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社会福祉士講座の受講の流れ

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2016.03.09
更新

社会福祉士講座の受講の流れ

社会福祉士講座は大きく分けて、受験資格を得るための大学、養成施設、社会福祉士試験の受験対策講座の3つで学ぶことができます。費用目安などにも触れながら、各講座の詳細について紹介します。

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社会福祉士講座の受講の流れ

福祉系のカリキュラムを持った大学に編入・入学した場合

福祉系ではない一般の大学を卒業した人が社会福祉士を目指す場合、福祉系のカリキュラムを持った大学に3年次編入するのがおすすめです。卒業と同時に社会福祉士の受験資格とともに精神保健福祉士の受験資格もとれることがあります。また、教員の免許状も一緒に取得できることもあるので、一般養成施設よりも大学編入の道を選ぶ人は多いです。通信制も多いので、働きながら勉強することが可能です。
費用の目安は、通信制の場合、2年間で数十万円かかります。また、高卒の人の場合でも、福祉系のカリキュラムを持った大学に入学するのが社会福祉士の受験資格を得るのには早道ですが、4年間で、3年次編入をした場合の約2倍の費用がかかります。

3年次編入・大学入学ともに通学コースよりも通信コースの方が費用は安くすみますが、教諭免許状や受験資格を得るための費用、また実習やスクーリングの費用が別途かかる場合もあるので、詳しくは大学に資料請求するのがおすすめです。

一般養成施設等または短期養成施設等の場合

児童福祉司など指定の実務経験が4年以上ある方や福祉系の大学で基礎科目を履修した方などの場合、短期養成施設等で半年以上勉強し修了すると、社会福祉士の受験資格がとれます。また、一般大学を卒業した人、短大などを卒業して実務経験を1〜2年積んだ人、相談援助実務を4年経た人などは、一般養成施設等で1年以上勉強し修了すると、社会福祉士の受験資格が取得できます。

一般養成施設や短期養成施設等は、大学編入・入学に比べて早く受験資格が得られますが、教諭免許状や精神保健福祉士の受験資格は一緒にとれないことが多いです。費用は、一般養成施設等の通信コースが数十万円、通学コースだと100万円以上が目安です。短期養成施設等はそれよりも安くなります。
通学コースには夜間コースがある講座もあるため、働きながら勉強も可能です。一方で通信コースの場合には、実習やスクーリングが通える範囲にあるかどうかを調べる必要があります。

受験対策講座

社会福祉士の受験資格が得られた場合、受験対策講座を受けるのもおすすめです。かかる費用は、通学講座で7万円台、通信講座で5万円台が目安です。
通信講座も通学講座も、テキストに工夫があったり、法改正が頻繁に行われる分野ですので新しい情報を届けてくれたりという利点があります。社会福祉士の出題科目は19科目ありますが、それらをまんべんなく勉強できるようなカリキュラムになっています。社会福祉士の試験勉強は、問題に慣れることが必要ですが、通学・通信ともに問題演習に力を入れたものが多いです。通信の場合でも、分からないところを講師に質問できるシステムもありますので、安心して勉強ができます。

学習期間は、通学で2ヶ月から、通信で7ヶ月からとなっています。短期に集中して勉強したい場合は通学講座、自分のペースでじっくりと勉強したい場合は通信講座という選び方もあります。通学コースでも、いろいろな曜日に開講されている場合があるので、働きながら勉強が可能です。

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