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公認会計士のおすすめの通信講座を紹介します!

企業の監査と会計を専門とする職業「公認会計士」。
国家資格である公認会計士の試験は、日本ではトップクラスの難関として有名です。
弁護士・弁理士・司法書士・税理士・行政書士などの国家資格と並び「士業」と呼ばれており、特定分野の専門家として独立開業する人も多いのが特徴。資格取得できれば仕事の幅が広がり、年収アップも目指せますが、非常に難しいため挫折してしまう方も多いようです。
この記事では、公認会計士取得を目指す際におすすめの通信講座を紹介します。
医師、弁護士と並ぶ三大国家資格と呼ばれている公認会計士ですが、果たして通信講座でも取得は目指せるのか。
そして各通信講座はどのような特徴を持つのかについて徹底解説していきます。
今回紹介するのは通信講座ですので、忙しい社会人や費用が心配といった方でも問題なく受講できるでしょう。
ぜひ最後まで目を通してみてください。

公開:2020-07-17 (最終更新:2020-07-17)

公認会計士は通信講座でも資格取得をすることはできるの?

公認会計士のおすすめの通信講座を紹介します!のイメージ

通信講座でも資格取得できる!

試験の難易度が群を抜いて高い公認会計士。通信講座で資格取得できるのか心配な方も多いでしょう。
安心してください、公認会計士は通信講座でも資格取得できます。
実は、公認会計士試験のスクールでは、通学コースだけでなく通信講座も併設していることが多いのです。
これは、仕事で忙しい社会人の方が受講生に多いため、決まった時間に通うのが難しいケースに対応した結果になります。
通信講座の特徴は、通学スタイルとは異なり時間に余裕がない方々でも、自分の好きなペースで効率の良い学習を受けられる点。
配布されるテキストやその他資料を用いて個人学習を行います。
最近では、通信学習にwebを活用するスクールも増えていますので、負担を減らし気軽に学習したい方は検討してみると良いでしょう。
スマートフォンやSNSで講師とコミュニケーションを取ることも可能になりましたので、逆に通信講座の方が利便性の高さは上かもしれません。
費用面でも通信講座はメリットがあります。
通学タイプに比べると安価に設定されていることが多く、無理なく通えるのも通信講座ならでは。
公認会計士の試験を突破するには、最低でも1年以上はかかります。
大切なのはスケジュールを計画し、継続的に学習を続けることです。
通信講座であれば、スクールが作成したカリキュラムに沿うだけで試験に標準が合わせられますので、試験前に慌てるような事態に陥ることはないでしょう。

公認会計士講座・スクール比較

(1)資格の学校 TAC(タック)/通信講座

資格の学校 TAC(タック)の通信講座の特徴

教育事業を手掛ける「資格の学校TAC」。新試験制度制定後における2006年~2019年公認会計士論文式試験では、TAC本科生合格者が累計8,617名を突破しています。
他の通信講座と比べても、群を抜いて高い実績を誇るTACですが、その理由は充実した学習支援。
TACの強みとしてクローズアップされている学習フォローは、他では見られない制度が並んでいます。
通信講座に関連したものについて見ていきましょう。

(1)音声DL(ダウンロード)フォロー
TACでは、教室講義の音声を収録した音声ファイルを、ネット上から受講生がダウンロードできるように整備されています。講義後の復習や欠席した際の補填など、さまざまな活用方法があるでしょう。

(2)質問相談コーナー
通信講座の場合、電話やメールを活用した相談方法が一般的ですが、公認会計士の学習分野になると間接的な方法では伝わりにくいことも多々あります。
TACでは直接講師と話せる「質問・相談コーナー」を定期的に開催し、受講生の悩みを残さないことを重視。受講前の相談も受け付けていますので、気になる方は利用してみると良いでしょう。

(3)デジタル教材
TACの教材は、スマホやタブレットでも簡単に閲覧できるシステムとなっています。
デジタルの利点を活かし、単語検索や辞書機能も実装されており、受講生からは分かりやすいと大変好評のようです。

(4)WEB個人別成績表
単元ごとに実力テストを行い、短答式・論文式答練およびアクセス答練も随時実施。
そして、成績を集計したデータをweb上で公開することで、自身の正確な順位を受講生が把握できる仕組みとなっています。弱点科目や、科目間の学習バランスが一目で分かるようになっているのが特徴。

(5)質問メール
24時間いつでも質問できるのがTACの魅力。通信講座を受講している人は、web受講画面から質問事項を入力するだけで、講師に質問が届けられます。
webを用いたオンライン学習を一体化していますので、疑問点が生じた場合はすぐに質問メールを出すことが可能です。
また、郵送を用いた「質問カード」制度やFAXを利用しての質問も用意。

(6)スクーリング
必須ではありませんが、実際に通学講義を受けたいという人のためにスクーリングも実施しています。
通信生の方も一定の回数、教室クラスの講義・答練に出席できますので、時間に余裕ある方は検討してみると良いでしょう。
通信生限定のセミナースクーリングという講義もあります。
本試験の分析や直前期の学習方法など、受験に役立つ情報を中心にさまざまなテーマに基づいた講演が開催。
セミナー終了後は講師も参加する懇親会が実施されますので、悩みや情報交換など受講生同士の交流もあります。
また、通学生・通信生問わず、自習室として開放されている教室を利用することもできます。

TACの強みは他にも多数あります。
授業を行う講師は公認会計士試験を突破した合格者が勢ぞろい。
試験に精通し、受講生の気持ちが理解できる講師陣だからこそ、分かりやすさに特化した講義が実現しています。
講師たちの合格経験に基づいた的確なアドバイスが行われ、「科目ごとの学習方法」や「モチベーションの管理」といった受験生活を乗り切るためのテクニックも参考になるでしょう。
最近の公認会計士試験では、短答式・論文式試験ともに、実務に添った出題傾向へと変わりつつありますが、TACの講師陣は実務経験が豊富なベテランが集まっていますので、昨今の試験にも問題なく対応しています。
定期的に講師ミーティングが行われ、試験傾向の些細な変化にも徹底的に追及。
カリキュラムに見直しが必要な場合には、迅速な対応が行われています。
カリキュラム自体も、科目間の連携や講義ごとの学習スタイル統一を心がけ、受講生がストレスなく学習できる環境を実現。無駄のない教材を使用していることもあり、余裕をもって試験対策を行えるでしょう。
また、試験合格だけでなく受講生の就活サポートもTACの魅力です。
学習カリキュラムと連動して、定期的に就職サポートを実施。専門のカウンセラーも用意されていますので、学生の方も安心して学習に集中できます。

2年S本科生

「2年S本科生」は、学校や仕事と両立しながら合格を目指せるコースです。
学習期間が長めに設定されており、基礎から試験対策までじっくりと準備できるのが特徴。
年2回実施の短答式試験にも対応しており、ゆっくり確実に公認会計士試験合格を目指したいという方におすすめです。
12月に開催される第1回短答式試験で合格すれば、論文式試験に向けてゆとりをもった学習スケジュールを組めるようになっています。
万が一、満足いかない結果に終わったとしても、「5月短答再チャレンジサポート」で短答対策を無料で受講できますので安心してください。
最近の試験傾向では、本試験の8割近くを基礎問題が占めていることが分かっています。
2年S本科生でいうと「入門・基礎期」で学習する範囲です。
このコースでは特に力を入れている箇所ですので、本試験で頻出の重要論点を徹底的に学ぶことができるでしょう。
カリキュラムは「入門・基礎マスター講義」、「上級講義」、「論文答練」、「全国公開模試」の4つの分野が存在します。
「入門・基礎マスター講義」は半数以上の時間を占める140回の講義が予定されており、いかに基礎を重視しているかが一目瞭然。各分野のタイミングも、学習の進捗と試験日程に合わせた最適な日取りになっていますので、カリキュラムに沿うだけで試験対策を全てまかなえるでしょう。

また、TACでは学習開始時における簿記・会計の知識レベルに応じて開始レベルを選択できますので、一人ひとりに対応した必要なカリキュラムから始められるので安心です。
TACが推奨する受講対象者は以下の通りです。

・大学1、2年生
・大学3、4年生
・社会人
・税理士や司法試験合格者など

【費用】※一括払いの場合。簿記レベルにより異なります。
Web:750,000~760,000円/ DVD:810,000~820,000円(教材費・消費税込)
【学習期間】約2年
【対象者】初学者、税理士や司法試験合格者など 2年S本科生
(※上記の価格は参考価格です。時期やキャンペーン等により価格が変更になる可能性もございます。)

公認会計士講座・スクール比較

(2)資格合格を目指すならクレアール/通信

資格合格を目指すならクレアールの通信講座の特徴

51年にわたり資格受験指導を行ってきたクレアール。
過去の実績から積み上げてきたノウハウをもとに、独自の学習システムを構築しており、受講生からは大変評判です。
学校法人、福祉法人、株式会社などが集まってできた新潟NSGというグループの一員でもあり、教育から就職まで通信講座の枠に留まらないサポートも魅力的。
現場で活躍する本物のプロ講師を用意し、基礎から実務レベルまで徹底的に学習支援を行っています。
クレアールでは受講生の学習をより良いものにするべくさまざまな取り組みを実施していますが、なかでも注目したいのは次の3つの特徴です。

(1)クレアール独自の効率的学習法である「非常識合格法」
合格に必要とされる得点配点範囲を徹底的に追求し、合格に的を絞った学習方法になります。
カリキュラムや講師陣、そして脳科学をもとにした暗記法「スピーチ」を活用することで、忙しい人や経済的負担を減らしたい人でも効率よく合格を目指すことが可能。
一般的な通信講座の学修では、試験範囲全体をムラなく学習していき、各単元を順番に記憶する「ストック熟成型」と呼ばれるスタイルが一般的です。この学習方法のデメリットとしては受講生の時間的負担が大きい点。
網羅的に押さえていくことで苦手分野を残さずに試験に挑めるものの、あまり重要ではない単元にも時間を注ぐことになってしまいます。
一方、クレアールのスタイルでは、過去の出題傾向から頻出ポイントを割り出し、重要論点を絞り込むことを重視。
それにより、重要でない分野については時間をかけないものの、得点が期待される箇所については徹底的に記憶することが可能です。
公認会計士試験においては、市販の参考書や予備校のテキストに記載されている共通論点だけを応用することで、確実に75%以上の正答率を導けるというデータもあります。

(2)Vラーニングシステム
クレアールの講義は原則1講義30分となっています。
また、講義は単元別に実施されており、既に学習済みの受講生の方は飛ばせる仕組みです。
これは、学習経験者が全ての講義を視聴する無駄を省く意図でもあります。
自身に理解が不足している科目、聞きたい論点をピンポイントに選べるのが特徴。
講義時間が30分というのも、忙しい受講生がスキマ時間を活用しやすいように配慮がされています。
公認会計士試験で求められる知識は非常に幅広いものとなります。
それら全てに目を通すのは効率が良いとはいえません。
クレアールでは、講義前に単元別確認テストというものを実施し、自身のレベルに合わせて必要な講義を取捨選択できるように設定されています。

(3)マルチデバイス対応の学習スタイル
クレアールの学習教材はWindowsだけでなく、Macやスマートフォン、タブレットからも利用できます。
受講生の時間効率、学習効率、経済効率を最大限発揮するべく、新しいWeb通信システムを構築しました。
映像講義が学習のメインですが、MP3の音声ファイルも用意されており、スキマ時間などに活用することも出来ます。
さらに、講義資料や答練資料もウェブからダウンロード可能。
紙媒体の使用を出来る限り減らすことで、受講料金の低価格化も実現しています。
ストリーミング動画を受講する「映像配信」、講義音声(MP3ファイル)をダウンロードできる「講義音声DL」、講義資料を必要に応じてダウンロードしプリントアウトをする「講義資料DL」。
この3つの学習教材を場所、時間問わず利用を目指しましょう。
映像や音声は再生速度の調整も行えるので、より効率的な知識の吸収も見込めます。
また、有料の追加オプションで、映像通信と同じ講義映像を収録したDVDや、紙ベースの講義資料や答練資料を自宅に送付することも可能です。

1年合格全力投球コース

短期間での短答式合格・論文式合格を目指したい人向けのコースです。
1週間あたりの学習時間が多めに設定されていますので、受験に専念できる環境が必要になるでしょう。
学習では、計算科目を中心に進めていき、12月に実施される短答式試験に標準を合わせて、頻出論点である企業法も併行していきます。
コース開始から約半年前後の7月から9月までを目途に、簿記検定の学修を修了。
そして、公認会計士講座の短答必須科目講義の学習を開始し、一気に合格ラインを目指します。
短答式試験に関しては、12月試験が難しい場合は翌年5月に実施される試験にも標準を合わせていますので心配はいりません。
万が一、1回目の短答式試験に落ちた際には、短答再チャレンジ特典もあります。
2回目の試験に向けて「短答式試験答練講座」が無料で受講可能。
簿記1級試験に1回目の受験で合格した人には、5,000円分の図書カードをプレゼントするキャンペーンが実施されることもあります。
1年合格全力投球コースですが、講義視聴と復習の時間を合計すると、週に30時間以上の学習が必要です。

【費用】※受講開始時の簿記レベルにより異なります。(教材費・消費税込・入学金不要)
Web通信:450,000~520,000円/ オプションDVD:90,000円~100,000円/ オプション講義答練資料:45,000円~50,000円
【学習期間】約1年
【対象者】初学者
(※上記の価格は参考価格です。時期やキャンペーン等により価格が変更になる可能性もございます。)

公認会計士講座・スクール比較

(3)資格の総合スクール LEC東京リーガルマインド/通信

資格の総合スクール LEC東京リーガルマインドの通信講座の特徴

各種国家資格・公務員試験受験指導などキャリアップ事業を全国規模で手掛けるLEC東京リーガルマインド。
長年にわたり公認会計士試験指導を行ってきたノウハウを活用し、合格に向けて最適な学習環境が用意されています。
LEC東京リーガルマインドが一番重視しているのは学習の継続。
短期合格を果たすには、日々の学習が必要不可欠です。
時間のない人でも無理なく、負担なく学習を続けられるように、LEC東京リーガルマインドはさまざまなサポートを行っています。

まず注目したいのは、学習教材のメディアが自由に選べる点。
Web動画+音声ダウンロード+スマホでの学習が可能となっており、ネット環境さえあれば何度でも場所を選ばずに受講できます。
さらに、利便性を高めるべく便利機能も実装済み。
通常速度の2倍で視聴が可能となる「早聴き機能」や、表示倍率を簡単操作で変更することも可能です。
講義の進捗状況を確認できる「視聴率」、後でもう一度確認したい箇所を記録できる「お気に入り機能」など。講義中に使用されたレジュメや板書はPDFデータで配布されますので、復習しやすいのも特徴です。
その他、LEC東京リーガルマインド独自のDVD教材も提供されます。
デジタル収録により鮮明な映像となっており、講義の臨場感がそのまま実感できるでしょう。

受講を進めるうえで出た疑問点や悩みは、質問フォロー制度により解決できます。
同じコースを受講されている方と疑問や質問を共有できる「教えてメイト」。LEC講師に直接質問ができる「教えてチューター」など、充実したサポートが備えられています。
受講・成績閲覧・情報収集といった機能を集約したMyページも用意。
煩雑な手間が省け、必要な情報も瞬時に目に入れることができます。
答練・模試等の成績及び採点済みの答案もMyページから閲覧することが可能となっており、郵送と比べてタイムロスが大幅に抑えられているのが特徴です。

指導する講師陣は、公認会計士試験合格しているのはもちろんのこと、実務経験も豊富なプロフェッショナルが勢ぞろい。
LECの入門講座では、科目ごとに1人の講師が専任として担当する「科目別専門講師制」を採用しています。
講師が一つの科目を一貫して指導することで、より専門性の高い講義が実現。
さらに、受講生の得意・不得意にも対応できるのは魅力ではないでしょうか。
これほどの充実した学習環境を実現しているLECですが、凄いのはそれだけではありません。
学習のスタートを切りやすいように、価格設定にも配慮されています。
従来は短答対策と論文対策をひとまとめにした講座が提供されており、価格も総合されていました。
その場合、短答式試験に合格する前でも論文対策講座の費用が発生してしまい、万が一短答式試験を落としてしまった場合は無駄が生じる可能性もあったのです。
そこでLECは、短答対策と論文対策を分離し、必要な講座を選択できるプランを作成。
費用面で二の足を踏んでしまっている方が、不安なく申し込める価格設定となっています。
その他、お得な割引制度も各種用意されています。

短答合格コース<秋生>

12月に開催される短答式の合格を目標としたコースです。
短答式試験と論文式試験を一括でコースに含めるのが一般的ですが、短答式を合格しないことには論文式には移れません。
万が一短答式に合格できなかった場合は費用もかかってしまい、学習の継続自体も困難になってしまう可能性があります。
こちらのコースでは、短答式試験の出題範囲に的を絞った学習がメインとなり、一発合格に必要なための知識を徹底的に詰め込むことができます。
テキストや問題集も短答式に特化させ、真の効率学習を実現させました。
このコースの特徴は、インプットとアウトプットを繰り返す点です。
最初に基礎と計算を中心とした「短答入門講座」からカリキュラムはスタートします。
その後、基礎力の確認・定着用アウトプットである「短答入門答練」を実施。
基礎部分を学習後には最初の短答式公開模試を受けます。この時点でコース開始から半年です。
5月開催の短答式試験に受験しますが、不合格でも問題はありません。
この受験経験をもとに、コース後半のカリキュラムに移行します。
応用&理論が中心のインプット「短答上級講座」、計算力向上の解法テクのインプット「短答計算力ブリッジ講座」、本試験レベル・形式のアウトプット「短答ポイントアップ答練」を実施。
応用から試験合格に必要なノウハウの習得まで済ませたうえで、12月開催の短答式試験を迎えます。
1年間を通して確実な学習計画が練られているのが特徴です。

使用するテキストはLECオリジナルのもの。
ベテラン講師陣による、合格に必要な情報を過不足なく詰め込んだ完成度の高い一品となっています。
講義は分かりやすさにも力を入れていますが、試験難易度が高いだけに疑問点も多々湧いてくることでしょう。
その際、このコースでは「インターネット質問フォロー」を活用することで気軽に悩みを解消することができます。
学習期間中の教材・講義内容に関する疑問点、または受講の進捗、答練や模試の結果に悩んでいるなどの学習相談すべてを24時間いつでも質問可能です。
「教えてチューター」というシステムでWeb上に公開されており、LEC専門スタッフが常に準備しています。
その他、LINEや対面・電話でも講師に相談は可能です。
本コースを受講された人は、短答式試験の結果により他コースが特別料金で利用できるサポートも実施。
短答式試験合格者だけでなく、不合格者についてもサポートが用意されていますので、残念ながら結果を残せなかったという方も諦めないで続けるモチベーションになるのではないでしょうか。

【費用】Web+音声DL+スマホ:264,000円/ DVD:352,000円(税込)
【学習期間】学習開始時期により、約12~17ヶ月
【対象者】初学者
(※上記の価格は参考価格です。時期やキャンペーン等により価格が変更になる可能性もございます。)

公認会計士講座・スクール比較

公認会計士の通信講座を選ぶ際のポイントは?

教育方針や勉強方法は各社異なります。
試験範囲を網羅的に覚える方針か、頻出論点を中心に効率よく進めていくか、どちらもメリット・デメリットが存在しますので、受講生の好みで選ぶと良いでしょう。
通信講座の場合は、体験講座を動画で配信している場合もありますので、ご自身に合っているかどうか確認してみてください。
講師や講座の質、サポート体制の充実度も重要な指針です。
特に学習サポートは通信講座において重要な役割を果たします。
通信講座は受講中に講師が目の前にいませんので、疑問点や悩みを解決するにはサポート制度に頼るしかありません。
他にも受講料やセミナーの実施など、各講座の特徴を比較するのがおすすめです。
そのためにも、まずは講座の資料を取り寄せて、詳細な情報を入手しましょう。
資料には合格者の合格体験記なども記載されていることもあり、貴重な合格者の生の声を読むことが可能です。
ネット上では記載されていない情報が資料には多く載っていますので、ぜひ利用されてみてはいかがでしょうか。

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