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秘書技能検定の履歴書・エントリーシートへの書き方を解説します!

秘書技能検定は社会人としての常識やビジネスマナーを習得しているかを示すことができる資格で、初めて就職活動をおこなう高校生や大学生には社会に出る前に学べるビジネスマナーとしてとても人気がある資格になっています。
特に就職活動時には、基礎的な常識やビジネスマナーを学んでいるという事はとても大きなアピールになるのではないでしょうか?
今回は就職活動時に必要な履歴書やエントリーシートに記載する時の記載方法や注意点などを解説いたします。

更新日:2020-10-30(公開日:2020-10-30)

秘書技能検定の履歴書・エントリーシートの書き方は?

秘書技能検定の履歴書・エントリーシートへの書き方を解説します!のイメージ

正式名称の記載は「文部科学省後援」をつける

秘書検定と呼ばれることが多いですが、正式名称は「秘書技能検定」になります。
現在はありませんが、秘書能力検定という検定試験もありましたので間違えないようにしましょう。

民間資格は「合格」と記載
国家資格などと違い検定試験などでは「取得」ではなく「合格」と記載するのが基本とされていますので、ご注意ください。
履歴書やエントリーシートに記載する際は下記のように記載しましょう。

記入例:)
文部科学省後援 秘書技能検定○級 合格
※文部科学省後援は省略可

3級であっても履歴書には記載した方が良い

運営元の公益財団法人 実務技能検定協会で秘書技能検定の受験者の職業の割合を公開していますが、以下のような割合となっているようです。

受験者の職業別割合
・大学生 37.4%
・短大生 5.6%
・専修・各種学校生 10.8%
・高校生 23.3%
・会社員等 15.9%
・秘書 1.7%
・その他 5.3%

高校・専修各種学校・短大・大学生の割合を足すと77%以上になります。
最近の119回の全受験者が43,046名と発表されていますので、学生だけみても33,000人以上の学生が受験していることになります。

学生からの人気の要因
なぜ学生に需要があるかという事を考えると、そもそもこの試験にのぞむこと自体が就職活動時にも必要な常識やマナーが学べるからではないでしょうか?

「人柄育成」を目指している
運営元の実務技能検定協会でも秘書技能検定の目指すものは「人柄育成」だとしており、その良い人柄要素は「表情」「態度」「振る舞い」「言葉遣い」「話し方」だと提唱しています。
この要素は就職活動時の面接はもちろん、事前の電話やメールでの応対や書類提出時のマナーなど秘書技能検定で問われている問題そのものだともいえます。

学んだことは、自信にも繋がる
履歴書に何級と書いてあるから有利だとか、何級でないと意味がないということではなく、事前に就職活動を想定して秘書技能検定を受験することで自信にもつながり、焦ることなく面接などにものぞむことができ、良い結果にもつながるのではないでしょうか。
自身が秘書技能検定で学習したことの証明として、履歴書やエントリーシートにはしっかり記載して就職活動などにのぞみましょう。

秘書技能検定の合格証や証明書の確認、再発行は可能?

取得日の確認や各書類の再発行も可能

秘書技能検定の合格証明書は運営元である公益財団法人 実務技能検定協会で再発行などの手続きが可能となっています。

氏名が変わっても変更などは不要
国家資格の証明書のなどには結婚による氏名の変更や住所の変更の際には届け出と再発行が必要とされる場合もありますが、秘書技能検定には変更時の届け出の必要はなく、再発行時も取得当時の姓名で発行されます。

合否検索フォームで確認できる
また、以前に合格している検定について合格の年や月が知りたい場合は、実務技能検定協会のホームページに合否検索フォームが設けられていますので、インターネット上での申し込み・確認が可能です。

まとめ

秘書技能検定の履歴書やエントリーシートへの記載方法と合格後の証明書の取り合いについて解説いたしました。
秘書技能検定を履歴書に記載するシチュエーションは基本的には就職活動の場がほとんどになると思いますので、履歴書への記載だけでなく検定試験で学んだ事を生かして就職活動にのぞみましょう。

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