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行政書士の資格を生かせる現場の種類

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2016.03.11
更新

行政書士の資格を生かせる現場の種類

行政書士は、独立開業から一般企業、行政書士法人、行政書士事務所など活躍の場は様々です。ここでは個人事業主としての開業メリットや、一般企業で働く場合どう生かせるか、また行政書士法人や行政書士事務所で働く方法など資格を生かせる現場の種類を紹介します。

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基本は開業

行政書士は、多額な開業資金の必要もなく、自宅で開業することができます。基本的には独立開業を前提とした資格なので、どこかに所属して働くよりも、自分で事務所を立ち上げて働くのがよいでしょう。営業力が必要ですが、やればやった分だけ報酬になるというよさが独立開業にはあります。
事務所を開業する時に自宅以外の場所を選ぶと資金がかかりますので、行政書士としてやっていけるという目処がたつまでは、自宅で仕事をするのがおすすめです。パソコン・プリンター・ファックス・電話などがあれば開業はできます。また、開業するのにも個人事業主という形態であれば、簡単に開業することができます。

自宅で開業することのメリットは、資金が少なくてすむこと、通勤時間なしで仕事ができることなどがあげられます。仕事が軌道にのれば事務所を借りることを考えてもよいでしょう。事務所を借りることにより顧客からの信用も得ることができるはずです。
デメリットは、資金が必要であることです。アシスタントを雇うのにも資金が必要ですので、最初のうちは一人で仕事を行うのが得策です。女性でも開業している人はたくさんいますし、行政書士は、妊娠・出産で仕事から離れていた人が仕事復帰する際にもおすすめです。夫の扶養内で働くという選択もできれば、才覚によっては扶養から抜けて稼ぐことも可能です。そういう意味では働くボリュームも選べる仕事と言えるでしょう。

転職・就職に有利?

企業の法務部や総務部に配属されれば、行政書士の知識を生かして働くことができます。就職・転職の際に、有利になっても不利になることはありません。基本的な法律知識がある人として見られるので、有利な立場で働けると言えます。しかし、「行政書士資格を持っている人募集」という分かりやすい求人は少ないでしょう。行政書士法人といって、行政書士が複数集まっている法人がありますので、こうしたところにコンタクトをとって求人がないか探すのも良いかもしれません。そのほか、個人で経営している行政書士事務所に修行のつもりで入る方法もありますが、地域によっては行政書士事務所の求人は少ない場合も多々あります。弁護士事務所・税理士事務所・会計事務所などへの就職・転職した際には、業務の中で発生した行政書士業務をこなすことを求められます。こうした就職の仕方もありですね。

行政書士事務所にせよ、行政書士法人にせよ、他の士業の事務所にせよ、探している時にタイミング良く仕事が見つかるのは運次第の部分があります。インターネットで求人を探す場合、求人情報がのっていなくても、事務所にメールをして求人がないかどうかコンタクトを取るのも一つの手です。
運良く仕事が見つかれば経験を積むことができますが、行政書士資格を持っている場合には独立開業の道が一般的といえるのではないでしょうか。

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