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心理カウンセラー試験の難易度と合格率

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2016.02.04
更新

心理カウンセラー試験の難易度と合格率

心理カウンセラーになりたい人にとって試験の難易度は気になるところです。心理カウンセラーの資格には、メンタルケアカウンセラー、メンタルケア心理士、臨床心理士、産業カウンセラーなど種類があります。それぞれの合格率や試験対策についてご紹介します。

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心理カウンセラー試験の難易度と合格率

メンタルケアカウンセラー・メンタルケア心理士の難易度

メンタルケアカウンセラーは、指定の講座を受講すれば修了時には取得できるという資格ですので、難易度は低いと言えます。しかし、メンタルケア心理士の合格率は、平均で42.7%ですので、難易度はそこそこだと言えるでしょう。しかしながら、メンタルケアカウンセラーもメンタルケア心理士も、臨床心理士のように大学院に行かないと受験できなかったり、産業カウンセラーのように約7ヶ月の講座受講が必要であったりはしません。そういう意味では、初心者から心理カウンセラーを目指せる資格としておすすめだと言えます。

勉強方法としては、講座のテキストをしっかり読み込むことで理解を深めるのが良いでしょう。メンタル心理士の学科試験は、精神解剖生理学・精神医科学・カウンセリング基本技法の3分野からの出題で、文章作成試験もあります。過去問題は手に入りにくいですが、受講した講座でもらえる問題集などで対策をしておきましょう。

臨床心理士の難易度

臨床心理士試験の合格率は、平成27年で60.4%と、そこまで低くはありません。しかし、受験資格に大学院卒業などの項目があることを考えると、ある程度知識のある人が受ける試験で、簡単ではないと言えるでしょう。臨床心理士を目指す人のための試験対策の講座もあるので、そういった講座を受けることも有益だと言えます。講座には、臨床心理士の受験資格を得られる大学院への試験対策をするものもあります。大学院の受験は独学では難しいですし、仕事をしながら大学院の受験を目指す人などにもいい講座だと言えます。

臨床心理士の一次試験は100問のマークシート試験に論文記述試験の2種類があります。二次試験は口述試験、つまり面接試験で、一次試験のマークシート試験がある一定の水準に達している人が受けられます。試験対策の講座では、一人で行うことが難しい面接試験への対策もできる講座もあるので、調べてみるのがおすすめです。

産業カウンセラーの難易度

産業カウンセラーの試験は、一般社団法人日本産業カウンセラー協会の講座、または協会が認定する講座を受けることが受験資格になっています。他に、大学院を修了し所定の学科を学んだ人なども試験を受けられます。毎年の合格率は60%から70%の間を推移しています。

試験は年に1度行われており、学科試験と実技試験があります。学科は、暗記だけでなく、テキストの内容をしっかりと理解してないと解けない問題が多いと言われています。実技には、カウンセリングのロールプレイングや試験官からの質問への応答などがあります。学科は、講座のテキストを自分なりにまとめたり、過去問題を繰り返し解くなどの方法が有効でしょう。実技に関しては、講座でも対策の時間がしっかりととってあるので、講座をきちんと受けることが重要になります。また、「キャリア・コンサルタント」の試験は、合格率は2015年度で51.2%です。学科問題と実技試験があります。

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