資格・講座の検索サイト。無料で一括資料請求が可能

お電話からの資料請求0120-789-760(9時から21時)

フードアナリスト

フードアナリスト

フードアナリストとは、レストランや飲食店を格付けする知識と素養を持ち、食と食空間を評価・分析する専門家のこと。あくまで消費者側に立って飲食店を利用し、食事やサービス内容、店の雰囲気や安全性などを総合的に評価します。

フードアナリスト資格ガイド どんな仕事・資格?

フードアナリストとは、レストランや飲食店を格付けする知識と素養を持ち、食と食空間を評価・分析する専門家のこと。飲食店側に立ってメニュー開発などを行うフードコーディネーターとは異なり、あくまで消費者側に立って飲食店を利用し、食事やサービス内容、店の雰囲気や安全性などを総合的に評価します。資格としては日本フードアナリスト協会が主催する「フードアナリスト検定」があります。

活躍の場

フードアナリストが実際の評価・分析活動を行うのは、もちろん飲食店の中になります。ただし、その評価・分析結果のレポート先は、飲食店の場合もあれば、フードアナリスト協会が運営する格付けサイトや、雑誌・新聞・ミニコミ誌などの場合もあり、仕事の種類によって様々です。フードアナリストとしての評価が高まってくれば、ミステリーショッパー(覆面調査員)として店舗調査や、店舗のプロデュースを依頼される可能性もあります。

こんな人が向いています

フードアナリストにとって最も大切なのは、食べることが好きなことと、素晴らしい飲食店について情報を発信したいという情熱です。そして食と食空間を客観的に評価するために、調理・栄養学・フードコーディネート・テーブルコーディネート・インテリア・ホスピタリティなど幅広い分野に関する知識が欠かせません。
さらに評価や分析の結果は格付けサイト用のレポートや、雑誌・新聞・ミニコミ誌などの記事としてまとめる必要があるため、自分が感じたり考えたことを的確に伝える表現力も求められます。

試験データ

項目 内容
資格・試験名 フードアナリスト検定試験
試験区分 民間資格
主催団体 日本フードアナリスト協会
受験資格 18歳以上(2級は3級取得が必要。1級は2級取得が必要)
合格率 約50~60%
出題内容・形式 4級
出題形式:選択問題 50問

3級
養成講座・通信講座修了後、小論文の提出。検定試験はありません。

2級
養成講座修了後、2次試験を受験。科目A:50問、科目B:50問。科目A・科目Bそれぞれに合格することで2次試験合格と認められます。
検定料 4級検定試験:7,560円
2級二次試験:1科目5,400円、2科目10,800円
問い合わせ先 日本フードアナリスト協会
http://www.foodanalyst.jp/

TEL: 0120 -650-519
Eメール:info@foodanalyst.jp

おすすめスクールレポート