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働きながら幼稚園教諭は目指せる?

社会人として働きながらでも幼稚園教諭免許状を取れるのか、そんな疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。通信講座や専門学校の夜間コースを利用すれば取得する方法はあります。ここでは働きながらでも取得できるおすすめのルートを紹介していきます。

働きながら幼稚園教諭は目指せる? 通信講座をかしこく利用する

働きながら幼稚園教諭免許状の取得を目指すなら、なんといっても通信講座がオススメ。自分のペースで学習を進められるので、仕事に支障をきたすこともありません。また、学費が通学講座よりも安くおさえられることもメリットのひとつです。通信講座といっても、週末や夏期休業期間などにスクーリングが開催されていることも多く、同じく幼稚園教諭を目指す仲間にも出会えます。また、幼稚園や保育園、養護施設での実習にももちろん参加可能。実技面もしっかりとカバーできるよう、配慮されています。

大学の通信講座なら、卒業することで大卒の資格を得ることができるので、すでに短期大学や専門学校を卒業した人が再度入学しなおすケースも多いようです。無事卒業して第1種免許状を取得できれば、より良い条件での就職を狙うことができるというのも、人気の理由です。

専門学校の夜間コースを選択する

大学や短期大学での授業が行われるのは、たいてい昼間。仕事をしながら免許状の取得を目指す人にとっては、卒業までずっと昼間コースを受け続けるのはさすがに難しいですよね。そんな人たちに指示されているのが、専門学校の夜間コース。仕事が終わった後の夕方〜夜の時間帯で受講できるから、無理なく両立が可能です。

夜間コースには、昼間は授業に参加できない社会人の受講生が集まります。仕事をこなすかたわら限られた時間で勉強に励む仲間として、悩みを共有し合えるかもしれません。孤独になりがちな受験勉強には、こういった精神面のサポートも思った以上に重要です。

忙しい中でも、現場実習は積極的に

仕事の繁忙期などには、やむをえず勉強時間を削ったり、出る授業に優先順位をつけたりしなければならない場合もあるでしょう。そんな状況であっても、幼稚園や保育園での現場実習には積極的に参加することをオススメします。

子どもとの触れ合いが仕事の主となる幼稚園の先生になるには、知識だけあっても役には立ちません。実際に現場に出て、それをどう生かせるか身をもって体感することが必要不可欠なのです。 また、幼稚園と保育園、養護施設では、それぞれ雰囲気も求められる能力も違ってきます。本当に自分に合った職場に就職するためにも、できるだけたくさんの種類の現場実習を体験するのがベターです。

幼稚園教諭講座・スクール比較 幼稚園教諭免許状取得の難易度 大学・専門学校での授業の理解度がカギ

幼稚園教諭免許状を取得するためのもっとも一般的な方法は、大学・短期大学・専門学校で所定のカリキュラムを修了することです。具体的には、カリキュラムに含まれている授業の内容をしっかりと身につけ、試験などを経て単位を取得することが求められます。もちろん授業による差はあるのですが、基本的には単位は授業内容を理解していれば取得できるため、この点では幼稚園免許状の取得はそれほど難しくはないと言えるでしょう。 ただし4年制大学では、それまでの学習・研究の集大成として、卒業試験や卒業論文が課されることも多いようです。特に論文は2万字以上が最低ラインとされており、書き上げるまでに担当の教授の指導が何度も入ります。就職活動などで忙しくなりがちな時期に、この卒業課題に苦しめられる人も多いようです。

その分というわけでもないのですが、4年制大学を卒業し第1種の免許状をもっている人は、短期大学・専門学校を卒業し第2種の免許状をもっている人に比べて、よい待遇で就職できることが多いようです。将来の収入アップを優先するなら、第1種免許状の取得を目指すのもひとつの方法です。

採用試験は、公立では各都道府県の教員採用試験の1次と2次に合格しなければなりません。私立は各幼稚園で行われる独自の採用試験を受験するようになります。

“特例”でより免許取得が身近に

少子化や待機児童の増加が社会問題になっている現在、幼稚園の先生の需要はますます高まっています。そんな状況も追い風になり、平成27年4月から、すでに保育士として働いている人の幼稚園教諭免許状の取得条件が大幅に変更になりました。 具体的には、保育士として3年かつ4320時間以上の勤務経験がある人に限り、大学で所定の8単位を修得のみで幼稚園教諭免許状が取得できるようになったのです。 以前は必須条件だった幼稚園教員資格認定試験の受験が免除されることとなり、免許状取得のための負担が軽減されました。この制度は平成27年4月1日から5年間適用されるようなので、これから保育士の資格を取得して働きはじめても遅くはありません。幼稚園教諭免許状取得の難易度はさらに下がったと言えるでしょう。

さらに最近では働く母親たちのために、保育施設のついた幼稚園なども多くなってきています。保育士と幼稚園教諭の両方の資格をもっていればこのような施設にも対応可能なので、就職の際の選択肢が広がります。こういった点でも、今の時期に2つの免許を取得しておくのも得策かもしれませんね。

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