自分にも家族にも役立つスキル 食の資格・スキル人気ランキング

自分や家族のため、仕事のためにも役立つ食のスキル。今回は、その食の中で人気ランキングを発表します!あなたの学ぶきっかけとして参考にして下さい。(BrushUP学び/2016年1月〜6月の資料請求数より)

- 1位 -  食育

食育

BrushUP学び全体でもベスト10に入ってくる食育は、食のカテゴリーの中でも不動の人気No1!
平成17年7月に「食育基本法」が施行されてから、「健康」「子育て」「食品の安全」を柱に、国全体で食育が推進されています。食育を学ぶことで、単なる食材や食品調理の知識だけでなく、食品を選ぶ力や食のマナーなど「幅広い食の正しい知識」を得ることができ、自分はもちろん家族の健康や子育てにも役立ちます。
BrushUP学びでも、30代前半の子育て世代の資料請求が多く、お子さんのいらっしゃる方に特におすすめです。

[食育には資格はあるの?]
食育アドバイザーやNPO日本食育インストラクターなどの民間資格が複数存在し、講座によって取得が目指せる資格が異なります。

ここで学べる!おすすめスクール

- 2位 -  漢方・薬膳

漢方・薬膳

漢方とは、植物や動物、鉱物などの「生薬」を用い、人間が本来もつ自然治癒力を引き出す東洋医学のことをいい、薬膳とは、体調不良やアレルギー体質などを季節や体質に合わせた食材・調理法により効果的に改善、健康促進する食事法です。東洋医学の考えかたと生薬の正しい知識を身につければ、健康的な美味しいレシピを家庭で実践することができます。食を通じて健康的な身体作りや体質改善をしたい方におすすめです。

[漢方・薬膳に資格はあるの?]
中国漢方ライフアドバイザー、国際薬膳食育師や薬膳インストラクター資格などの民間資格が複数存在し、講座によって取得が目指せる資格が異なります。

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- 3位 -  マクロビオティック

マクロビオティック(マクロビ)

マクロビオティック(マクロビ)は、MACRO(大きな)、BiO(生命)、TiQUE(術)という言葉をつないで造語した「生命を大きな観点から捕えた健康法」という意味を持ちます。玄米や雑穀等の穀物、野菜、豆類、海藻を組み合わせた食事(=穀物菜食)が基本で、食材には、できるだけ自分の住む土地に近い所で採れたもの、旬の時期に収穫されたもの、自然栽培されたものを用います(=身土不二)。健康・美容食として注目されており、BrushUP学びでも、女性に人気のスキルです。

[マクロビオティックに資格はあるの?]
民間資格が複数存在し、講座によって取得が目指せる資格が異なります。

- 4位 -  野菜・果物

野菜・果物

野菜や果物に関する正しい知識を持ち、周りに伝える職業が有名になり、BrushUP学びでも人気が急上昇した野菜や果物の講座。現在も相変わらず人気です。旬を知り特性や栄養価、保存方法など知識を身につけることで、食生活に豊かさをもたらします。

[野菜・果物に資格はあるの?]
野菜コーディネーターなど民間資格が複数存在し、講座によって取得が目指せる資格が異なります。

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- 5位 -  フードコーディネーター

フードコーディネーター

フードコーディネーターの仕事は幅広く、飲食店や食品メーカーののメニューや新商品開発やコンサルティングはもちろん、テレビや雑誌などの広告などで、視覚的な食の演出を行います。食材の仕入れ、店舗設計、メニュー開発から食のイベント・メディアまで、ありとあらゆるフードビジネスを扱うので様々な知識が必要です。

[フードコーディネーターに資格はあるの?]
日本フードコーディネーター協会認定の「フードコーディネーター」が、フードコーディネーターとして認定される日本で唯一の資格になります。 資格が必ず必要な仕事ではありませんが、資格取得に向けて学習する事で、知識を自分のものにすることができます。

- 6位 -  幼児食

幼児食

BrushUP学びで人気の上がってきた幼児食。幼児食とは、離乳食を終えた1歳頃から5歳頃までの食事のことで、幼児食に必要な栄養素や具体的なレシピや食事内容や、幼児期に身につけておきたい食習慣や、幼児期特有の食行動の対応まで学べます。自分の子どもために学びたいという親御さんに人気のスキルです。

[幼児食に資格はあるの?]
幼児食インストラクターやアドバイザーなど、民間資格が存在し、講座によって取得できる資格は異なります。

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- 7位 -  ハーブ

ハーブ

カモミールやローズヒップなどのハーブティーや、料理でもおなじみのオレガノやローズマリー。ハーブは香りや風味だけでなく、リラックス効果や体質改善など身体にも良い効果が期待できます。それぞれのハーブの香りや効能を学び、自身のレシピや健康のために活かせます。知識を活かしてハーブティ=のお店などで働くことも目指せます。

[ハーブに資格はあるの?]
メディカルハーブコーディネーターやメディカルハーブ検定など、複数の民間資格が存在し、講座によって取得できる資格は異なります。

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- 8位 -  栄養士

栄養士

栄養士とは、栄養のスペシャリストとして、食事の管理や献立作成、栄養指導を行う仕事で、学校や病院、保育園、社員食堂などが活躍の場です。調理を仕事にしたい女性に人気の職業です。

[栄養士に資格はあるの?]
大学や短大、専門学校の栄養士養成課程を修了し卒業することで、無試験で免許証が交付されます。通信講座などでは取得できません。栄養士の上級資格に「管理栄養士」があり、これは厚生労働省大臣から認定される国家資格です。

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- 9位 -  クッキング

クッキング

野菜の切り方などの基礎から、上級レシピ、パンやスイーツまで様々な種類があるクッキング。料理好きな女性が気軽に学べる、通いやすい学習スタイルのスクールが増えています。

[クッキングに資格はあるの?]
特に必要な資格はありませんが、料理を仕事にするなら国家資格である調理師を目指すことがおすすめです。

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- 10位 -  フードアナリスト

フードアナリスト

フードアナリストとは食の情報を解説する専門家で、レストランや飲食店を格付けする知識と素養を持ち、食と食空間を評価・分析する専門家のことです。フードコーディネーターが飲食店側に立ってメニュー開発などを行うのに対して、フードアナリストは消費者側に立って飲食店を利用し、食事やサービス内容、店の雰囲気や安全性などを総合的に評価します。

[フードアナリストに資格はあるの?]
特に必要な資格はありませんが、日本フードアナリスト協会認定のフードアナリスト検定が存在します。

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