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電気工事士は独学で取得可能?勉強方法もご紹介します。

電気工事士とは、ビル、工場、商店、一般住宅など、建物全般の電気設備を安全に使用できるように工事や管理をしたり、携帯電話・スマートフォン、インターネットが繋がるよう基地局を作ったり、電車の安全な運航のために鉄道関連の電気設備の管理を行うなど、身の回りの電気に関するさまざまな設備を扱うプロのことです。
そんな電気工事士資格を取得するために、独学でも取得が可能なのか?という観点、また学習方法についてご紹介していきます。

更新日:2020-12-08(公開日:2020-12-08)

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電気工事士は独学で勉強可能?

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独学でも取得可能

電気工事士資格は独学でも取得可能です。
試験の受験には特に年齢・学歴・職歴・実務経験などの制限はなく、一般財団法人「電気技術者試験センター」が主催する「電気工事士技能試験」を受験し、合格すれば「電気工事士」資格を取得することができます。

種別が分かれている
電気工事士資格は1種、2種、3種があり、難易度・試験範囲ごとに種別が分かれています。
特に1種に関してはかなり難解な問題が多く出題され、大量の知識を身に付けなければ合格するのはかなり難しい内容になっています。

電気工事士2種の合格率
電気工事士2種の筆記試験合格率は約56.9%、技能試験の平均合格率は約69.1%になっています。

電気工事士1種の合格率
上級の電気工事士1種の筆記試験合格率は平均して約46.9%で、技能試験の平均合格率は64.7%です。

資格試験のプロセスはまず筆記試験に合格したあとに技能試験を受験する流れになります。
1種と2種の筆記試験の合格率を比べると10%近く差がありますので、2種と比べて1種はかなり難易度が高くなっているのではないでしょうか。
ですので、独学で学習を進め資格試験を受講しようとお考えの方はしっかりと学習計画を立てていく必要があるかもしれません。

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電気工事士独学のポイント

(1)計画的に勉強に取り組む

実際に独学で資格勉強に取り組む場合はどのよう学習を進めていけばよいのでしょうか。
資格を取得すると決めたらすぐ試験日と試験範囲の内容や量を確認し、試験勉強の計画を立てるのが重要になってくるかと思います。

逆算して勉強をする
学習するべき知識量はかなり多くなってくるかと思いますので、一日の勉強に取れる時間や学習内容の傾向などを見ていつまでに、どの知識を学習しておく必要があるか逆算して資格勉強に取り組むのが良いのではないでしょうか。
特に計画を立てずに学習を進めていくと、学習しておく範囲の知識が覚えきれずに試験日を迎えてしまうということも起こり得るかもしれません。

しっかりとした学習計画が必要
試験範囲の学習が終わったとしてもその知識を実際に使って問題を解くなど実践的な経験を積む時間がなく、実際に試験を受けた際に問題を解くことができなかった、という状態になってしまう恐れもあるでしょう。
そのため、しっかりとご自身の学習ペースと試験範囲を確認して学習計画を立てる必要があるといえるでしょう。

(2)早い段階で問題集に取り組む

資格取得に必要な知識のインプットがある程度終わったら、実際にその知識を使って問題を解くことに慣れることも重要になってくるかと思います。
単純に知識を暗記するだけでは実際に試験を受験し問題を解くことができるとは限りません。

問題に慣れる
例えば過去の試験の問題集などを購入し実際にどのように問題が出題されるか、どのように解くのが正解なのかを確認し、慣れる必要があるでしょう。
ただ覚えただけでは応用することは難しいと思いますので、実際に問題を解く経験を積み、慣れることでより合格に近づくことができるのではないでしょうか。

「問題を解く」ことを意識する
一回分の過去問題を解いて自己採点を行い、ご自身の苦手な分野などの分析にも役立てることができるかと思いますので、知識の暗記だけではなく「問題を解く」ことを意識するのも重要になるともいえるでしょう。

(3)スキマ時間を有効活用する

学習計画を立てたうえで、それで学習成果が出るのが望ましいですが、それに加えて偶然空いた「スキマ時間」を利用する意識もとても重要になるでしょう。
資格勉強に専念できる環境があればもちろん良いですが、転職等のために資格取得を考えている方も多くいらっしゃるかと思います。

使える時間に勉強を行う
現在の仕事の合間を縫って学習を進めていくことになるかと思いますので、例えば通勤電車の中や休み時間、受付の待ち時間などのちょっとした「スキマ時間」を意識して単語の復習などに充てるなど、使える時間をしっかりと資格勉強に使うことを意識することでより合格の確率を上げることができるかもしれません。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。
「電気工事士」といってもその中でもさらに1~3種と分かれており、特に1種ともなれば合格するためには相当量の知識が必要になり、必然的に合格率はかなり低くなります。
一度の受験で合格できる確率は他の資格と比べてもかなり低い傾向にあるようです。
ですが、高難易度の資格だからこそ取得することができればその技術を必要とする企業への就職にも有利になるはずですので、独学で勉強をする方はしっかりと学習計画を立て、資格の取得を目指すのが良いかもしれません。

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学校によって受講料や学習サポート、カリキュラム、割引制度などが違いますので、資料を取り寄せてご自身にあった学校を選んでみてはいかがでしょうか。

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