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インテリアコーディネーターの年収・給料は?収入をアップさせる方法も紹介!

インテリアが大好きな人にとって、自分のセンスや好みを「商品」として販売できるインテリアコーディネーターは魅力的な仕事です。インテリアを含む住宅の購入というお客様の人生の大イベントに携われることは、大きなやりがいにつながるでしょう。しかし、仕事が長続きするためにはやりがいと同時に、生活を成り立たせるだけの年収・給料も必要です。
そこで今回はインテリアコーディネーターの年収・給料の平均値、男女別・勤務先別の具体例、年収・給料をアップさせる2つの方法をご紹介します。

公開:2019-07-30 (最終更新:2019-08-19)

インテリアコーディネーターの年収・給料はどのくらい?

インテリアコーディネーター_salary

年齢などにもよるが、年収300~500万円ほど!

インテリアコーディネーターの平均年収は378万円となっています。【全年齢、全性別、全国。厚生労働省「賃金構造基本統計調査」より】
これは高所得層から低所得層までの単純平均値であり、平均年収の幅としては330~430万円の範囲のようです。ちなみに、平均月給に換算すると、23万円~31万円です。
もちろん、年齢によって平均年収が異なる場合もあります。平均年収の変化は他の職種と同様で、働き始めの20代前半は低く、経験・体力ともに充実してくる50代にピークを迎えます。20代前半の平均年収は216万円程度ですが、50代前半になると平均年収は344〜454万円に達します。

インテリアコーディネーターは専門職ですので、学歴や性別でそこまで年収・給料に影響は無さそうですが、全く無いとも言い切れません。
一例としてですが、50代前半の平均年収は大卒が567万円であるのに対し、短大卒は426万円、高卒は363万円にとどまります。また、出産・育児に伴う退職・復職が関係していると思われますが、男性の平均年収が439万円であるのに対し、女性の平均年収は314万円と100万円以上差があるようです。

インテリアコーディネーターの年収・給料例を紹介!

●ケース1:Aさん(男性、48歳)の場合
Aさんの年収は400万円以上500万円未満です。設計事務所で正社員としてインテリアコーディネーターをしています。住宅の内外装全般のデザイン、キッチンやリビングなどの部分的なコーディネート計画の立案・発注、お客様との打ち合わせ、プレゼンテーション資料や見積り作成など、その仕事は多岐にわたります。好きなインテリアに仕事として携われること、お客様の幸せをお手伝いできていることに喜びを感じる反面、クレームとの遭遇や責任の重圧に苦労しています。

●ケース2:Bさん(女性、54歳)の場合
Bさんの年収は700万円以上800万円未満です。フリーランス(自営業)としてインテリアコーディネーターをしています。自由に好きな仕事ができる一方、責任の重さ、仕事の不安定さ、社会的地位の不確かさが悩みです。マンションのモデルルームのコーディネート、インテリア(家具やカーテン)の選定が主な仕事です。その他にも、家具のデザインやハウスメーカーや工務店との打ち合わせ、内装現場の監督、インテリア小物の発注・購買などの仕事もあります。

●ケース3:Cさん(男性、24歳)の場合
Cさんの年収は300万円未満です。モデルハウス設営会社でインテリアコーディネーターをしています。ハウスメーカーとの打ち合わせ、図面・パースの作成、進行管理、パートナー企業との打ち合わせ、内装現場の監督などが主な仕事です。取引先に振り回されることに悩み、社会的評価が低いと感じています。しかし、自分の好きなようにインテリアをコーディネートできることや、その結果としてモデルハウスの受注がある時に仕事へのやりがいを感じています。

●ケース4:Dさん(女性、52歳)の場合
Dさんの年収は300万円未満です。大手ハウスメーカーで派遣社員としてインテリアコーディネーターをしています。元々は正社員として勤務していましたが、いったん退職してから同じ職場に派遣社員として復職しました。内装全般から照明計画、内装設備の選択まで与えられた仕事はオールマイティーにこなしています。好奇心と探究心が満たされ、仕事にやりがいを感じる一方で、給与や社会的地位が低いことが悩みの種です。

インテリアコーディネーター講座・スクール比較

インテリアコーディネーターで年収をアップさせるには?

インテリアコーディネーターの資格取得をする!

インテリアコーディネーターの平均年収は、他の職種と比べて特別に高いわけではありません。しかし、努力次第で年収アップの可能性も十分あります。その方法とは、インテリアコーディネーターの資格を取得することです。
資格がなくてもインテリアの仕事はできます。しかし、インテリアに関する専門知識や製図の技術があることを証明する資格を持っていれば、資格手当や専門職手当などが付いて収入も増えるでしょう。
企業によっては受験費用の一部を負担してくれる場合もあるほど、コーディネーターの資格は重要視されています。

また、二級建築士、木造建築士など住宅に関わる資格を取得することも有効です。インテリアコーディネーターが働くハウスメーカーやリフォーム会社は、インテリアだけを取り扱うわけではありません。建築、外装、内装など住宅に関わる仕事は多様です。建築士等の資格を取得すれば仕事の幅が広がり、オールラウンダーとしても活躍できます。その結果、職場で重宝され、待遇面でも優遇される可能性が高まります。

経験・実績を積んでフリーのインテリアコーディネーターを目指す!

フリーランス(自営業)としてインテリアコーディネーターの仕事をすることも、年収を増やす一つの方法です。顧客(一般消費者、ハウスメーカー、工務店など)から直接仕事を受注し、代金を受け取ります。経費などはかかりますが、自分で報酬を決定できるのが魅力です。
ただし、誰でもフリーランスになれるわけではありません。顧客が「この人にインテリアコーディネートを依頼したい」と思わせるだけの実績や経験が必要です。そのため、資格をとったばかりで実績の無い方や仕事の経験が浅い方、「わたしの作品です」と胸を張れる結果をまだ残せていない方の場合、フリーランスになるのは難しいでしょう。

年収1,000万円のフリーランスを目指すのであれば、まずはハウスメーカーや工務店、リフォーム会社などで実績と経験を積むことから始めましょう。その際、ただインテリアの仕事を漫然とこなすのではなくて、お客様の課題を解決したり、期待を上回る結果を出したいという意気込みが大切です。また、在職中に住宅関連の資格(二級建築士など)を取得し、幅広くお客様のニーズに応えらえる人材になるよう心がけましょう。

インテリアコーディネーター講座・スクール比較

これからインテリアコーディネーターを目指す方は

インテリアコーディネーター資格試験を受けましょう!

インテリアコーディネーターをこれから目指そうと考えている方は、インテリアコーディネーター資格試験を受けましょう。試験は一次・二次で分かれていて、まずは一次試験から受ける必要があります。
一次試験では特に受験資格が設けられていませんので、受験申し込みさえすれば受験可能です。
インテリアコーディネーターを目指したい方は、是非チャレンジしてみてください。

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