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フードアナリスト

フードアナリスト

フードアナリストとは、レストランや飲食店を格付けする知識と素養を持ち、食と食空間を評価・分析する専門家のこと。あくまで消費者側に立って飲食店を利用し、食事やサービス内容、店の雰囲気や安全性などを総合的に評価します。

公開:2017-09-04 13:00 (最終更新:2017-09-04 13:00)

フードアナリスト資格ガイド

どんな仕事・資格?

フードアナリストとは、レストランや飲食店を格付けする知識と素養を持ち、食と食空間を評価・分析する専門家のこと。飲食店側に立ってメニュー開発などを行うフードコーディネーターとは異なり、あくまで消費者側に立って飲食店を利用し、食事やサービス内容、店の雰囲気や安全性などを総合的に評価します。資格としては日本フードアナリスト協会が主催する「フードアナリスト検定」があります。

活躍の場

フードアナリストが実際の評価・分析活動を行うのは、もちろん飲食店の中になります。ただし、その評価・分析結果のレポート先は、飲食店の場合もあれば、フードアナリスト協会が運営する格付けサイトや、雑誌・新聞・ミニコミ誌などの場合もあり、仕事の種類によって様々です。フードアナリストとしての評価が高まってくれば、ミステリーショッパー(覆面調査員)として店舗調査や、店舗のプロデュースを依頼される可能性もあります。

こんな人が向いています

フードアナリストにとって最も大切なのは、食べることが好きなことと、素晴らしい飲食店について情報を発信したいという情熱です。そして食と食空間を客観的に評価するために、調理・栄養学・フードコーディネート・テーブルコーディネート・インテリア・ホスピタリティなど幅広い分野に関する知識が欠かせません。
さらに評価や分析の結果は格付けサイト用のレポートや、雑誌・新聞・ミニコミ誌などの記事としてまとめる必要があるため、自分が感じたり考えたことを的確に伝える表現力も求められます。

試験データ

項目 内容
資格・試験名 フードアナリスト検定試験
試験日

【2019年11月試験】
2019年11月17日(日)

【2020年2月試験】
2020年2月16日(日)

試験区分 民間資格
主催団体 一般社団法人 日本フードアナリスト協会
受験資格 18歳以上
3級:4級取得者
2級一次:3級取得者
2級二次:2級一次合格者
1級一次:2級二次合格者
合格率 約50~60%
出題内容・形式 4級(50問)
・教本・問題集に準拠

3級(60問)
・教本・問題集に準拠

2級
・一次 A/B 各50問
・二次 A/B 各50問 教本・問題集に準拠

1級
・一次 4科目 各科目42問
検定料 4級:7,700円(税込)
3級:7,700円(税込)
2級:一次・二次
  1科目:5,500円(税込)
  2科目:11,000円(税込)
1級:一次
  1科目:各3,300円(税込)
  全4科目:13,200円(税込)
問い合わせ先 一般社団法人 日本フードアナリスト協会
http://www.foodanalyst.jp/
TEL:0120-650-519(平日9:00~18:00)
Eメール:info@foodanalyst.jp
フードアナリストの関連資格
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