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介護事務の仕事内容

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2016.01.26
更新

介護事務の仕事内容

介護分野に興味はあるけどヘルパーなど直接介護をする仕事は体力的に不安だという方にも人気の介護事務の仕事。近年需要も高まり、資格を取得できる講座も増えています。ケアマネジャーとの関係性などを含め、その仕事内容をご紹介します。

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介護事務の仕事内容

どんな仕事なの?

近年需要が高まっている介護の仕事の中でも、ホームヘルパーやケアマネジャーなどは、仕事内容を想像しやすいのではないでしょうか。それらの仕事は、介護される人により近い立場の仕事です。しかし、「介護事務」という、介護される側の人に直接はケアしないけれども、病院でいう「医療事務」に近いような仕事も世の中には存在します。これが、介護事務の仕事です。基本的にはデスクワークが中心で、メインとなる介護報酬請求事務の他にも、電話応対などの仕事も入ってきます。夜勤が多い介護の仕事において、昼間の時間帯で働くことができるという仕事でもあります。また、介護に関わる仕事がしたいと思っても体力的な問題で難しい方でも挑戦できる仕事として人気です。

メインは介護報酬請求事務

介護事務の仕事のメインは、介護報酬を市町村に請求するための事務作業です。介護される人に何か介護を施した場合、その報酬は、介護される人から1割、そして市町村から9割、介護する側つまり介護サービスを提供する事業者に支払われます。前月にサービスを行った詳細を記入する「介護給付費明細書」と「介護給付費請求書」を、毎月10日までに市町村に送らなくては、介護報酬がもらえません。その業務を滞りなく行うことが介護事務の仕事です。その業務内容上、介護事務の仕事は、介護のプラン立て・内容の調整などを行うケアマネジャーとの連携が必要です。介護と一口で言っても、デイサービス・訪問介護・施設介護など、様々な形態があります。その個々に設定されている介護報酬の計算を行うという点では、ケアマネジャーと共通点があるとも言えるでしょう。

仕事のやりがい

介護報酬を市町村に請求する仕事なので、その背景には大きなお金が動きます。毎月毎月きちんと請求することで、その施設や事業所が健全に業務を行うことができる報酬が入るのです。その点で、介護事務という仕事は、イメージよりもずっと責任の重い仕事だと言えるでしょう。お金を扱う仕事なので、気が抜けないですが、その分きちんと業務をこなしていけた時の充実感は大きいです。また、ケアマネジャーのサポートをしていくことで、間接的にでも介護の分野での仕事に関わることができます。逆に、介護に関心のない方ではこの仕事を遂行するのは難しいとも言えます。なぜなら、介護報酬の計算には介護の知識が少なからず必要だからです。

介護事務の仕事の範囲

介護事務とは、比較的歴史の浅い職種です。なぜなら、介護事務の背景にある「介護保険」という制度が施行されたのが西暦2000年のことだからです。ですから、介護事務の仕事の範囲は、その事業所や施設によってまちまちです。中には介護スタッフが兼任でこの介護事務という仕事を行っていることがあるくらいです。また、介護される人が支払う1割分の料金の計算も行うことが多いです。こちらの計算は、市町村への請求よりも複雑だと言われています。また、電話応対は事務員として当然行うことが多いでしょう。介護される人にとって、介護事務員は、電話口で一番に対応してくれる人になる可能性が高いと言えます。電話があったら、臨機応変にその内容を各担当者に伝えなくてはいけませんので、コミュニケーション能力も当然ながら必要です。

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