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心理学

心理学

行動からその人の心の状態を分析するための知識。心理学の種類は多く、仕事とする場合は特に、活躍の場によって中心となる領域も変化します。臨床心理士などは代表的な資格のひとつであり、活躍の場も多岐にわたります。

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心理学資格ガイド どんな仕事・資格?

臨床心理学の知識や技術を用いて悩んでいる人の相談にのったり、解決へと導いていったりする人のことを臨床心理士といいます。活躍する領域によって「カウンセラー」「心理療法士」「セラピスト」などと呼ばれることもあります。心の病を抱えた患者さんを助けるという意味では精神科医と似ていますが、両者は病気に対するアプローチが違います。精神科医は患者に現れている症状の後ろに何らかの病気があると想定し、その病名を特定して薬物処方で改善を促します。一方臨床心理士は治すというよりも問題を抱えた人がそれを乗り越えられるように、心理テストやカウンセリングなどを通じてサポートしていきます。現在、心理療法家やカウンセラーに関する資格は民間のものが多数存在していますが、財団法人日本臨床心理士資格認定協会が認定する「臨床心理士」が最も知名度の高い資格となっています。

活躍の場

臨床心理士の活躍の場は多岐にわたります。
たとえば、教育分野であれば、学校内の相談室や教育センター、各種教育相談機関などが代表的な職場として挙げられます。また医療・保健分野であれば、病院や診療所の精神科・心療内科、市区町村の保健センターなども勤務先の候補ですし、産業分野であれば、企業内にある相談室や健康管理センターで職場の悩みで抱えた人を支援するといった携わり方もあります。
近年は20〜30代の若者や、子供のうつ病などが急増し社会問題となっています。ストレスで心の病にかかる人が多い現代において、心の専門家に対する需要はますます高まっていくでしょう。

こんな人が向いています

厳密にいえば、心理系の仕事をするために絶対必要な資格というものは存在しません。ただし公立学校のスクールカウンセラーや一部の医療機関では、臨床心理士を資格要件に掲げているところが多く、この資格をとっておいたほうが就職が有利になることは間違いないでしょう。
臨床心理士として認定されるためには、まず日本臨床心理士資格認定協会が指定する「大学院」で臨床心理に関する知識と技術を学び、必要単位を取得しなければなりません。そのうえで臨床心理士資格試験に合格し、登録手続きを経てはじめて臨床心理士として認定をされます。
なお、修了したのが2種指定大学院の場合は、大学院修了後に1年の実務経験が受験前に必要となります。

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