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宅建士講座の受講の流れ

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2016.02.16
更新

宅建士講座の受講の流れ

宅建士講座を受講する上で、どのように進んでいくのか気になりますよね。大きくわけて通学講座と通信講座の2つがあり、受講の流れもそれぞれで違います。ここでは、それぞれの受講期間や進め方を中心に比較しながら紹介していきます。

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宅建士講座の受講の流れ

通学講座の受講の流れ

宅建士(宅地建物取引士)の資格試験対策講座には、通学講座と通信講座の2つのスタイルがあります。それぞれのスタイルの特徴を、カリキュラムの内容やかかる費用など、さまざまな視点から比較してみましょう。
まず通学講座は、プロの講師から直接指導を受けられるのが何よりのメリット。また、あらかじめ1年間の学習内容が決められているので、スケジューリングやモチベーションの維持も比較的容易です。そういった点で、基礎知識がなく今回がはじめての受験だという人には、通学講座がオススメです。

受講費用はコースによって異なりますが、13万円〜17万円くらいのことが多いよう。 最近ではスマホで手軽に再生できる講義動画を配信したり、24時間質問OKの質問窓口を設けるなど、より受講生のニーズに合わせたフォロー体制をととのえる講座が増えてきています。

通信講座の受講の流れ

対する通信講座では、基本的に勉強は所定のテキストを見ながら在宅で進めます。決まった授業時間がないので、自分のペースで勉強を進めたい人にピッタリのスタイル。ある程度基礎知識があり、ポイントをしぼって復習をしたい人にも向いているでしょう。受講期間は通学コースよりも短いことが多く、2か月〜半年くらいが目安です。試験日までに5〜7回の添削課題を提出し、実力がついているかの確認をおこないます。
こちらも受講費用はコースによって異なりますが、6万円〜12万円くらいのことが多いようです。通信講座にプラスして通学講座の直前コースのみ受講したり、適宜模擬試験を受験するなどの使い分けをする方法もオススメです。

通信講座でも通学講座と同じく、わからないことが出てきたときの質問受付体制がととのっている講座がほとんどです。メールや郵送、電話など講座によってコンタクトの方法は異なりますのでよく確認して、積極的に利用しましょう。

資格取得後のキャリアイメージ

通学講座や通信講座の受講をへて晴れて資格試験に合格すれば、その日から宅建士(宅地建物取引士)として働きはじめることができます。宅建士の有資格者はさまざまな職場で必要とされているので、有利な条件での就職の可能性も高まります。
活躍が期待されるのは不動産関係の企業や事務所だけではありません。金融関係の企業や住宅メーカーなど、宅建士の力が求められている職場は数多くあり、年々増え続けています。

宅建業者では、従業員の5人に1人の割合で専任の宅建士を配置するよう、法律で定められています。宅建士の資格をもつことが就職や転職の協力な武器となることは、間違いないでしょう。

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