能であれば、勉強の場所を図書館に変えてみるなどの方法も有効な場合があります。

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