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アートセラピー

アートセラピー

絵画だけではなく広くは音楽や演劇を用いた精神医療の治療、心のケアなどを指すアートセラピー。心を映す鏡としてアートを用い、描いた絵や表現したものから、心の状態や悩み、ストレスなど心の闇をひもとく作業を行います。

アートセラピー資格ガイド どんな仕事?

アートセラピーは、「芸術療法」と訳され、絵画だけではなく広くは音楽や演劇を用いた精神医療の治療、心のケアなどを指します。心を映す鏡としてアートを用い、描いた絵や表現したものから、心の状態や悩み、ストレスなど心の闇をひもとく作業を行います。これによって、自分自身を客観的に見つめ直し、問題解決、自己実現への道が見えてくるのです。また子供達の心の育成や、高齢者の知的好奇心を刺激する手段としても注目されています。

活躍の場

20世紀初めにアメリカで誕生し、精神医学を中心に広まったアートセラピー。日本では、まだまだ認知度が低いものの、専門学校を卒業し、その学校が認める民間資格を取得後、絵画教室やカルチャースクール、高齢者施設などで活動しているセラピストもおり、福祉施設や教育機関から少しずつ関心が高まってきています。もちろん医療の現場でも、精神科医や臨床心理士などが医療に付随した形でアートセラピーを行っています。

必要な知識とスキル

アートセラピーに関する資格は各教育機関が発行する民間資格のみです。心理学と深く結びついているものだけに、ユング心理学などをはじめとした深層心理学について学んでおくとよいでしょう。描いた絵を判断材料として心の状態を分析するので、さまざまな描画分析法についての知識は必要です。そしてアートセラピストとして仕事をする上で一番大切なのが、相手に安心感を与え、信頼を得られるようなコミュニケーション能力です。

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