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情報セキュリティマネジメント試験の勉強時間や独学での勉強方法なども解説します!

情報セキュリティマネジメント試験について、どのくらいの勉強時間必要か、独学に関する勉強方法などについてご紹介します。
パソコンやスマホなど、情報機器を取り扱うことは、私たちの生活に欠かせない基盤であるといえます。
情報機器に関わる個人情報は、大きな財産でもあり、社会的な信用を守る大切な資産です。
今後のIT化の社会で必要不可欠であるともいえる知識を情報セキュリティマネジメント試験に合格して、取得されることをおすすめいたします。

公開:2020-07-17 (最終更新:2020-07-17)

情報セキュリティマネジメント試験に合格するための必要な勉強時間とは?

情報セキュリティマネジメント試験の勉強時間や独学での勉強方法なども解説します!のイメージ

平均勉強時間は約200時間

情報セキュリティマネジメント試験で、合格に必要な勉強時間は平均で200時間です。
フルタイムで働く場合、平日5日で各1時間、休日2日間で各8時間勉強したとします。

・平日:5日×1時間=5時間
・休日:2日×8時間=16時間

一週間に21時間の勉強ができる計算です。
おおよそ2~3ヵ月後には、平均200時間の勉強が可能になる計算です。
平日に2~3時間、休日に10時間の勉強すれば、1~2ヵ月ほどの短期間で勉強することができます。
ご自宅で家事や育児と並行しながら勉強する場合、お子様が幼稚園・保育園や学校に行っている数時間など、スキマ時間を活用して勉強を進めていきましょう。
あまり時間が取れない場合でも、毎日1~2時間の勉強でも約半年後には、200時間に到達できます。
情報セキュリティマネジメント試験は例年、春期が4月の第3日曜日、秋期は10月の第3日曜日で、年2回実施されています。
秋期の10月に受けたい場合で、勉強時期が半年ほど必要な場合は、年明けから始めるか、遅くても3~4月までには勉強を始めると良いでしょう。
ご自身が試験勉強に使える時間を計算されたら、受験時期から逆算して、試験勉強の計画を立てていかれると良いでしょう。

情報セキュリティ講座・スクール比較

情報セキュリティマネジメント試験の資格は独学で取得することは可能?

独学で取得することも可能

情報セキュリティマネジメント試験は、独学で勉強する場合のメリットは、費用を安く抑えられることです。
書店や通信販売での書籍は、一冊1,500~3,000円ほどの値段で販売されています。
テキスト・参考書・過去問題集を1冊ずつ買っても1万円ほどで済みます。
試験の手数料は5700円で、人によっては数万円程度で費用を抑えられるでしょう。
独学で大変なところは、スケジュールを管理を行わなければならない点や、不明点なども自力で調べる意志力が必要です。
IT関連の勉強が初めての場合は、一から一つずつ知らない知識を調べる必要もでてくるでしょう。
独学以外の勉強方法では、通学・通信講座などを受講して、合格までの勉強を効率よく行う方法もあります。
ある程度お金はかかるものの、その分体系化された勉強方法で取り組めて、理解がはやくなり試験勉強の短縮をすることができるでしょう。
情報セキュリティマネジメント試験の内容で、わからないところがあっても、プロの講師に質問ができるため、疑問を解決するまでの時間を短縮できるでしょう。
試験問題に出題される可能性がある、情報セキュリティ関連法など、法律が変わったときにもどのように変更されたのか、講師にすぐに確認できる点も大きなメリットではないでしょうか。

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情報セキュリティマネジメントの勉強方法とは?

(1)早い段階で問題集に取り組む

情報セキュリティマネジメント試験の内容では、午前の分野では「情報セキュリティ全般」「情報セキュリティ管理」「情報セキュリティ対策」「情報セキュリティ関連法規」から、基本的な問題が出題されます。
午後の分野である「テクノロジ」「マネジメント」「ストラテ」は、実践的な知識が問われるため、それぞれ先に問題集から取り組んで、おおまかな傾向や流れを掴む勉強方法が効率的です。
テキストや参考書は、出版社によっては時事問題に対応した内容も含まれています。
書店や通信販売で書籍を購入される時は、最新の発行日を確認して、最新シラバスに対応と書かれたものをお選びいただくと良いでしょう。
情報セキュリティマネジメント試験では、その年で内容が更新されることもあるため、通信販売などで、中古の書籍を買う場合は、最近のシラバスが新しいものに変更されていないかなど、注意が必要です。
過去問題集では、試験に何度も出題される傾向がある内容が掲載。出題回数が多い問題は、合格基準に必要な得点を稼ぎやすいポイントといえるでしょう。
情報セキュリティマネジメント試験の合格率は、平均50%台で、初心者でも十分合格が狙えるため、過去問題集をうまく活用しながら、しっかりと対策をされると良いでしょう。

(2)午前と午後、両方の試験対策を満遍なく学習する

情報セキュリティマネジメント試験では、午前が「情報セキュリティに関わる重要な基礎知識」、午後が「情報セキュリティに関する実践的な知識」の二分野で試験が分けられています。
ITに関する勉強が初めての方は、専門用語の理解をしながら、過去問題集を先に取り組まれると良いでしょう。
過去問題集に取り組むことで、本番の午前と午後で各90分ずつある試験時間配分について、事前にシミュレーションしながら勉強ができます。
午前の分野は合計50問で午後に比べて数が多いため、主にテキストや過去問題集を使い、暗記を中心に行いましょう。
午後の分野は合計3問しかないものの、実践的な内容で問題を読み解く力も問われるため、過去問題集に取り組んで対策しておくようにしましょう。
情報セキュリティマネジメント試験では、午前と午後の二分野で、各100点満点中60点以上を取ることができれば合格することができるでしょう。
合格基準は、午前と午後の二分野で各60点を取得する必要があるため、どちらも合格点を目指して、満遍なく勉強されると良いでしょう。
満点を取る必要はないため、頻出問題を確実に解けるようにして、合格点を狙いましょう。

(3)過去問で問題に慣れる

情報セキュリティマネジメント試験では、ITやセキュリティ対策に関わる専門知識が問われます。
情報関連の勉強初心者の方の場合は、初めて聞く言葉も多いかもしれません。
過去に出題した問題や、似たような問題が出題する傾向が高いため、過去問題集を繰り返し解くことで、試験の得点につなげることができるでしょう。
先に暗記をする感覚で、過去問題集に取り組み、問題内容に慣れていくようにしましょう。
一つずつ参考書やテキストを追っていき、最後に過去問題集に取り組むよりは、トライ&エラーを繰り返す方が、効率よく理解が進む可能性があります。
独学の勉強で書籍を選ぶときは、問題数が多い内容、図解やイラストが多く文字量が少ないものなど、ご自身の勉強スタイルに合った内容を選ばれると良いでしょう。
出版社によっては、スマホやパソコンで模擬問題などの勉強に取り組めるサービスもあります。
午後の試験では、長文読解の内容が中心で、暗記するだけでは対応がしにくいため、過去問題集を解きながら理解を深めていくようにしましょう。
スマホやパソコンの操作が得意な方は、付録に過去問題集がCDやアプリで解ける内容を選べば、ご自身の苦手傾向がその場ですぐに把握が可能です。

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まとめ

情報セキュリティマネジメント試験について、どのくらいの勉強時間必要か、独学に関する勉強方法についてご紹介しました。
テキストや過去問題集をご自身で選んで、独学で試験勉強を進める方法を取る場合、まずは過去問題集を中心に勉強しましょう。
過去問題集の内容が、試験に繰り返し使われる場合も多いため、しっかり把握することで合格点につなげることができるでしょう。
仕事や家庭の時間に追われて忙しい方は、通信講座の外部機関を使って試験合格に向かう取り組み方がおすすめです。
情報セキュリティマネジメント試験の知識は、仕事だけでなくプライベートでも役立ちます。
仕事のスキンシップや、プライベートでの個人情報を守るスキルを身につけるために、ぜひ試験勉強を始めてみてはいかがでしょうか。

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