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幼稚園の先生の仕事内容

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2016.03.29
更新

幼稚園の先生の仕事内容

幼稚園の先生は、就学前の子どもとに身近で触れ合いながら教育するだけでなく、登園前や登園後にやるべきこと、その他保護者とのコミュニケーションなど重要な仕事はたくさんあります。ここではそんな幼稚園の先生の仕事内容を、3つにわけて紹介します。

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幼稚園の先生の仕事内容

園児たちの教育がメインの仕事

幼稚園の先生のメインの仕事は、もちろん園児たちへの教育です。ここでいう「園児」とは、満3歳から小学校入学までの子どものこと。就学前の大事な時期を子どもたちがのびのびと過ごせるように、時には一緒に遊び、時には手を取りながら指導を行います。
全国の幼稚園では、文部科学省が定めた「幼稚園教育要領」にもとづいて独自のカリキュラムがつくられています。幼稚園の先生には、そのカリキュラムに沿って園児たちへの教育や健康チェックなどを安全に進めることが求められます。

その園の方針によってカリキュラムの内容には差があり、1日を通して自由に遊ばせる園もあればスポーツの基礎を教えて体づくりを行う園、小学生になる準備として簡単な文字の読み書きや計算を教える園もあります。 幼稚園の先生はそれらの教育を通して子どもたち一人ひとりの個性を引き出すことはもちろん、集団生活の基礎を身につけさせる役割も担っているのです。

保護者とのコミュニケーションや同僚のサポート

幼稚園の先生の仕事は、対子どものみにとどまりません。保護者とのコミュニケーションも、大切な業務のひとつなのです。朝の登園時やお迎え時にその日の子どもの様子を伝えることはもちろん、必要に応じて子どもの自宅での様子なども聞き、一人ひとりの性格を把握します。また、アレルギーをもっていたり、病気やケガなどを患っている子どもの場合は、その症状を共有してもらい、細心の注意を払わなければなりません。

またある程度キャリアを積むと、後輩の先生たちのサポートを任せられる場面も増えてきます。免許取得の段階から保育や幼児教育についての十分な知識を身につけておけば、どんな場面でも落ち着いて対応できるでしょう。

行事で使う小道具の製作、出し物の企画

園児たちを無事帰宅させられればその日の業務は終わり…とは行かないのが、幼稚園の先生の仕事です。子どもたちと過ごす時間が終わった先生たちは、今度は片づけや翌日の準備、クラスだよりの作成などに取りかかります。遠足や運動会、お遊戯会などの行事がある季節には、これらの行事企画や小道具の準備などが通常の業務に加わることもあります。

また、教室の壁や園内の掲示板に飾られている色画用紙でつくったお花や動物も、実は先生たちがつくっています。一つひとつのパーツを丁寧に切り貼りしていると、思いのほか時間がかかるもの。このように幼稚園の先生は園児たちが少しでも楽しく安全に過ごせるよう、園児や保護者から見えないところでも力を注いでいるのです。

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