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食育資格パーフェクトガイド|随時更新

2016.12.8
更新

食への興味を育て、健康的な食生活を促す

食育

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食育とは?

食育とは、自分で自分の健康を考えて食べ物を選んだり組み合わせたりできるよう、必要な知識や考え方を広める教育活動全般をさします。食育に関わる仕事としては、食育プランナーや食育アドバイザー、栄養教諭など、様々な職種があります。

食育関連特集

食育についてもっと知りたい!

食育についてもっと知りたい!普段の生活と直結し、私たちの人格形成にも大きく影響する「食」。今、見直されている「食の大切さ」を学ぶ「食育」を知っていますか?

食育資格ガイド

どんな資格・スキル

「食育」の柱は、大きく分けて3つあります。1つめは、「食選力」を育むこと。どんなものを食べれば安全か、危険か、健康になるかということを選別できる能力を身につけることです。2つめは、食に関する躾を幼い頃にきちんと身につけることです。食事を通じて、マナーや伝統といった文化を学んでいきます。3つめは、グローバルな視点で食をとらえること、つまり、世界の食事情や自国の食料自給率などを考える視点を持つことです。このように、食材や食品調理に限らず、「食」に関する幅広い分野での「教育」を、「食育」といいます。

活躍の場

活躍の場
人々が「食」に触れる機会があるところすべてが活躍の場となります。勤務先としては、学校や病院、福祉施設はもちろんのこと、食品・製薬関連の企業および研究所や、食べ物を扱うスーパー・デパートなどが候補にあげられます。
2005年6月に「食育基本法」が制定され、今や国家プロジェクトとして推進されている食育。食育に関する確かな知識を持った人材は、今後ますます求められるようになるでしょう。

お客様にあわせた商品をおすすめできる!
安全な食品の選び方や、野菜果物や魚の旬、食材のおいしさを引き出すレシピ、栄養バランスのとれた献立など、食に関するさまざまな知識を習得できるので、スーパーやデパートなどで、お客様の要望にあわせて食材をすすめることができるようになります。

他店と差別化したメニューを考案できる!
ナチュラル志向の方が増えている中で、外食でもなるべくバランスのよい食事を心がけたい、という声がよく聞かれます。食育講座で学んだ食材の栄養素とその働きや食べ合わせ、目的にあわせたレシピ(肌をきれいにしたい等)を活かしたメニューを提供できれば、他店との差別化が図れるでしょう。

料理教室で健康志向を取り入れることができる!
家族のため、自分のために栄養バランスのとれた食事をつくりたいと考えている方が増えています。食育の知識をいかしてヘルシーな和食、野菜をたくさんとれる洋食、マクロビをとりいれたレシピ等を教室のメニューとして出せば、健康志向の方に対するアピールになります。

必要な知識とスキル

健康・栄養・食品に関する知識および調理技術は必須です。また、食育の仕事では幼い子供と接する機会も多いため、相手の理解度に合わせてわかりやすく説明する力や、食事のマナーあるいは郷土食といった食文化全般にわたる知識も求められます。栄養士・管理栄養士・調理師などの資格があれば、より幅広いステージで活躍できるでしょう。
なお一般的な食育関連の仕事の場合、公的資格は特に必要ありませんが、学校で働く栄養教諭の場合は「栄養教諭普通免許状」が必要となります。

注目ポイント

安心安全な食選びの基準がわかる
各食材に記載されている表示の意味から、新鮮な食材を選ぶ方法、食材の旬、食品添加物の種類や用途・安全性など、食材を選ぶための様々な基準を学ぶことができるため、状況に応じた食材の取捨選択が可能となり、家族に食べさせたいと思うものを食卓に並べることができるようになります。

こどもに正しい食事マナーを教えられる
お箸の持ち方から、食器の並べ方、食事の際の正しいふるまい方など基本的なことから学べるため、まず自分が正しいマナーを習得し、それをお子さんに伝える、ということができるようになります。さらに単なる作法だけではなく「食べ物に対する感謝の心」をどう育んでいくか、ということも学ぶことができます。

献立のレパートリーが増える
栄養バランスのとれた・食材のおいしさをいかした様々なレシピを学べるので、いつも似たようなものになりがちな食事のレパートリーを広げることができ、家族の栄養管理にも自信がもてるようになります。 さらに食材ごとの最適な保存方法や使いきりレシピなども学べるので、無駄な食費を抑えることもできるようになります。

栄養バランスの良い介護食を作ることができる
高齢者の心理や、咀嚼力の低下といった身体的特徴など要介護士者に関する知識や、高齢者に必要な栄養が取れるレシピ、野菜・肉・魚といったさまざまな食材をつかったレシピを学べるので、「栄養があり・食べやすく・おいしい」介護食をつくることができます。さらに家族みんなで同じものが食べられるよう「展開食」についても学べます。

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食育関連情報

食育 参考データ

  • 難易度★★
  • 人気度★★★★★
  • 将来性★★★★
  • 費用の安さ
資格・試験名 食育インストラクター
主催団体 NPO日本食育インストラクター協会
受験資格 ■4級
1)協会推進校の通学講座で調理技術基礎6単位取得。食育授業6単位取得のもの。
2)NPO協会主催「食育インストラクター4級資格認定研修会」1日受講(含む実技)した者。

■3級
NPO日本食育インストラクター 4級取得者。プライマリー取得者(※食育筆記試験免除)。食育に関する国家資格取得者。食育に関する国・地方公共団体からの特別業務就業者。
上記該当者でNPO日本食育インストラクター3級資格認定研修会6単位履修 又は、推進校にて食育授業6単位履修で受験可能。

■2 級
NPO日本食育インストラクター3級取得者。プライマリー+食育に関する国家資格等取得者(※食育筆記試験免除)。 全料協「助教員」以上取得者(※食育筆記試験免除)。
上記該当者でNPO日本食育インストラクター1級・2級資格認定食育研修会12単位履修で受験可能。


■1級
NPO日本食育インストラクター2級取得者又は栄養教諭でNPO日本食育インストラクター2級取得後1年の実務経験を有する者。
上記該当者で
1)食育活動報告書提出(抱負に関する論文形式含む)2)食育メニュー提案
3)NPO日本食育インストラクター1級・2級資格認定合同研修会12単位履修で受験可能。
合格率 非公開
検定料 ■4級:(推進校通学者)食育筆記試験 2100円
(通学者以外)食育筆記 5250円、実技筆記 5250円
■3級:筆記試験・食育筆記・実技筆記 各 5250円
■2級:食育筆記・実技筆記 各 5250円
■1級:食育筆記 10500円

※いずれも各種受講料や申請料は別途必要。
問い合わせ先 NPO日本食育インストラクター協会

関連資格・試験データ

食育アドバイザー 食育とは、自分で自分の健康を考えて食べ物を選んだり組み合わせたりできるよう、必要な知識や考え方を広める教育活動全般をさします。 「食育アドバイザー」は一般財団法人 日本能力開発推進協会が認定する民間資格で正しい食の基礎知識を持つ食育のスペシャリストを育成し食を通したコミュニケーション能力の程度を審査します。 合格者には「食育アドバイザー資格」が付与されます。 食育インストラクター 食育とは、自分で自分の健康を考えて食べ物を選んだり組み合わせたりできるよう、必要な知識や考え方を広める教育活動全般をさします。 「食育インストラクター」はNPO日本食育インストラクター協会が認定する民間資格で、「食育」の理解と推進度合により、インストラクター「資格」を6段階に分けて認定しています。 尚、食育インストラクタープライマリーは協会が定める一定の内容の通信教育講座を修了すると取得出来、その他の各級も協会推進校で各々所定の単位を取得すると所定の資格が得られるが、試験による取得の道もある。 食育栄養インストラクター 食育栄養インストラクターとは、地域社会や職場の食育推進に貢献できる管理栄養士・栄養士の輩出を目指して創設された民間資格です。 全国栄養士養成専門学校協議会の栄養士・管理栄養士養成施設に在学する学生、あるいは卒業生を対象とした資格であり、養成施設にて指定の授業科目を受講の上、「社団法人 全国栄養士養成施設協会 栄養士実力認定試験」にて基準の成績に達して認定証Aを取得することで、食育栄養インストラクター資格の認定を受けることができます。 食育コミュニケーター 食育コミュニケーターとは、日本食育コミュニケーション協会の主催する民間資格。企業の立場から、お客様の体と心にやさしい「食」を提案できる人材を認定する資格です。 資格を取得するには、3日間(総時間数:18時間)の講座を修了する必要があります。主に食品関係の仕事をされている方の受講を想定していますが、受講資格の制限はなく、食に興味・関心の高い方であれば一般の方でも受講が可能です。 食育指導士 食育指導士とは、NPO法人 日本食育協会の認定する民間資格。「食と健康」についての正しい知識を身につけ、子どもから高齢者まであらゆる世代の人々に食育の意義を伝えられる人材を認定する資格です。指定の講習を受講し、試験に合格することで資格を取得することができます。資格は更新制となっており、2年ごとに更新の必要があります。 食育スペシャリスト 食育スペシャリストは、NPO法人みんなの食育の認定する民間資格です。ヒューマンアカデミーにて開講している「食育スペシャリスト講座」を修了することで資格を取得できます。 講座内で課題レポートの提出があるほか、講座の最終日には認定試験が実施され、資格取得のためには基準点に達する必要があります。 食育デザイナー 食育デザイナーとは、日本食文化環境研究所の開催する「食育デザイナー養成講座」および「子ども食環境講座」を受講することで取得できる資格です。「食育デザイナー養成講座」のカリキュラム中にレポート作成や確認テストがあり、確認テストで75点以上取得された方が食育デザイナーとして認定されます。 食学士 食学士とは、国際食学協会が認定する民間資格です。食学・美容食学・マクロビオティックのいずれかのA級対応プログラム(入門課程)を修了したのち、準食学士対応プログラム(専門課程)に進級し、さらに食学士対応プログラム(応用課程)を修了して食学士認定試験に合格することで資格を取得できます。プログラムはいずれも通信学習で受講可能です。 食生活アドバイザー 食生活アドバイザー(R)とは、食生活を総合的にとらえ、健康な生活を送るために的確な指導やアドバイスをするスペシャリストを認定する資格です。 検定試験は年2回、7月の第2日曜日と、11月の第4日曜日に実施されます。3級・2級の種別があり、栄養、食習慣、衛生管理、食の流通、「食」を取り巻く消費生活と社会の仕組みまで、食生活に関する知識が幅広く出題されます。2級の記述式問題ではニュースで話題になった単語など時事問題も取り扱う傾向にあります。 準食学士 準食学士とは、食学についての知識・技能を認定する、IFCA国際食学協会主催の民間資格です。 まずは食学A級・美容食学A級・マクロビオティックA級のいずれかのプログラムを受講の上、A級検定試験を受験。その後、準食学士対応プログラムを修了し、認定試験に合格することで準食学士の資格を取得することができます。 準食学士対応プログラムには、食学S級・美容食学S級・マクロビオティックS級・食学ビジネスプログラム・食学指導者養成プログラムなど多彩なプログラムがあり、いずれか興味のある分野を選んで受講することができます。

食育 受講生・卒業生の声(口コミ)

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今までの資格と経験を活かしてなりたかった自分に一歩近づけた [ 国際食学協会 ] 昔から管理栄養士になるのが夢でしたが、いざ実現してみると病気になった人のケアよりも、予め病気を「食」で予防したいと思うようになりました。それでもやっぱり食事は…続きを読む >>
食に対する知識、思いを周りの人たちに伝えたいです! [ がくぶん ] もともと料理が好きで、仕事も食に関するところばかりで働いてきたという大阪府の萩原久美子さん。食材の特長や旬の時期、調理法のことは知っていたのですが、食材の栄養…続きを読む >>

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