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食生活アドバイザー®とは?

食や健康に対する関心が高まっている今日この頃。そんな時代に求められているのが民間資格食生活アドバイザー®です。1999年に誕生して以来、資格取得者及びそのニーズは高まる一方です。
では、食生活アドバイザー®とはどんな資格なのでしょう。
それは一言で言うと「食生活全般のスペシャリスト」。
人が健康な生活を送るための食生活を広い視野に立ってトータルに提案していきます。

食生活アドバイザー®の試験情報
主催団体
一般社団法人 FLAネットワーク協会
試験区分
民間資格
受験資格
特になし
合格率
3級:65%程度/2級:35%程度
出題内容・形式
■受験科目(3級・2級共通)
・栄養と健康(栄養・病気予防・ダイエット・運動・休養など)
・食文化と食習慣(行事食・旬・マナー・配膳・調理・献立など)
・食品学(生鮮食品・加工食品・食品表示・食品添加物など)
・衛生管理(食中毒・食品衛生・予防・食品化学・安全性など)
・食マーケット(流通・外食・中食・メニューメイキング・食品販売など)
・社会生活(消費経済・生活環境・消費者問題・IT社会・関連法規など)

■出題形式
・3級理論問題:選択問題(マークシート形式)
・2級理論問題:選択問題(マークシート形式)/筆記問題(記述形式)
検定料
■4級:(推進校通学者)食育筆記試験 2,100円
(通学者以外)食育筆記 5,250円、実技筆記 5,250円
■3級:筆記試験・食育筆記・実技筆記 各 5,250円
■2級:食育筆記・実技筆記 各 5,250円
■1級:食育筆記 10,500円

※いずれも各種受講料や申請料は別途必要。
日程
【第36回検定】
試験:2016年11月27日(日)
申込:9月1日(木)
締切:10月14日(金)
発表:12月22日(木) 合否通知到着予定
検定料
3級 4,700円/2級 7,300円/3級・2級併願 12,000円
問い合わせ先
食生活アドバイザー®検定事務局
http://www.flanet.jp/
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-15-10 大山ビル2F
0120-86-3593
補足情報
食生活アドバイザー®はタレントのローラさんが取得したことでも有名な資格です。
検定テキストが市販されており独学で合格を目指すことも可能ですが、主要都市で実施される1日完結の合格講座や、一般社団法人FLAネットワーク協会公認通信講座「ユーキャンの食生活アドバイザー® (2・3級)合格指導講座」で試験対策する方法もあります。
合格講座を受講した方は一般の受験者に比べて合格率が高くなっているというデータもあり、確実に合格したい方には受講がおすすめです。
食育講座・スクール比較 食生活アドバイザー®の基本情報 食生活アドバイザー®の資格とは?

人が健康な生活を送るための食生活を広い視野に立ってトータルに提案していくのが食生活アドバイザー®です。

では、具体的に食生活についてどんな提案をしていくのでしょうか?
それは、大きく4つに分かれます。

1.生活面
則正しく健康的な生活を送れるようアドバイスします。起床時間や就寝時間、三度の食事、ストレスはないか?など、生活全般を細かくチェックし見直します。

2.心身の健康管理
心と身体は相関関係にあり、どちらか一方に支障があれば、もう一方に影響してきます。真の「健康」とは、心と体、両方が健全でなければいけません。心身共に健康を維持・増進していくことを目指します。

3.的確な情報を発信
健康ブームとあってちまたには情報が溢れています。その中には残念ながら、間違った情報も少なくありません。健康な心身を維持・増進するために的確で正しい情報を選び抜き、必要な人に必要な情報をわかりやすく提供することが、食生活アドバイザー®の任務です。

4.健康な心身を創る食生活をサポート
健康な心身を創る健全な食生活を築くために、生活者一人ひとりが抱える問題を発見し、自分自身で問題を解決できるようにサポートします。

食生活アドバイザー®が誕生した背景とは?

食生活アドバイザーが生まれた背景には、2005年7月制定された「食育基本法」の影響もあるようです。
この法律が制定された理由は、次のような食に関する問題が挙げられています。

1. 「食」を大切にする心の欠如
2. 栄養バランスの偏った食事や不規則な食事の増加
3. 肥満や生活習慣病(がん、糖尿病など)の増加
4. 過度の痩身志向
5.「食」の安全上の問題の発生
6.「食」の海外への依存
7. 伝統ある食文化の喪失

日本では、このようなさまざまな食の問題が生じている中、健全な食生活を取り戻していくことが必要と考えられ「食育基本法」が制定されました。
制定の目的は、国民が生涯にわたって健全な心身を培い、豊かな人間性を育むことができるようにするため、食育を総合的、計画的に推進することです。

食育基本法の中では、「食育」を次のように位置づけています。
1.生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきもの
2.さまざまな経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てること

この法律が制定されてから、民官に亘って全国的に食育におけるさまざまな取組みがおこなわれており、食育アドバイザー®育成が活発なのも、その一環と考えられるでしょう。

食生活アドバイザー®の検定試験とは?

受験資格は?
受験資格に制限はありません。対象者は、飲食関連のお仕事をされている方、食生活全般に関する幅広い知識を身につけたい方、食育について興味があり、理解を深め、仕事や生活に活かしたい方など、食に興味がある方ならどんな方でも受験できます。

検定試験は2級、3級の2種類があります
・3級:「消費者」の立場から食生活を見直す事を目的としそれに応じたレベルが設定されています。
・2級:「食を提供する立場」から、食ビジネスに亘る範囲が要求され、実務的な内容になっています。

難易度は?
合格率は3級が65%、2級が35%です。
(実施回によって多少異なります)

食生活アドバイザー®の検定を主催する団体とは?

食生活アドバイザー®の資格は、「一般社団法人 FLA(Food&Lifestyle Adviser)ネットワーク協会」が主催しています。

FLAネットワーク協会とは、「食」と「生活」に関わるさまざまな事業を展開している団体で、主に、検定事業(食生活アドバイザー®・野菜スペシャリスト)、研修事業、研究事業、情報事業をおこなっています。
そして、食の問題解決ができる人材「食生活アドバイザー®」を育成し、社会に貢献していくことを目指しています。
そのため、「食生活アドバイザー®」を、単に「食」に関連したことのみのアドバイザーとするのではなく、人々が自己責任時代の生き方や働き方、そして食へのこだわりをそれぞれの立場にあった視点でアドバイスできる人へと育成することを目的としています。

食育講座・スクール比較 食生活アドバイザー®の資格取得の方法 願書請求~受験まで

1.願書を請求
食生活アドバイザー® 検定事務局に、願書請求期間内にホームページから願書を請求します。

2.願書受取
食生活アドバイザー® 検定事務局から願書が送られてきます。

3.受験料振込み
専用の振込用紙に必要事項を記入し、郵便局またはゆうちょ銀行で受験料を振り込みます。

4.受験票受取
検定日の10日~1週間前に受験票(受験会場地図も記載)が送られてきます。

5.受験
各受験会場にて受験します。

検定試験合格のためにお薦めしたい「FLAネットワーク協会主催の合格講座」

食生活アドバイザー®検定試験合格を目指すなら、1日間で集中的に学習するFLAネットワーク協会主催の対策講座を受講しましょう。
その回ごとに作成された「模擬問題集」を読み、出題傾向を把握。理解を深めます。
この講座を受講することで合格率は格段に上がります。

合格率例)第38回の場合の合格率実績

・食生活アドバイザー®検定3級
一般受験者 61.11%
講座受講者 85.59%

・食生活アドバイザー®検定2級
一般受験者 30.53%
講座受講者 83.59%


会場
東京・福岡・名古屋・大阪・仙台
教材
事前に書店で買い求めましょう
• 3級
改訂版 食生活アドバイザー公式テキスト
(日本能率協会マネジメントセンター)
• 2級
改訂版 食生活アドバイザー公式テキスト
(日本能率協会マネジメントセンター)
講座申込方法
合格講座は、食生活アドバイザー® 検定事務局に申し込みます。
検定事務局から送られてくる受験案内に同封の専用振込用紙(払込取扱票)に必要事項を記入し、ゆうちょ銀行または郵便局にて受講料を振り込みます。

検定試験合格のためにお薦めしたい資格認定団体の通信講座

FLAネットワーク協会が主催する通信講座を自宅で受講するのもお薦めです。

ユーキャンの食生活アドバイザー®(2・3級)合格指導講座
公式テキストに準拠した教材で、効率よく試験合格に必要な知識が身につきます。

産能大の食生活アドバイザー®(3・2級/3級)
食生活アドバイザー®に必要な知識を短期間でムリなく身につけます。

食育講座・スクール比較 資格取得にかかる費用と期間 FLAネットワーク協会主催・合格講座受講に必要な費用と期間は?
受講料
3級:1万2,000円(税込)
2級:1万8,000円(税込)
教材費
一般社団法人FLAネットワーク®協会編
[日本能率協会マネジメントセンター]
3級:定価(本体1,800円+税)
2級:定価(本体2,000円+税)
受講期間
1日間のみ

通信講座受講に必要な費用と期間は?

[ユーキャンの食生活アドバイザー®(2・3級)合格指導講座]

一般受講料
一括払い:3万9,000円(税込)
分割払い:3,300円×12回(12ヶ月)総計:3万9,600円(税込)
※いずれも教材費、指導費含む
受講期間
4ヶ月

[産能大の食生活アドバイザー®(3・2級/3級)]

一般受講料
一括払い:3万9,000円(税込)
3・2級:2万2,680円(税込)
3級:2万520円(税込)
受講期間
標準的な学習期間は2ヶ月

食生活アドバイザーの活かし方 活躍できるフィールドは?

食生活アドバイザー®の資格を取得すると、次のような活躍のフィールドがあります。

食品販売店
スーパーやデパートなど食品を売る店舗で、食材の説明、美味しく食べていただくための調理法の提案、健康面でのアドバイスなどができます。

飲食店
食材の知識を活かして、安全な食材の調達、健康的で美味しいメニューやレシピの提案、衛生管理や食の安全、食マーケットについての知識を活かし、店舗の運営・衛生管理などのアドバイスも可能です。

医療・福祉・介護の施設
医療・介護・福祉の現場では、お年寄りや障がいを抱える方、何らかの疾病を抱えていらっしゃる方にとっては、美味しい食事はもちろん、健康増進、体力の回復に必要な食事が必要です。また、衛生面の管理も欠かせません。
医療・介護・福祉の現場で、食生活アドバイザー®の知識を活かし、安全な食や一人ひとりの年齢、体に合ったメニューを提案できます。

教育現場
学校や料理教室など、教育現場でも、栄養・環境・マナーなど「食育」全般の指導が求められていますので、食に関する知識を活かせます。

家庭
家族の健康管理を担う立場にある人にとって、安全安心の食材を選び、健康増進のためのレシピを提供することも可能でしょう。

W資格で幅広い知識を活かす

食生活アドバイザー®に、さらにプラスαの資格を取得しておきたい、または取得している方は、Wの知識を活かして幅広い領域で活躍することが可能です。
具体的には、どんな資格が活かせるかご紹介しましょう。

ホームヘルパー×食生活アドバイザー®
ホームヘルパーは、高齢者や障害者の家庭を訪問して食事を作る機会があります。その際、健康維持、体力アップ、症状に合わせたメニュー作りから、安心安全な食材の提供、日々の食生活の指導まで、ホームヘルパーとしてご利用者を幅広くサポートできるようになります。

調理師×食生活アドバイザー®
調理師として料理を作るだけでなく、お客様に自信をもって安全な食材を用いた料理を提供できるようになれれば安心でしょう。また、調理師×食生活アドバイザー®の知識をフルに活かし、フードビジネスの戦略・展開を担ったり、メニュー計画や店舗運営などにも携わることが可能です。

栄養士×食生活アドバイザー®
食品に含まれる栄養素を見てバランスのよい食事を提供できるのが栄養士。食生活アドバイザー®の資格をプラスすれば、栄養バランスだけでなく、食の安全面や環境面、経済面などのさまざまな角度から健康な食生活をアドバイスすることが可能になります。

販売士×食生活アドバイザー®
販売技術や接客技術、在庫管理やマーケティング、労務・経営管理などの知識を持つ販売士にとって、店の業績アップも目的の一つです。そこで、多様に変化し続ける消費者ニーズを的確に捉えることはもちろんのこと、食品の安全性をアピールすることもお客様の心をつかむ重大な要素にほかなりません。

保育士・教師×食生活アドバイザー®
教育、保育の現場でも「食育」の指導が求められています。発育期にある子どもたちの健全な心身を養う健康指導、食の大切さを伝える「食育」、リサイクルなどの環境教育、食事を楽しむためのマナー教育に、食生活アドバイザー®の知識を活かせます。

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