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高卒から心理カウンセラーになる方法、おすすめ資格、給料などを解説

高卒から心理カウンセラーになる方法、おすすめ資格、給料などを解説

心理カウンセラーは、高卒でも目指すことができます。そうはいっても「なるための方法がわからない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?このページでは、高卒で心理カウンセラーになるステップやメリット・デメリット、おすすめの資格などを紹介します。

更新日:2026-04-23(公開日:2019-05-09)

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高卒から心理カウンセラーになる方法

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通信講座・通学講座を受講する

通信講座・通学講座のメリットは、心理カウンセラーを目指す人を全力でサポートしてくれるところです。
通信講座や通学講座は、高卒の方も受講できる場合がほとんどです。

心理カウンセラーになるには専門知識や実践演習が不可欠ですが、学ぶには時間・お金・体力が必要です。

通学講座は現役の心理カウンセラーから直接講習を受けられる場合も多く、より現場で活躍できる心理カウンセラーを目指せるでしょう。

通信講座は、自宅で空いた時間に学習を進め、カウンセリングの知識を身につけることができます。
カリキュラムは、心理カウンセラー監修で作られているものも多いため、安心して受講できます。

もし心理カウンセラーになることに迷いがあるのなら、短期講座や1日だけのセミナーに参加してみましょう。
参加者の中には「毎日の生活に活かしたい!」と気軽な気持ちで受講する人もいます。
気負わずに学び始めてみてはいかがでしょうか。

通学講座・通信講座で心理カウンセラーを目指す方法

通学講座・通信講座で心理学やカウンセリングの基礎を学び、資格取得後は実務経験を積んでいくことが大切です。経験を重ねることで、就職先の選択肢が広がり、将来的に独立・開業を目指しやすくなるでしょう。

また、講座によってはカウンセリング実習や相談対応の演習を取り入れている場合もあり、学んだ知識を実践的に身につける機会があります。現場で役立つスキルを磨きながら、相談支援・接客・福祉など人と関わる仕事で経験を積むことで、心理カウンセラーとしての活動の幅も広げやすくなります。

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通信制大学で学ぶ

高卒から心理カウンセラーを目指す方法の一つが、通信制大学で心理学を学ぶことです。
通信制大学は、仕事や家事と両立しながら、自分のペースで学びやすい点が大きな魅力です。
大卒資格(学士)の取得を目指せるため、就職やキャリアアップにもつながりやすいのもメリットといえるでしょう。

国家資格である公認心理師の資格取得に対応している通信制大学もあります。

通信制大学で学ぶメリット

通信制大学のメリットは、時間や場所を問わずに学習を進められることです。
自宅での自習が中心のため、仕事やアルバイトと両立しながらでも学習しやすい仕組みになっています。
スクーリング科目(対面授業)も、現在はオンラインで受講できるところが多くなっています。

履修する科目によっては、公認心理師認定心理士の資格取得を目指すこともできます。

また、通学制大学と比べて学費を抑えやすい傾向があります。
入学試験がなく、書類審査のみで入学できることがほとんどで、学び始めやすいのも魅力といえるでしょう。

さらに、大学卒業資格を取得すれば、就職やキャリアアップにも有利になります。

通信制大学で学ぶデメリット

通信制大学は自由度が高い反面、学習管理を自分で行う必要があります。
計画的にレポート提出や試験対策を進めなければ、卒業まで時間がかかることもあります。

また、対面で学ぶ機会が限られるため、仲間との交流やその場で質問できる環境を重視する方には物足りなく感じることもあるでしょう。

通信制大学で心理カウンセラーを目指す方法

大学で心理学の基礎知識を身につけたうえで、民間資格の取得や相談支援の現場で経験を積むことで、就職や活動の幅を広げやすくなります。

また、通信制大学で学びながら、国家資格である公認心理師や、専門性の高い臨床心理士の資格を目指すルートもあります。

公認心理師の場合は、大学で指定科目を履修し、卒業後に大学院または実務経験を経て受験資格を得ます。
臨床心理士は、指定大学院を修了したうえで資格試験を受ける必要があります。

そのため、通信制大学を選ぶ際は、これらの資格に対応したカリキュラムかどうかを事前に確認することが重要です。

将来の進路を見据えて学習計画を立てることで、心理専門職としてのキャリアにつなげやすくなります。

参考 公認心理師について詳しく
参考 臨床心理士について詳しく

関連記事 心理学が学べる通信制大学
さらに詳しく 通信制大学一覧

専門学校に入学する

医療・福祉分野の専門学校などでは、心理学やカウンセリングについて学べるコースが用意されている場合があります。
実習やロールプレイを取り入れている学校も多く、現場で活かせる実践的なスキルを身につけやすい点が特徴です。

また、同じ目標を持つ仲間と一緒に学べる環境のため、モチベーションを維持しやすいのもメリットです。
入学時に学力テストがない学校も多く、学力に自信がない場合でも挑戦しやすいでしょう。

さらに、4年制の専門学校の中には、公認心理師などの受験資格に対応したカリキュラムを設けている場合もあります。就職サポートが充実している学校も多く、学んだ内容を卒業後の進路につなげやすい点も魅力です。

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高卒で心理カウンセラーの資格を取るなら通信講座がおすすめ

高卒で心理カウンセラーの資格を取るなら通信講座がおすすめ

通信講座で資格を取るメリット

通信講座で心理カウンセラー資格の取得を目指すメリットとして、費用の安さと学習のしやすさが挙げられます。

通学講座の場合、受講料に加えて入学金や教材費が必要になることがあり、さらに通学にかかる交通費や時間も考慮する必要があります。
講座によっては、トータルの負担が大きくなるケースもあります。

一方、通信講座はリーズナブルな価格のものが多く、比較的費用を抑えやすくなっています。
分割払いに対応している講座もあり、無理のない範囲で学習をスタートできます。

また、時間や場所に縛られず、自分のペースで学習できるのも大きなメリットです。
仕事や家事と両立しながら学びやすく、初めて心理学を学ぶ方にも取り組みやすい環境といえるでしょう。

通信講座で取得できる資格は、心理カウンセラーの入門的な内容であることが多くなっています。
「これから心理カウンセラーを目指したい」と考えている方の、最初の一歩としておすすめの学習方法です。

高卒から資格取得が目指せる通信講座

心理カウンセラーの資格にはいくつか種類があり、通信講座などを活用して自宅で資格取得できるものもあります。

メンタルケアカウンセラー®

初心者から受講でき、学習期間は3ヶ月ほど。添削課題を一定の成績でクリアすることで資格も取得できます。
こころ検定4級・3級にも対応した内容です。

目指せる講座について詳しく:
メンタルケアカウンセラー(R)講座

メンタル心理カウンセラー®

初心者から受講でき、学習期間は2ヶ月ほど。プロのカウンセラーによる全3回のカウンセリング実習も用意されています。
修了後、在宅試験に合格することで資格を取得できます。

目指せる講座について詳しく:
メンタル心理カウンセラー®資格取得講座

上級心理カウンセラー

学習期間は2ヶ月ほど。交流分析、論理療法、認知療法、認知行動療法といった8つの心理療法を短期間で身につけられます。

目指せる講座について詳しく:
上級心理カウンセラー 資格取得講座

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高卒で心理カウンセラーを目指す人におすすめの資格

メンタルケアカウンセラー®

メンタルケアカウンセラーは、カウンセリングだけでなくコミュニケーションにも役立つ心理の入門資格です。
「メンタルケア心理士」など上級の資格と合わせて取得したり、さらにステップアップすることも可能です。

主催 メンタルケア学術学会

目指せる講座について詳しく:
メンタルケアカウンセラー(R)講座

メンタルケア心理士®

メンタルケア心理士は、メンタルケア学術学会の認定する通信講座で取得可能な資格です。
「メンタルケアカウンセラー」の上位資格にあたり、学習の幅や知識量にはボリュームがあります。

主催 メンタルケア学術学会

目指せる講座について詳しく:
メンタルケア心理士講座

メンタル心理カウンセラー

メンタル心理カウンセラーは(財)日本能力開発推進協会が認定する心理カウンセラー資格です。
通信講座の受講と在宅試験の合格で資格の取得が可能。
難易度も比較的やさしく、初心者から挑戦しやすい入門資格といえます。

主催 一般財団法人 日本能力開発推進協会 (JADP)

目指せる講座について詳しく:
メンタル心理カウンセラー®資格取得講座

上級心理カウンセラー

「メンタル心理カウンセラー」の上位資格にあたる、幅広い悩みを解決に導く“心理のスペシャリスト”を目指す資格です。
通信講座でありながら、講義の内容は実践面を重視しており、心理カウンセリングについて本格的なスキルが身に付きます。

主催 一般財団法人 日本能力開発推進協会 (JADP)

目指せる講座について詳しく:
上級心理カウンセラー 資格取得講座

こころ検定®

こころ検定とは、一般財団法人日本こころ財団が主催する、心理学の基礎知識や対人支援の理解度を測る資格試験です。
文部科学省後援検として実施されており、信頼性の高い検定の一つとされています。
4級から1級まで段階的にレベルが設定されており、初学者から専門的に学びたい方まで幅広く対応しています。

主催 一般財団法人日本こころ財団

こころ検定を取得を目指せる講座:
メンタルケア心理士講座

プロフェッショナル心理カウンセラー

全心連( 一般社団法人全国心理業連合会)が認定する心理カウンセラー資格です。
認定スクールにて座学や実習研修など必要なカリキュラムを履修し、試験に合格することによって取得できます。
社会人の方は、人と関わった社会経験(管理職、教職、介護、看護など)が実習研修の一部として認められる場合があります。

主催  一般社団法人 全国心理業連合会

メンタルヘルス・マネジメント検定®

メンタルヘルス・マネジメント検定とは、働く人の心の健康管理や職場環境の改善に関する知識を測る検定試験です。
企業の人事担当者や管理職だけでなく、一般社員にも役立つ内容となっています。
試験は役割や目的に応じてI種・II種・III種に分かれています。
職場でのストレス対策やセルフケアの理解を深めたい方にも適しています。

主催 大阪商工会議所

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心理カウンセラーとはどんな仕事?

カウンセリングなどの心理療法を用いて、相談者の精神的負担となっている悩みの解決を支援します。
その際、相談者に一方的に指示を出すのでなく、相談者自身が問題を解決できるように導いていくのが心理カウンセラーの役目といえるでしょう。

心理カウンセラーは、主に相談者と直接対面し、対話を通して支援をおこないます。
相談者を取り巻く環境、心理状態を把握しなくてはならないため、心理学やカウンセリングについて様々な知識が必要になります。
また、時には相談者の家族や関係者の話を聞き、連携を取り合いながら心理サポートをしていきます。

関連記事 心理カウンセラーの仕事内容

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心理カウンセラーになったときの給料

心理カウンセラーの給与は就業場所によって大きく異なります。

就業場所別の給与例

就業場所 給料
電話相談員 時給1100~1500円ほど
福祉施設・相談支援員 年収250万円~350万円ほど
医療機関(心理職) 年収300万円〜500万円ほど
(※関連資格が必要な場合が多い)
スクールカウンセラー 時給4,000~5,000円ほど
(※非常勤が中心)

※医療機関の心理職やスクールカウンセラーなどは公認心理師・臨床心理士の資格が求められるケースが多く、高卒からすぐに就くことは一般的ではありません。
※本記事では、資格取得後に経験を積んだ場合や、将来的なキャリアの一例として紹介しています。
※給与はあくまで目安であり、地域・雇用形態・経験・保有資格によって大きく異なります。

心理カウンセラーは、経験を積むことで独立・開業を目指すことも可能です。
オンライン相談や個人でのカウンセリングサービスを提供する働き方もあり、料金設定や集客次第で収入は大きく変動します。
ただし、安定した収入を得るためには実績や信頼の積み重ねが重要となります。

関連記事 心理カウンセラーの給料と年収はどれくらい?

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心理カウンセラーになるメリット

高卒が心理カウンセラーになるメリット

相談者の悩みに寄り添える

心理カウンセラーのメリットの一つは、相談者の悩みに寄り添う力を身につけられることです。
心理学やカウンセリングの知識を学ぶことで、相手の話を整理して受け止める力や、感情の動きを理解する力が養われます。
こうしたスキルは、カウンセリングの場面だけでなく、職場や家庭でのコミュニケーションにも活かすことができます。

また、人の悩みや価値観に触れる中で、物事を多角的に考える視点が身につきます。
相手を一方的に判断するのではなく、背景を理解しようとする姿勢は、人間関係のストレス軽減にもつながります。
仕事としてのやりがいに加え、日常生活にも役立つ知識や考え方を身につけられる点は、心理カウンセラーを目指す大きなメリットといえるでしょう。

将来性がある

メンタルヘルスケアの重要性・必要性は年々高まっています。
カウンセリングを必要とする人は多いため、自治体や非営利団体がSNS相談窓口を開設すると、多くの相談が寄せられるといいます。
相談するきっかけや窓口が増えれば、欧米のようにカウンセラーが身近な存在になる可能性も高いでしょう。

心理カウンセラーを必要とする人は子どもから高齢者、働いている方、育児中の方などさまざまです。
幅広いカウンセリング知識を身に付け経験を積むことで、悩みを抱える人に寄り添えるカウンセラーになれるでしょう。

実績を積めば実力次第で高収入も目指せる

心理カウンセラーは、経験や実績を重ねることで収入アップを目指せる点がメリットの一つです。
相談実績を積み、専門性を高めていくことで、より条件の良い仕事に携われる可能性があります。

一方で、心理カウンセラーは資格を取得しただけですぐに収入が上がるわけではありません。
安定した収入を得るには、継続的に経験を積み、信頼を築いていくことが重要です。

収入を大きく伸ばしたい場合は、フリーランスとして活動したり、オンライン相談などを組み合わせたりする働き方も選択肢になります。
ただし、その分集客や運営も自分で行う必要があるため、段階的に準備を進めていくことが大切です。

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心理カウンセラーになるデメリット

心理カウンセラー 通信/オンライン講座 取得可能な資格

常に心を安定させる必要がある

心理カウンセラーは、相談者の悩みや感情に向き合う仕事のため、自分自身の心の状態を安定させておく必要があります。
気分や体調に左右されやすいと、相手への対応に影響が出てしまうこともあるため、セルフケアやストレス管理が欠かせません。

また、重い悩みを受け止める場面も多く、精神的な負担を感じることもあります。
長く続けるためには、適度に気持ちを切り替える力や、自分を守る意識も大切です。

心理カウンセラーとして働ける職場が少ない

心理カウンセラーは専門性のある職業ですが、名称として「心理カウンセラー」で募集される求人はそれほど多くなく、働ける職場が限られている点はデメリットの一つです。
特に、医療機関や学校などで心理職として働く場合は、公認心理師・臨床心理士などの資格が求められるケースが多く、高卒からすぐに目指せる選択肢は多くありません。

民間のカウンセリングサービスやオンライン相談など、働き方の幅は少しずつ広がっていますが、安定したポジションを得るには時間がかかる場合もあります。

とはいえ、メンタルヘルスへの関心の高まりや働き方の変化により、心理的サポートのニーズは年々増加しています。今後は活躍の場が広がっていくことも期待されており、将来性のある分野の一つといえるでしょう。

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給料はそれほど高くない

心理カウンセラーは専門性のある仕事ですが、給与水準は必ずしも高いとはいえない点がデメリットです。

医療機関や教育機関で働く心理職であっても、短期間で大きく収入を伸ばすのは難しい傾向があります。
非常勤での採用になるケースも多く、勤務日数や担当件数によって収入が変動しやすい点にも注意が必要です。

収入を高めるためには、専門分野を持つ、実績を積む、複数の働き方を組み合わせるなどの工夫が求められます。
安定や高収入を重視する場合は、キャリアの進め方をあらかじめ考えておくことが大切です。

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高卒の心理カウンセラーが就職できる場所

高卒から心理カウンセラーを目指す場合は、まず人と関わる現場で経験を積める職場からスタートするのがいいでしょう。
通信講座やスクールの中には、修了後に就職サポートを受けられるところもあり、はじめの一歩としておすすめです。

働く人のメンタルケアやキャリア支援に関わる分野として、産業カウンセラーやキャリアコンサルタントといった資格を活かした仕事に就くのも選択肢の一つです。
産業カウンセラーやキャリアコンサルタントは学歴の制限なく目指せる資格です。
企業内での相談業務や就労支援の現場など、心理的サポートのニーズは幅広くあります。

また、数は多くありませんが、「高卒以上」で応募できる心理カウンセラーの求人が見つかることもあります。

一方で、医療機関の心理職やスクールカウンセラーなどは、公認心理師の資格が求められるケースが多く、高卒からすぐに就くのは一般的ではありません。

将来的に専門職としてのキャリアを目指す場合は、通信制大学で心理学を学び、さらに大学院へ進学して公認心理師・臨床心理士の資格取得を目指すルートもあります。
自分の目標やライフスタイルに合わせて、無理のないキャリアプランを描いていきましょう。

さらに詳しく 通信制大学で学ぶ流れ

関連記事 心理カウンセラーの需要と就職事情

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心理カウンセラーに向いている人の特徴

心理カウンセラーに向いている人の特徴を解説します。

関連記事 心理カウンセラーに向いている人

人に関心が持てる

心理カウンセラーには、相手に対して自然に関心を持てることが大切です。
相談者の話や感情に興味を持ち、「なぜそう感じたのか」「どんな背景があるのか」と理解しようとする姿勢が、信頼関係の構築につながります。
人そのものに興味を持てる人ほど、相手の立場に立って考えやすく、より良い支援ができるでしょう。

人の話を根気よく聞ける穏やかな性格

相談者の話はすぐに結論が出るものばかりではなく、時間をかけて整理されていくことも多いものです。
そのため、途中で遮らず、相手のペースに合わせて話を聞ける傾聴の姿勢や穏やかさ、忍耐力が求められます。
あせらずじっくり向き合える人は、相談者に安心感を与えやすく、信頼されるカウンセラーになりやすいでしょう。

人の役に立ちたいと思える

誰かの役に立ちたいという気持ちは、心理カウンセラーとして活動するうえでの原動力になります。
相談者の悩みに寄り添い、少しでも前向きな変化につなげたいという思いが、日々の学習やスキル向上にもつながります。

相談者に距離感を保って接することができる

心理カウンセラーは、相手に寄り添いながらも、適切な距離感を保つことが求められます。
感情移入しすぎると冷静な判断が難しくなったり、自身の負担が大きくなったりするためです。

客観的な視点を持ちながら関わることで、より安定した支援ができるようになります。
プロとして関係性を保つ力も重要な資質の一つです。

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まとめ:高卒の社会人が心理カウンセラーになるには?

このページのまとめ

  • まずはスキルを身につけるために心理カウンセラーの資格取得がおすすめ
  • 通信講座なら気軽に始められる
  • 日常生活や仕事のコミュニケーションにも心理学の知識を活かせる

心理カウンセラーを目指す人の中には、仕事や育児など様々な困難に直面する中で「同じような悩みを抱えた人々の助けになりたい」という人もいます。

高卒から心理カウンセラーを目指すなら、まずはカウンセリングの知識を身につけるために通学講座・通信講座を活用することをおすすめします。
特に通信講座は、働きながら新たな勉強をしたいと考える人に人気が高いです。

また、学校や医療機関でカウンセラーとして仕事をする場合には、公認心理師や臨床心理士などの資格が求められます。
これらの資格を目指す場合は、通学制または通信制の大学に進学し、必要な課程を修了する必要があります。

目的に合わせて、目指す資格や勉強方法を選択すると良いでしょう。

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