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マクロビ資格取得の最短ルート

マクロビオティック(マクロビ)

人間が本来持っている心身の自然体=バランスを取り戻すことを目的とした食事法・調理法を指してマクロビオティックと言われています。マクロビオティックの資格は、数日で取得できるものもあります。

マクロビオティック(マクロビ)ってどんな資格? はじめるにあたって

マクロビオティックの二大原則とされているのが、自然の恵みを残さず丸ごといただく(一物全体)、生活している土地の旬をいただく(身土不二)ということ。それは、すなわち人間本来のあるべき姿、当たり前の食生活であって、そこへ回帰することで、自然体になるという、理にかなったものなのです。マクロビオティックは桜沢如一氏が1930年代以降に提唱し、世界に広く受け入れられるようになったと言われています。

学べること・学び方

人間が本来持っている心身の自然体=バランスを取り戻すことを目的とした食事法・調理法を指してマクロビオティックと言われています。主に、玄米や野菜、海草、豆類などを食し、肉や乳製品などは身体にストレスがかかる食品ということで、それらをなるべく避けるといったもの。それによって、心身が快調に、思考がクリアになると言われています。これらの食事法・調理法は、さまざまなセミナーや講座が開催され、人気を集めています。また近年のブームは、日本で生まれたマクロビオティックが、スーパーモデルや各界の著名人達が実践しているということで話題となり、アメリカから里帰りしたものです。LOHASブームと重なり、ますます関心が高まっています。

資格・スキルの活かし方

マクロビオティックの資格はいくつかありますが、どれも講座を受講して取得を目指すものが多くなっています。資格を取っておくと、正しい知識を持っていることの証明になるほか、人に教える場合や仕事に活かす場合にも役立ちます。たとえば、飲食業に携わる方は、人気が高まっているマクロビオティックをメニューに取り入れることで新たな客層からの支持を獲得できるでしょう。また、アロマやマッサージなど癒しの業界で仕事をしている場合には、通常の施術に加えて食のアドバイスもできれば信頼も高まり、他と差別化することができます。マクロビオティックを活かせる仕事を業種別にチェックしてみましょう。

資格取得の最短ルートは? 最短2日で取得できる

マクロビオティックの資格には公的なものは今のところなく、民間の団体が実施している講座を受講して資格認定を受けるのが唯一のルートです。資格によってカリキュラムの内容や受講スタイルが大きく異なるので、受講前にしっかりと確認しておきましょう。受講期間も2日から1年間とかなり幅がありますが、長期間のものほど勉強することが多いとは一概には言えず、受講の頻度や1回の授業時間などにもよりますので、注意が必要です。できるだけ短期間で資格を取得したいという人は、短期集中コースのある通学講座がオススメです。1日の授業時間は長くなりますが、そのぶん効率よく勉強を進めることができます。仕事と両立して通学する人のために週末に授業を実施している学校もありますので、ライフスタイルに合わせて検討しましょう。

短期間でも必要な知識をしっかり学べる?

短期間で資格を取得できるのはありがたいけれど、必要な知識をしっかり学べるのか不安という人も多いのではないでしょうか。たしかに結果を急ぎすぎて肝心の知識が身に付かないのでは、本末転倒ですよね。先に2日間で取得できる資格もある、とご説明したのは、マクロビオティックの専門家である九司道夫さんが代表をつとめる「KMI」という団体による認定資格講座「クシマクロビオティックス・コンシェルジュ」です。 この資格は主にマクロビオティックの基礎理論を身に付けることを目的としていますので、ほかのマクロビオティック資格のように、料理の方法を学ぶカリキュラムが存在しません。そのぶん短期集中で資格を取得できるというわけです。このことからもわかるように、受講期間が短いからといって内容が薄いということではけっしてないのです。大事なのは自分がその資格を取得することによって何を得たいかということ。この点がブレないように、意識しておくとよいでしょう。

どの資格をとるのが一番いい?

マクロビオティックの資格はさまざまありますが、どれを選ぶのが一番よいとは一概には言えません。各自の目的や予算に合わせて比較検討のうえ、最適な資格を選ぶのがよいでしょう。代表的なものには、以下のような資格があります。資料や各団体のホームページと合わせて、チェックしてみてください。

●マクロビオティックセラピスト
通信講座で取得できるマクロビオティック資格です。テキストを見ながら好きな時間に勉強を進められるので、仕事や家事と両立して資格を取得したい人にもピッタリです。受講期間は約半年。JADP認定資格なので、知名度も抜群です。

●マクロビオティック検定A級・S級
国際マクロビオティックアカデミーによる認定資格です。A級は比較的基礎的な内容、S級は専門的な内容と、レベルに応じて資格を選ぶことができます。受講期間は半年から1年間。月1〜2回程度の授業が行われます。基本的には通学ですが、通信講座を行っていることも教室もあるので、必要な場合は問い合わせでみましょう。

●クシマクロビオティックス・コンシェルジュ
前項でもご紹介した認定資格です。調理の知識や技術が必要ない人には、短期間で取得できるので最適な資格と言えるでしょう。

注目ポイント

講座を利用して学ぶメリットは、その正しい理論・方法を無理なく身につけられるところにあります。講座を受講すれば、自然食*1や一物全体*2、身土不二*3などの基本の考え方から、食材の選び方・調理法までしっかり学べますので、初めての方でもマクロビオティックを身につけることができます。また、基礎を習得した上で、季節に合わせたレシピや体質に合わせた食事法など、家庭でそのまま活かせる知識を学べることも講座の魅力の一つです。

*1 自然食…食品添加物・化学調味料などを使用していない食品のこと。
*2 一物全体…野菜の皮なども無駄にせず、食物は丸ごと食べるようにすること。
*3 身土不二…身近な土地の、旬の食材を取り入れるのが身体によいとする考え方。

働きながらマクロビ資格を取得できる? 仕事や家事との両立はスケジューリングが要(かなめ)

マクロビオティックの資格取得を目指す人には働く女性や毎日の家事が忙しい主婦も多く、仕事や家事と資格取得のための勉強の両立に頭を悩ませる人も少なくないようです。しかし、マクロビオティックの資格取得と仕事や家事との両立は、けっして不可能なことではありません。しっかりとスケジューリングを行い、自分を律して勉強を進めていけば、どちらにも支障をきたすことはないでしょう。時間の調整が簡単であるという面では、通信講座のほうが両立に向いているかもしれません。テキストさえ持っていれば外出先でも勉強できるので、ちょっとしたすきま時間を見つけて勉強にあてられます。

実際のスケジューリング例

仕事との両立を考えている人は、朝〜夕方くらいまでの時間は仕事にあてなければいけないということが多いはず。それ以外の時間を、いかに有効活用するかを考えましょう。まず早朝の時間は誰にも邪魔されることがないので、勉強には最適。5〜6時くらいに起きて、勉強してから通勤したり、家事をはじめるようにしてみましょう。朝の時間は新しい学習内容を記憶するのに適していると言われていますので、これから受講する内容の予習にあてるといいかもしれません。また、お昼休みの時間はすでに勉強した内容の復習にピッタリ。ポイントを列挙したまとめノートを用意して見返したり、用語を記憶するための単語帳をながめるのもいいでしょう。仕事や家事が早く終わって夜の時間があいたら、ふたたび勉強にあてるのもよいでしょう。ただし、ここで疲れがたまってしまっては仕事にも翌日の勉強にも悪影響です。無理をしないということを念頭において、柔軟に対応するのがベターです。

健康管理術が仕事にもプラスに

資格を取得するためにマクロビオティックのさまざまな知識を得ることで、ふだんの食生活への関心も高くなってきます。食生活をしっかり整えることで、起床時間や就寝時間も自然と規則正しい生活を送ることができるようになります。あるべき時間に睡眠をとっていると、就業時間にしっかりと集中力を発揮できて仕事もますますはかどります。また、よい食生活が習慣になると、風邪やインフルエンザにもかかりにくくなります。突発的に休んで同僚に迷惑をかけることもないので、そのぶん安心感や信頼を得やすくなるでしょう。

学ぶメリット 健康と美容によい食生活を実践できる

マクロビオティックは美容によいとして、海外セレブにも実践する人の多い食事療法です。言葉の響きやイメージから菜食主義と混同されていることもありますが、これは間違いです。マクロビオティックも菜食が基本とはいえ、両立のたんぱく質はむしろすすんでとるように教えているのです。このほか野菜は生まれ育った土地でとれたものを食べることや、有機農法でつくられたものを選ぶことなど、素材にこだわることも特徴のひとつです。これらの教えは、日常生活の中に無理なく取り入れられるもの。極端な食事法ではないので、育ちざかりの子どもにもピッタリです。資格取得のために勉強しながら自然に健康と美容によい食生活を実践できることは、大きなメリットではないでしょうか。

幅広い就職の選択肢

健康志向が広まってきている現代、マクロビカフェやレストランが続々オープンしています。その分、就職の選択肢も増えていると言えるでしょう。カフェやレストランのほか、食品メーカーや関連企業への就職も考えられます。月収は会社やお店によって差はありますが、正社員として雇用される場合、月収15万円〜35万円くらいが目安となります。仕事内容としては調理や配膳のほか、事務作業や清掃なども任されることが多くあります。また、自分でマクロビカフェやレストランを開業するのもひとつの選択肢。最初にまとまった資金は必要になりますが、苦心して取得した資格を生かして自分のイメージを形にできるというのは、なかなか得られないやりがいです。この他にマクロビオティックを活かせる仕事として、食を仕事にする栄養士や調理師、医療カウンセラーや特定保健指導員、食育という分野においても知識は活用できます。

知識を生かしてセミナーの開講も

マクロビオティックの知識は、まだまだ一般には知れわたっていないもの。「マクロビオティックがどんなものか知りたい」という需要があるので、資格取得を通して得た知識を生かしてセミナーを開講することも考えられます。このほかにも、専門家としてWebサイトや雑誌にコラムを執筆したり、自分でWebサイトをオープンして情報発信を行うなど、活躍の場は多岐にわたります。発信を続けているうちに講演や書籍化の声がかかり、ますます仕事の幅が広がるということもあるようです。どんな知識も、発信しなければ多くの人に届けることはできないもの。自分はどのような形で情報発信してみたいか、どのような発信方法が向いているかなどをよく考え、ときには周りの人の力も借りながら形にしていくとよいでしょう。

開業について マクロビカフェの開業

これからマクロビオティックの資格を取得したいという人には、マクロビカフェの開業を夢見ている人も多いのではないでしょうか。最近では海外のセレブや女優・モデルにもマクロビオティックを実践している人が多いため、若い女性向けの雑誌やWebサイトでも多数のマクロビカフェが紹介されています。開業のためには、マクロビオティックの認定資格のほかに「食品衛生責任者」の資格が必要です。これは飲食物を適切に扱うことができることを示す資格です。1日〜2日の短時間の講習で取得できますので、将来の開業を考えている人は早めに取得しておきましょう。必要な資格や資金がそろったら、カフェを開業する地区の保健所に営業許可申請をしましょう。これで開業のための資格取得や申請は完了です。

マクロビを学ぶイベントを開催する

カフェを開業したら、次に考えるのはお店を継続させること。これにはたくさんのお客さんに来店してもらわなくてはなりません。集客の方法としてひとつ考えられるのは、マクロビオティックを学ぶイベントや簡単な料理教室をお店で開くことです。イベントを足がかりとして「いいお店だなあ」と感じてもらえれば、後日の来店につながることもあります。資格を取得した後もテキストなどを保管しておけば、こういったイベントの際に内容を考えやすくなります。すぐに捨てずに、置いておくようにしましょう。

独立・開業した場合の収入は?

マクロビカフェを開業した場合の収入は、その事業が成功するかどうかによって本当にまちまちです。成功して店舗数を増やすことができれば月に数百万の売り上げを上げることもできますし、逆に事業を軌道に乗せることができなければ、収入どころか開業のための資金までも失ってしまうことにもなりかねません。マクロビカフェでは食べ物や飲み物を提供しますので、食材の管理が必要になります。 また、お店のスペースを借りる場合は賃料もかかります。事業をはじめる前にそういったもろもろの予算を細かく計算しておき、「○か月でこのくらいの収益を上げられればOK」というラインを決めておくとよいでしょう。このようにマクロビカフェの開業はさまざまな苦労もつきまとうものですが、自分の好きなことで資格を取得し、はじめたお店ですので、そういった苦労を乗り越えるモチベーションも、就職して働いているのと比べてわきやすいはずです。開業を考えている方は、これらのことを念頭に置いてぜひチャレンジしてみてください。

マクロビ講座・スクール比較

マクロビ学校の一覧

  • ヒューマンアカデミー/通学

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  • がくぶん

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  • ヒューマンアカデミー / 通信講座 * 『たのまな』

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  • 資格のキャリカレ / キャリアカレッジジャパン

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  • 泉メディカルハーブアカデミー

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