資格・講座の情報&無料で資料請求。無料で一括資料請求が可能

お電話からの資料請求0120-789-760(9:00~21:00)掲載のお問い合わせ

資格・講座選びにお悩みのあなたにぴったりの資格が見つかる 2026

造園工事を施工する際に必要とされる技術管理者の資格 造園施工管理技士(造園施工管理技術検定試験)

ぞうえんせこうかんりぎし

造園施工管理技術検定試験とは、適切な造園工事を施工するための技術管理者の育成を目的に、建設業法に基づく国家試験であり(一財)全国建設研修センターが国土省の委託機関として試験を実施しています。資格には、1級と2級があり、1級有資格者は大規模工事を、2級有資格者は一般建設業において管理者となることが認められています。

造園施工管理技士(造園施工管理技術検定試験)の準備を始めよう!/
講座・スクール情報比較
基本情報
出題内容
学習情報
試験区分 国家資格
主催団体 国土交通省
受験資格 2級造園施工管理技術検定
令和8年度中における年齢が17歳以上の者(平成22年4月1日に生まれた者も含む)

実務経験年数が、以下のうち、いずれか1つの条件を満たすこと
1.学校教育法による大学・専門学校の「高度専門士」の場合:指定学科卒業者は1年以上/指定学科以外卒業後1年6ヶ月以上
2.学校教育法による短期大学・高等専門学校(5年制)・専門学校の「専門士」の場合:指定学科卒業者は2年以上/指定学科以外卒業後3年以上
3.学校教育法による高等学校・中等教育学校(中高一貫6年)・専修学校の専門課程の場合:指定学科卒業者は3年以上/指定学科以外卒業後4年6ヶ月以上
4.その他(学歴問わず):8年以上
5.技能検定合格者:4年以上

1級造園施工管理技術検定
令和8年度中における年齢が19歳以上の者(平成20年4月1日に生まれた者も含む)

実務経験年数が、以下のうち、いずれか1つの条件を満たすこと
いずれも、1 年以上の指導監督的実務経験年数が含まれていること。
1.学校教育法による大学・専門学校の「高度専門士」の場合:指定学科卒業者は3年以上/指定学科以外卒業後4年6ヶ月以上
2.学校教育法による短期大学・高等専門学校(5年制)・専門学校の「専門士」の場合:指定学科卒業者は5年以上/指定学科以外卒業後7年6ヶ月以上
3.学校教育法による高等学校・中等教育学校(中高一貫6年)・専修学校の専門課程の場合:指定学科卒業者は10年以上/指定学科以外卒業後11年6ヶ月以上
4.その他(学歴問わず):15年以上
5.2級造園施工管理技術検定第二次検定合格者:合格後5年以上
6. 2級造園施工管理技術検定第二次検定合格後、実務経験が5年未満
6-1 学校教育法による高等学校・中等教育学校(中高一貫6年)・専修学校の専門課程の場合:指定学科卒業者は9年以上/指定学科以外卒業後10年6ヶ月以上
6-2 その他(学歴問わず):14年以上
7.技能検定合格者:10年以上
8.専任の主任技術者の実務経験が1年(365日)以上ある者
8-1 2級造園施工管理技術検定第二次検定合格者:合格後3年以上
8-2 2級造園施工管理技術検定第二次検定合格後、実務経験が3年未満
 (イ)学校教育法による短期大学・高等専門学校(5年制)・専門学校の「専門士」の場合:指定学科以外卒業後7年以上
 (ロ)学校教育法による高等学校・中等教育学校(中高一貫6年)・専修学校の専門課程の場合:指定学科卒業者は7年以上/指定学科以外卒業後8年6ヶ月以上
 (ハ)その他(学歴問わず):13年以上
9.指導監督的実務経験が1年以上、主任技術者の資格要件成立後、専任の管理技術者の指導のもとにおける実務経験が2年以上
9-1 2級造園施工管理技術検定第二次検定合格者:合格後3年以上
9-2 学校教育法による高等学校・中等教育学校(中高一貫6年)・専修学校の専門課程の場合:指定学科卒業後8年以上

※指定学科とは、土木・農業土木・鉱山土木学・森林土木・砂防学・治山学・緑地・造園・園芸・林・都市工学・交通工学および建築に関する学科をいう
合格率 2級:第一次 50~60%程度 / 第二次 40%前後
1級:第一次 25~50%程度 / 第二次 25~35%程度
日程
▼申込開始日:インターネット:2026年3月4日(水) / 申込〆切日:インターネット:2026年3月18日(水)
2026年6月7日(日)
▼申込開始日:書面、インターネット:2026年5月7日(木) / 申込〆切日:書面:2026年5月21日(木)消印有効
インターネット:2026年5月21日(木)
2026年9月6日(日)
▼申込開始日:書面、インターネット:2026年7月14日(火) / 申込〆切日:書面:2026年7月28日(火)消印有効
インターネット:2026年7月28日(火)
2026年11月15日(日)
2026年12月6日(日)
検定料 ■2級
第1次検定・第2次検定:17,200円
第1次検定のみ:8,600円
第2次検定のみ:8,600円
※インターネット申込の方は、上記のほか事務手続手数料として250円(税込)が必要

■1級
第1次検定:17,200円
第2次検定:17,200円
問い合わせ先 一般財団法人 全国建設研修センター
試験業務局造園・区画整理試験部造園試験課
〒187-8540 東京都小平市喜平町2-1-2
TEL:042-300-6866
補足情報 温暖化防止や環境保護といった側面から、屋上緑化・公園・庭園・道路緑化工事などの都市環境整備事業が拡大したことを背景に、適切な造園工事を施工するための技術管理者の育成を目的に、この資格制度が発足しました。造園工事などを請う際には、施工計画の作成や現場の工程管理、資材等の品質管理、作業の安全管理等を行う技術管理者の配置が義務づけられ、その業務の担い手として認められているのが、造園施工管理技士有資格者です。
出題内容 第一次(マークシート方式)
・土木工学等
(1)造園工事の施工の管理を適確に行うために必要な土木工学、園芸学、電気工学、電気通信工学、機械工学及び建築学に関する一般的な知識を有すること。
(2)造園工事の施工の管理を適確に行うために必要な設計図書に関する一般的な知識を有すること。
・施工管理法
(1)造園工事の施工の管理を適確に行うために必要な施工計画の作成方法及び工程管理、品質管理、安全管理等工事の施工の管理方法に関する知識を有すること。
(2)造園工事の施工の管理を適確に行うために必要な応用能力を有すること。
・法規
建設工事の施工の管理を適確に行うために必要な法令に関する一般的な知識を有すること。

第二次(記述式)
・施工管理法
(1)造園工事の施工の管理を適確に行うために必要な知識を有すること。
(2)工事の目的物に所要の強度、外観等を得るために必要な措置を適切に行うことができる応用能力を有すること。
(3)設計図書に基づいて工事現場における施工計画を適切に作成すること、または施工計画を実施することができる応用能力を有すること。
造園施工管理技士(造園施工管理技術検定試験)の準備を始めよう!/
講座・スクール情報比較