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司書資格取得の最短ルートは?

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2016.05.25
更新

司書資格取得の最短ルートは?

図書館司書の資格は、大学の「司書講習」を受ければ最短2ヶ月で取ることが可能です。大卒・短大卒・高専卒の人の場合と高卒の人の場合で最短ルートは異なります。講座の選び方にも触れながら、図書館司書資格取得の最短ルートについてご説明します。

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司書資格取得の最短ルートは?

大卒・短大卒・高専卒の場合

図書館司書の資格は、大学・短期大学・高等専門学校卒の人の場合、最短2ヶ月で取得できます。
これは、平成28年現在全国で9つの大学が実施している「司書講習」を受けた場合です。毎年7月から9月にかけて実施されているもので、応募の際には作文の提出や書類審査があります。この「司書講習」の他、図書館司書を目指すコースのある大学に編入し卒業することでも司書の資格が得られます。
通信制もあり、科目等履修でもとれる場合があります。科目等履修の場合は最短で1年、大学編入であれば最短2年で図書館司書の資格が得られます。どのルートでも国家試験はなく、文部科学省が指定した講座を受けて試験やレポートをクリアし、無事修了・卒業できれば図書館司書の資格がとれます。大学を中退している人の場合でも、一定の単位をとった実績があれば大学編入が可能な場合がありますので、大学に問い合わせてみるのがおすすめです。

高卒の場合

高卒の人の場合、「司書補」という資格を「司書補講習」を受けて取った後に3年間図書館司書補としての実務経験を積み、それから「司書講習」を受けて図書館司書の資格を取るというルートがあります。
「司書補」の資格は最短1ヶ月強でとることができます。「司書補」だからといって「司書」を補う役割ばかりというわけではなく、司書と同じように働いている人が多いでしょう。

また、「司書補」や「司書」の資格を持っていても、図書館の採用試験に合格しなければ図書館司書の仕事はできません。司書補資格をとって実務経験を積み司書講習を受けるというルートの他、図書館司書のコースを持った大学や短期大学に新たに入学し卒業するルートもあります。その場合、保育士の資格も一緒にとれる短大のコースであれば最短3年、学士の資格も同時にとれる大学のコースであれば最短4年で図書館司書の資格がとれます。それらの大学には通信講座もあり、働きながら勉強することが可能です。

講座の選び方

「司書講習」でも「司書補講習」の場合でも、7月から9月の間にまとまった時間を作ることができなくては資格はとれません。逆に、短い間で集中して資格をとりたい方にとっては「司書講習」や「司書補講習」は好都合であると言えるでしょう。
対して、通信制の大学・短大に入学・編入するという方法を選べば、社会人として働きながら、また家事や育児をしながらでも資格をとることができます。ただし、スクーリングの時期や場所、試験の開催地などが無理のないものかどうかは検討する必要があります。

図書館司書・司書補の資格は、難関な国家試験を突破しなくてはならないというものではありません。講座をきちんと受けて試験やレポートをクリアすることで確実にとれる資格です。資料請求をした上で無理のない勉強計画をたてられる講座がおすすめの講座だと言えます。

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