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精神保健福祉士講座の受講の流れ

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2016.02.29
更新

精神保健福祉士講座の受講の流れ

精神保健福祉士の受験資格を得るには、一般養成施設等で勉強したり保健福祉系のカリキュラムを持った大学に入学・編入したりする必要があります。それぞれのカリキュラムや費用の目安、学習期間、さらには注意したい点についても紹介します。

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カリキュラム

例えば保健福祉系ではない一般の大学を卒業した場合、一般養成施設等で1年以上勉強するか、もしくは保健福祉系のカリキュラムを持った大学に3年次編入する必要があります。ここで、それぞれの受講の流れについて説明します。

一般養成施設には通信課程と通学課程の両方があり、通学課程には昼間のコースと夜間のコースがあります。自分の住んでいる地域やライフスタイル、勉強のしやすさなどによって講座を選ぶとよいでしょう。カリキュラムとしては、自宅学習に修了試験、またスクーリングや現場実習などが入ります。また、昼間精神科病院で働きながら夜間に勉強するというスタイルを選ぶことができる施設もあります。国家試験の模擬試験や直前対策などが組まれている場合もあります。

保健福祉系のカリキュラムを持った大学に3年次編入する場合、社会福祉士の受験資格を一緒にとれたり、養護教諭一種免許状・高等学校教諭一種免許状がとれたりする場合もあります。そのために一般養成施設ではなく、大学編入の道を選ぶ人もいます。

費用目安

精神保健福祉士の国家試験を受けるための受験資格を得るには、どれくらいの費用がかかるのでしょうか。
保健福祉系のカリキュラムを持った大学に3年次編入し通信コースを選んだ場合、一例としては2年間で数十万円の費用がかかります。社会福祉士の受験資格や教諭免許状を一緒にとりたい場合は金額があがる場合があります。
一方、一般養成施設で1年以上勉強する場合には、通学のコースを選ぶと100万円を超える金額がかかる場合があります。通信コースを選んだ場合はもう少し安くなります。このように、通学コースを選ぶよりも通信コースを選んだ方が一般的には安い金額で受講ができます。

すでに社会福祉士の資格を持っている人、福祉系大学で基礎科目を履修した人などが通う短期養成施設は、専門実践教育訓練給付金の対象となっている講座もあります。かなりの金額が給付される場合もありますので、自分が対象になっていないかどうか調べておくとよいでしょう。

コースの選択

費用は通信コースの方が一般的には安く受講できますが、家で一人で勉強することに不安がある人などは通学コースを選んだ方が良い場合もあります。自分の好きな時間に勉強したい人、通学コースは通いにくい地域に住んでいる人、なるべく安く受講したい人などには通信コースは最適だと言えるでしょう。通信コースを選ぶ場合でも、スクーリングの場所が通える場所なのかどうかを考える必要があります。現場実習先が限定された地域の講座もありますので、その点も加味しなくてはならないでしょう。

一般大学卒でのルート選びについては、社会福祉士の受験資格や教諭免許状を一緒にとりたいのであれば大学編入、短期で受験資格を得たい場合やその施設が通いやすい場所にあったり、受けやすい通信講座がある場合などは一般養成施設等に入るのがよいでしょう。
社会人で働きながら受講する場合には、仕事を持っていながらでも勉強しやすいかどうか、スクーリングは何曜日に行われているのかなどを調べる必要がありますね。

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