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MOSの試験内容は?難易度は?

MOS試験は、基本的に受験したい試験科目やバージョンによって、試験内容、受験方法、受験料、受験日程、出題範囲などが異なります。

このページでは試験の内容や難易度、科目、申込み方法をご紹介します。

更新日:2021-03-31(公開日:2019-02-06)

MOSの試験内容

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)_nannido

MOSの試験は、筆記試験等はなく、会場で実技試験のみを行います。 実技試験は、各試験会場に用意されたパソコンを使用し、問題の指示に従って正しい操作が行うことができるかを判定します。 試験は、同日3科目まで受験ができます。

試験科目はバージョンごとに分かれており、同一科目でも範囲も異なります。 なお、エクセル2013とワード2013のエキスパートだけは、part1とpart2の2科目に分かれており、2科目とも合格が必要なので要注意です。 また、申込後のキャンセルや返金はできないので、受験科目の確認はしっかり行いましょう。

受験資格 特になし。 年齢、国籍関係なく受験できます。
試験時間 50分
受験者数 累計4,024,102名 (2017年12月31日現在)

資格の難易度

スペシャリスト (一般レベル)|ワード・エクセル・パワーポイント・アクセス・アウトルック

スペシャリストは、以前は「一般コース」とよばれていたことからも、基本的なパソコン操作ができる方であれば誰でも挑戦できるレベルです。 例えば、文書を作成するソフト、ワードであれば、キーボードで文字の入力ができる、表を作成できるなど、基本的な操作ができれば取得できるレベルです。

普段実務で使用している方はもちろん、パソコンはほとんど使わない、インターネットしか使わない、というような初心者の方も目指すことができます。

エキスパート (上級レベル)|ワード・エクセル

エキスパートは、以前は「上級コース」とよばれていたことからも、高度な操作が求められます。 例えば、文書を作成するソフト、ワードであれば、文字の幅や間隔などの調整や文字色の変更などデザインの変更に関する操作が求められます。

普段オフィスを使用している方でも、試験では普段業務で使わないような機能などを活用することもありますので、より高度な操作スキルを証明することができます。

※ エキスパートはパワーポイント・アクセス・アウトルックの資格はありません

試験科目

試験科目 スペシャリスト(一般レベル) エキスパート(上級レベル)
Word
ワード
(文章作成ソフト)
Word 365&2019 Word 365&2019 エキスパート
Word 2016 Word 2016 エキスパート
Word 2013 Word 2013 エキスパート
part1(※)
Word 2013 エキスパート
part2(※)
Excel
エクセル
(表計算ソフト)
Excel 365&2019 Excel 365&2019 エキスパート
Excel 2016 Excel 2016 エキスパート
Excel 2013 Excel 2013 エキスパート
part1(※)
Excel 2013 エキスパート
part2(※)
PowerPoint
パワーポイント
(プレゼンテーションソフト)
PowerPoint 365&2019
PowerPoint 2016
PowerPoint 2013
Access
アクセス
(データベース管理ソフト)
Access 365&2019
Access 2016
Access 2013
Outlook
アウトルック
(電子メール・情報処理ソフト)
Outlook 2016
Outlook 2013

MOSの受験方法

受験までの流れ

MOSの申込方法は、全国一斉試験と随時試験の2通りあり、受験までの流れや会場、日程などが異なります。 MOSの試験は申込方法によって、様々な日程、会場を選ぶことができるので、いつでもどこでも受験できると考えてよいでしょう。 全国一斉試験では日程が合わなかったり、会場が遠い場合随時試験の選択がおすすめです。
※受験料、試験内容、合格認定証はどちらを選択しても全く同じです。

全国一斉試験 随時試験
試験日/実施地域 基本的に月1~2回・日曜日に実施。
試験日・試験科目によって実施地域が異なります。
MOS公式サイトより確認できます。
全国1,700の試験会場で実施されています。
試験会場によって、科目や試験日などが異なります。
MOS公式サイトより試験実施会場を確認できます。
受験者IDの登録 MOS公式専用サイトより受験者IDを登録(無料)
※一度取得した受験者IDは継続してご利用可能
※受験者IDは、試験申込みと連動していないため、受験者IDを取得後、別途試験申込み手続きが必要です。
受験料の支払い ≪インターネット申込み≫
・クレジットカード(申込み時)
・郵便局/銀行 振り込み(申込み前)

≪郵送申込み≫
・書店/大学生協
会場によって異なります。
直接試験会場へお問合せください。
申込み ①試験日・試験科目・実施地域を選択
②インターネットまたは郵送で申込む
※各日程、試験日の約1ヶ月~1ヶ月半前から申込み開始
会場によって試験科目・日程・申込期間・申込方法・支払い方法が異なります。
①MOS公式サイトより会場を確認する
②試験会場へ直接申し込む
(申込みや詳細は会場へ直接問合せ)
※申込み期間は一般的に試験日の10日前まで
受験票の確認 試験日の10日前までに受験票が郵送で届きます。 試験会場によっては「受験票」の発行がない場合があります。 詳細は、試験会場へ直接お問合せください。
試験当日 受験票記載の通り試験会場へ来場。(随時試験は受験票の発行がない場合があります)
遅刻は欠席になり、受験料の返金や日時の振替はできないので注意しましょう。

≪合否について≫
試験が終了すると、パソコンの画面に得点と合否が表示されますので、その場で試験結果を確認できます。
認定証の送付 合格者には、受験後4~6週間で合格認定証が届きます。
すぐに認定証が必要な場合、Web上で受験当日から閲覧ができます。(印刷可)

受験料

試験科目 スペシャリスト(一般レベル) エキスパート(上級レベル)
Word
ワード
(文章作成ソフト)
Word 2013、2016、365&2019
10,780円
Word 365&2019 エキスパート
12,980円
Word 2016 エキスパート
12,980円
Word 2013 エキスパート
part1・2(※)
10,780円
Excel
エクセル
(表計算ソフト)
Excel 2013、2016、365&2019
10,780円
Excel 365&2019 エキスパート
12,980円
Excel 2016 エキスパート
12,980円
Excel 2013 エキスパート
part1・2(※)
10,780円
PowerPoint
パワーポイント
(プレゼンテーションソフト)
PowerPoint 2013、2016、365&2019
10,780円
Access
アクセス
(データベース管理ソフト)
Access 2013・2016
10,780円
Access 365&2019
12,980円
Outlook
アウトルック
(電子メール・情報処理ソフト)
Outlook 2013・2016
10,780円

※ 税込み価格です。
※ 一般の受験料です。
※ 学割あり。詳しくはMOS公式サイトよりご確認ください。
※MOS 2013 エキスパートレベルはPart 1、Part 2の2科目に合格すると認定証が発行されます。

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