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社会福祉士の仕事内容

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2016.03.09
更新

社会福祉士の仕事内容

社会福祉士は、困っている人の抱えている問題が解決されるよう、相談援助をしたり、関係各所との調整をはかったりする仕事です。対象は高齢者や障がい者、子供や低所得者など多岐に渡ります。やりがいや精神保健福祉士との違いにも触れながら紹介します。

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社会福祉士の仕事内容

どんな仕事?

社会福祉士は、介護福祉士・精神保健福祉士と並ぶ三大福祉国家資格のひとつです。様々に厳しい環境に置かれている高齢者や身体障がい者・知的障がい者・精神障がい者、虐待されている子供から失業や病気・災害などによって生活が困難になった低所得者まで、その対象とする人は幅広いです。
仕事内容としては、これらの人達が抱えている問題の解決がはかれるよう、相談を受けたり助言したりといった「相談援助業務」、必要があれば医療・保健分野とも連携し、関係者につなぐ業務も行います。また、生活指導員として児童養護施設などの社会福祉施設で働いている社会福祉士も多くいます。

職場としては、福祉事務所や児童相談所、社会福祉協議会、身体障害者福祉施設などの社会福祉施設、医療機関、老人ホームや在宅介護支援センターなどがあげられます。学校や企業にて相談援助業務を行う社会福祉士もいます。また、独立して事務所を立ち上げる人もいます。

社会福祉士のやりがい

社会福祉士の仕事は、社会的貢献度が高い仕事です。そこが社会福祉士のやりがいにつながっています。社会福祉士が行う相談援助業務をしていると、困難な事例にあたることもあります。その場合、困難を抱えた人が置かれる状況が少しでも改善されることにやりがいを感じるでしょう。「ありがとう」という言葉が一番の励みになるという社会福祉士も多くいます。

相談援助業務では、相談する人の立場にたって話を聞き、問題解決のための糸口を探しますが、その際に必要なのは「人の役に立ちたい」と思う心です。その心を持って仕事にあたり、問題が解決できた時には、大きなやりがいを感じることができるでしょう。また、様々な人と関わる仕事なので、人と話すことが好きな人やチームワークで仕事をしていきたい人もやりがいを多く感じることができます。
社会福祉士のようなソーシャルワーカーは、人とダイレクトに関わることができる仕事です。人が好きだという人にはおすすめの仕事だと言えるでしょう。

精神保健福祉士との違い

社会福祉士が高齢者や子供、障がい者や低所得者など様々な人を対象に仕事をするのに比べ、精神保健福祉士は、精神障がいのある人を中心に相談・助言・支援を行います。どちらもソーシャルワーカーとして、福祉や保健に対する専門知識を駆使して困っている人の支援を行います。
精神保健福祉士は、精神科のある医療機関の他、自治体・保健所・精神保健福祉センター・地域生活支援センター・社会復帰施設などに所属して働きますが、社会福祉士は、福祉事務所・児童相談所・社会福祉協議会・社会福祉施設・医療機関・老人ホームなどに所属して働きます。

社会福祉士と精神保健福祉士はダブル受験が可能で、11科目が共通科目となっています。また、別々に受験する際でも、社会福祉士の資格を持っていると、国家試験では精神保健福祉士の受験科目から11科目が免除され、逆に精神保健福祉士の資格を持っていると、国家試験では社会福祉士の受験科目から11科目が免除されます。

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