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MOS検定は履歴書に書いても恥ずかしい資格ではない!正しい書き方を解説します!

結論からいうとMOS資格の取得を履歴書に書くとこは恥ずかしいことではありません。
ですが、「MOS資格が履歴書に書くことを恥ずかしい」という意見もあるようです。
では、なぜ恥ずかしいと感じるのか?注意点などを解説します。
また、転・就職を機に取得をされた方や、取得を検討されている方へも、履歴書への正しい書き方もあわせて解説いたします。

更新日:2021-09-01(公開日:2020-10-02)

MOSの資格を履歴書に書くことは恥ずかしいことなのか?

MOS検定は履歴書に書いても恥ずかしい資格ではない!正しい書き方を解説します!のイメージ

ビジネススキルを測れるので、むしろ書いた方が良い!

MOS資格はパソコンスキルのひとつとしては最もメジャーな資格のひとつです。
オフィスワークにおけるビジネススキルを測るものとしても書くことは恥ずかしいことではなく、むしろ一般的には履歴書にも書いた方が良いともされています。

MOSの資格を履歴書への記載を推奨する理由

書くことを推奨されている理由ですが、それはパソコンによるオフイスワーク環境の背景にも関係しています。
近年はデジタル化により、どのような職業や職種でもパソコンを使用して書類等を作成する機会が大変多くなっています。
そしてそのパソコンを使用している個人や会社の多くはMicrosoft社のWindowsOSを使用しているからです。
WindowsOSのシェアが高くほとんどの会社で使用されているため
デスクトップパソコンにおけるWindowsOSの世界でのシェアは、2020年現在でも88パーセント以上を占めているそうです。
スマホ市場などではApple社のiOSなども目立ちますが、パソコン市場ではいまだ圧倒的なシェアを占めています。
日本でも多くの企業でMicrosoft officeのWord・Excel・PowerPointを使用している可能性があるた、え、どの企業でも通用すると資格といえるでしょう。

上記のような背景をふまえても、Microsoftが公認しているMOS資格はパソコンスキルの共通言語ともいえるのではないでしょうか。

なぜMOS取得を書くことは恥ずかしいといわれるのか?

職種によってはアピールが伝わらない場合もある

では一方で、なぜ資格を書くことが恥ずかしいといったような意見があるでしょうか。

要因1:Web関連の職種の増加
要因の一つとして、高度なスキルを伴うWeb関連の職種の増加が挙げられます。
近年では、さまざまなITサービスをはじめ、エンジニアやwebクリエイターなど一部の特殊な高度のPCスキルを使用している職種があります。
職種のスキルと混同し、パソコンスキルという広い意味で捉えて比較するとレベルが低いとも捉えられがちですが、これはあまり意味のない比較といえます。
反対にいえば、事務職の募集でプログラミングスキルがありますと記載しても、アピールに繋がりにくいことと同じといえるでしょう。

要因2:「使えて当たり前」という風潮・意見
もうひとつの要因は、WordやExcelなどのMicrosoft Officeのソフトは使えて当たり前といった風潮・意見があります。
実際の業務に入ると、MOSの資格があっても特殊な仕事ができるというわけではありません。
ですが、使えて当たり前のスキルであっても面接の場などでパソコンのスキルレベルを示せるものは少なく、例え基礎的なスキルであっても、大きなアピールになるのではないでしょうか。

面接の場などでオフィスワークのスキルレベルを示すにはとてもわかりやすく、とくにご自身が事務職などの採用を目指していれば、恥ずかしいことはなく、適切なアピールでありとても有効な資格といえるのではないでしょうか。

MOS検定の履歴書への正しい書き方

次に履歴書などへの記載方法を解説いたします。

MOS資格の正式な表記方法は公式サイトでも以下のように4つの表記方法としています。

「英語表記」
「カタカナ表記」
「MOS(略称)+英語表記」
「MOS(略称)+カタカナ表記」

MOS 2016のExcel 一般レベル(スペシャリスト)とMOS 2016のExcel 上級(エキスパート)レベルに合格している場合を例にします。

一般レベル(スペシャリスト)
・英語表記 : 「Microsoft Office Specialist Excel 2016 合格」
・カタカナ表記 : 「マイクロソフト オフィス スペシャリストExcel 2016 合格」
・MOS(略称)+英語表記 : 「MOS(Excel 2016)合格」
※一般レベル(スペシャリスト)は科目名の後にレベル記載は必要ありません

MOS 2016のExcel 上級(エキスパート)
・英語表記 : 「Microsoft Office Specialist Excel 2016 Expert 合格」
・カタカナ表記 : 「マイクロソフト オフィス スペシャリスト Excel 2016 Expert 合格」
・MOS(略称)+英語表記 : 「MOS(Excel 2016 Expert) 合格」
・MOS(略称)+カタカナ表記 : 「MOS(Excel2016 エキスパート)合格」

簡単にまとめると、上記のように資格名の「Microsoft Office Specialist」を、英語とカタカナもしくは「MOS」と短縮表記しても問題はないということになります。

まとめ

MOS資格は実務上で特別なことができる資格ではありませんが、ご自身が目指す会社や職種によっては就職や転職では確実にアピールにつながる資格です。
実務においても、WordやExcelなどを使用する機会は多く、転職等をしてもすぐに使える基礎的なスキルを学んでおくことは無駄ではありません。
世界標準ともいえるMicrosoft Officeを学んで、オフィスワークにおける基礎を自分の武器にされてみてはいかがでしょうか。

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よくある質問

Q.履歴書にMOSを書く意味はありますか

A.

あります。履歴書に書いて評価されるかは職種にもよりますが、事務職であれば評価対象の一つとなります。 事務職以外でも、プラスに働くことがっても、マイナスに働くことはまずない為、記載するのが良いでしょう。

関連記事:
マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)は就職に有利?MOS資格徹底解説!

Q.使えて当たり前のWordやExcelの資格を書くのは恥ずかしくないですか

A.

恥ずかしくありません。「Officeが使える」というのにもレベルがあり、「単純に文字を書けて色を変えられるだけ」というレベルと、「機能を使いこなし、きれいに見やすい資料を作り、効率的に作れる」レベル、どちらもWordやExcelの使用経験者となりますがレベルが全然違います。採用企業としては「本当に使える人」を探しています。MOSは効率的に使用する上での知識、見やすい資料を作るための知識などが詰まった資格です。企業としては目に見えて安心できる資格ですので、書いてあると採用する企業は安心して採用ができます。
Q.MOS資格の古いバージョンでも履歴書にかけますか

A.

書いても問題ありません。よほど古いバージョンでなければ、Officeソフトの使える主要機能が大きく変わることはありません。最新のバージョンでは機能が拡張したり、ボタンの配置が変わったりしていますが、根本は変わりません。古いバージョンであっても、一定のスキルの証明になります。また、企業によっては古いバージョンを採用している場合もあり、必ずしも新しいバージョンが良いという訳ではありません。

関連記事:
MOSのバージョンを解説!MOS2016やMOS2019とは?

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