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漢方・薬膳

漢方・薬膳

漢方とは、植物や動物、鉱物などの「生薬」を用い、人間が本来もつ自然治癒力を引き出す東洋医学のこと。薬膳とは、体調不良やアレルギー体質などを季節や体質に合わせた食材・調理法により効果的に改善、健康促進する食事法のことになります。

漢方・薬膳の仕事内容は? 活躍の場

近年増加している漢方を取り入れたエステやサロン、カフェ、薬膳レストランなどでは、漢方の正しい知識を持った人材が求められています。また、病気治療や体質改善など医療分野でも一般的になった漢方。薬局や診療施設などでは薬剤師プラス漢方のスキルを持った人々が活躍の場を広げています。調理師や栄養士の有資格者が薬膳の知識を得て、医食同源を広く伝えるために薬膳料理店や教室などをオープンするケースも見られます。

必要な知識とスキル

漢方に関する仕事で働くためには、漢方などの知識は必須。漢方医学の基礎原理、人間の体や病気の捉え方、生薬の特徴や効果などを身につける必要があります。さらに、漢方は一人ひとりの体質や症状に合わせて生薬を組み合わせるものなので、クライアントの悩みや訴えの内容をきちんと理解できる共感力やコミュニケーション力も欠かせません。薬膳においては、食材の特長や有効的な調理法、生薬の知識、中医学の基礎知識は必須。また新しいレシピを発案する独創力も必要です。

漢方・薬膳資格の種類

漢方・薬膳に関する資格について紹介します。資格取得を目指したい方やキャリアアップをお考えの方は参考にしてみてください。

●国際薬膳食育師(薬膳マイスター)
国際薬膳食育学会が提唱する日本スタイルの薬膳、『和漢膳』の知識を認定する民間資格です。資格はレベル別に3級・2級・1級・特級師範の区別があります。

●中国漢方ライフアドバイザー資格
中医学と漢方治療に関する知識や、日常生活に漢方薬を正しく取り入れるノウハウを身につけていることを証明する、一般財団法人 日本能力開発推進協会(JADP)認定の民間資格です。

●薬膳アドバイザー
初級レベルの薬膳知識を身につけ、簡単な薬膳レシピなどを作成できる方に授与される日本中医食養学会の認定資格です。

●薬膳インストラクター
一般財団法人 日本能力開発推進協会(JADP)が認定する民間資格です。中医学の基礎的な知識はもちろん、各食材をもとに作る薬膳のもたらす効能に対する深い知識をもつことを証明します。

●薬膳コーディネーター
中国薬膳研究会が認める日本の教育機構・本草薬膳学院が認定する薬膳の民間資格です。指定の通信講座を受講し、講座の最終課題である資格試験に合格することで資格が認定されます。

資格取得の最短ルートは? 通信講座なら4~6か月で取得可能

薬膳資格は複数あり、資格試験で問われるのは、中医学の考えや食材がもつ性質などの知識が中心です。そのため、テキストとDVDを中心とした通信講座でも十分に対応できるのです。 テキストには専門用語の解説やイラストでの図解がついていたりと、初心者でも難なく勉強を進められるように工夫がなされています。またメールや電話での質問を無制限で受け付けている講座も多く、学習の途中でわからないことが出てきたときにも安心です。受講期間は講座によって異なりますが、最短で4か月での資格取得も可能。普通に勉強を進められていれば、長くても半年で受講を終えられるはずです。仕事や家事で忙しい人でも、無理なく取得を目指せる資格なのです。

テキストの復習で効率的な学習を

薬膳講座では、最終の資格試験の前に3回ほどの課題提出が求められることがほとんどです。これらはテキストの内容が身についているかどうかを確かめるためのもの。クリアするためには習得した内容をしっかりと消化し、知識を自分のものにしておく必要があります。薬膳資格にかぎったことではありませんが、一度テキストを読むだけではなかなか知識は身につかないもの。受講中に気になった点やわからなかった点にはチェックを入れておいたりして、あとから必ず復習するようにしましょう。このときチェックが入った箇所は、いわば自分の弱点。受講直後はもちろんのこと、資格試験直前にも見直しておくと安心です。学習の中で見落としがちなのが、調理などの実技面。資格試験には実技がない講座も多いですが、実際に調理してみることで知識が生きたものとして定着するようになります。少し面倒でも、付属の薬膳レシピ集を見ながら調理にも挑戦してみてください。

資格試験前には添削課題を見直そう

多くの通信講座では、送付した課題は添削されて返ってきます。課題を提出したことで安心して添削内容をよくチェックしていない人は、要注意。実はこの添削の内容こそ、資格試験合格の鍵になるといっても過言ではないからです。添削内容は「ここに気をつければより合格に近づきますよ」という、講座からのヒントです。返送されてきてすぐによく確認するのはもちろんのこと、資格試験直前にもまとめてチェックできるようにしておくとよいでしょう。

働きながら薬膳資格を取得できる? 通信講座で仕事との両立も簡単

薬膳資格を取得できる講座の大半は、通信講座のスタイルをとっています。受講から資格試験の受験まで自宅で好きな時間にできるので、仕事の空き時間で無理なく取得を目指せるのです。 テキストを使った勉強が中心なので、移動時間や休み時間を使ってのちょっとした復習も可能。仕事の時間を割いて授業に出席しなければならなかったり、授業時間に急の仕事が入って青ざめたりといったアクシデントからも無縁です。ほとんどの講座で、受講期間延長のサポートがついているのもうれしいポイント。仕事をしながらの受験勉強では、当初の予定通りに学習が進まないこともままあるもの。平均期間から半年~1年の無料延長サポートを利用できれば、そんなときにも安心して資格取得を目指し続けられます。資格取得の最終関門となる資格試験は、60%程度の正解率で合格となる講座がほとんどで、難易度もそれほど高くはありません。万一試験に合格できなかった場合は無料で再受験できるシステムを設けている講座も多くあります。安心して受験勉強を進めるためにも、受講前に確認しておくとよいでしょう。

リーズナブルな受講料で貯金の必要もナシ

薬膳講座の受講料は、ほかの資格講座に比べてとてもリーズナブル。4か月から半年の受講期間で3万5000円から5万円ほどの講座が多いようです。スクーリングの必要もほとんどないので、莫大な追加費用がかかることもないでしょう。一部の講座では、月々数千円の支払いで済む分割払いのシステムを設けているところも。資格試験というとある程度のまとまった資金が必要なイメージもありますが、薬膳資格に関してはその心配もなさそうです。さらに通信講座なら、通学講座の場合に必要になる交通費や施設費などもカットできます。家事をしながら勉強を進めることができるので、外食費もあまりかからないでしょう。「思い立ったらすぐに受講したい!」という行動的な人にもピッタリの資格なのです。

学ぶメリット ビジネスの幅が広がる

健康や美容への意識が高い人が増えている現在、ビジネスで薬膳の専門家が求められる場面はますます増えてきています。 テレビ番組や雑誌などでも取り上げられている、自然食のレストランなどはそのひとつ。レシピの考案やコーディネート、ホールスタッフへの調理の指導などをおこなう人材として重宝されるでしょう。また薬膳の知識が学べるイベントも、若い女性や健康志向の人たちの間で人気を博しています。薬膳資格をもつ専門家の中にはそういったイベントの講師をつとめたり、みずから料理教室を開いたりする人も多いようです。イベントや教室を続けているうちに、出版社などからレシピ本や健康法を紹介する実用書の著者や取材の依頼がくることも。食と健康は年齢や性別を問わず、すべての人の関心事。そう考えると薬膳の知識を使ったビジネスがこれだけの広がりを見せるのも、当然のことかもしれません。

毎日の体調管理にもプラスに

薬膳を学ぶと、その季節に食べるべき食材や自分の体質に合った調理法がわかるようになります。バランスのよい食生活は、健康の基本。受験勉強を進めているうちに、おのずと毎日の体調管理ができるようになるのです。 体調がととのってくれば体の各部が本来の力を取り戻し、免疫力がアップします。毎年のように風邪やインフルエンザにかかっていた人も、仕事に穴を開けずにすむようになるかもしれません。食生活のバランスがととのうことで、基礎体力があがって疲れにくくなるという効果も期待できます。体のコンディションがいい状態で仕事に取り組めば、自然にパフォーマンスも上がってくるでしょう。 このように薬膳を学ぶことで、仕事での好循環を生むことができるのです。

漢方・薬膳講座・スクール比較

漢方・薬膳学校の一覧

  • ヒューマンアカデミー/通学

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  • ハッピーチャレンジゼミ(日本創芸学院・日本園芸協会)

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  • がくぶん

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  • ヒューマンアカデミー / 通信講座 * 『たのまな』

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  • 東京療術学院

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  • 資格のキャリカレ / キャリアカレッジジャパン

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  • 泉メディカルハーブアカデミー

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