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食育アドバイザーとは?

2005年7月「食育基本法」が制定され、食育アドバイザーの存在は、社会から強く求められるようになっています。食育アドバイザーとは「食育」に関する正しい基礎知識を備え、人々に健全な食生活を送るための食のアドバイス「食育」をおこなう資格。その知識とスキルを活かし、家庭はもちろん、地域、職場などで、多くの人に食の大切さや日本の食文化を伝えたり、正しい食生活を指導するなどして活躍できます。

食育アドバイザーの試験情報
主催団体
一般財団法人 日本能力開発推進協会
試験区分
民間資格
受験資格
日本能力開発推進協会指定の認定教育機関等が行う教育訓練において、その全カリキュラムを修了した者。
合格率
非公開
出題内容・形式
■試験内容:食育の基礎知識
・食品の安全性についての基礎知識
・栄養学の基礎知識
・消化
・吸収の仕組みに関する知識
・さまざまな食材についての基礎知識
・食育活動について

■試験形式:カリキュラム修了後、随時、在宅にて受験可能。
日程
カリキュラム修了後、随時在宅にて受験。
検定料
3,500円
問い合わせ先
一般財団法人 日本能力開発推進協会
https://www.jadp-society.or.jp/
〒731-0102 広島県広島市安佐南区川内六丁目8番2号
補足情報
食育アドバイザーは食に関しての知識を活かしてどんな食物を食べるべきかアドバイスを行う立場にあります。
健康・栄養・食品に関する知識および調理技術は必須です。また、食育の仕事では幼い子供と接する機会も多いため、相手の理解度に合わせてわかりやすく説明する力や、食事のマナーあるいは郷土食といった食文化全般にわたる知識も求められます。栄養士・管理栄養士・調理師などの資格があれば、より幅広いステージで活躍できるでしょう。
食育講座・スクール比較 食育アドバイザーの基本情報 食育アドバイザーの資格とは?

食育アドバイザーの資格とは、食育に関する基礎知識を備え、食育活動がおこなえることを証明するものです。
近年、食生活を取り巻く環境は多様で、さまざまな問題が起きています。過剰な添加物、アレルギー、生活習慣病など挙げれば枚挙に暇がありません。そこで、正しい食の基礎知識を持ち、食を通したコミュニケーション能力を備える食育のスペシャリストを育成し、社会に輩出していくことを目的に作られたのが、食育アドバイザーです。 家族の食の安全を担う方はもちろん、教育、医療、福祉関係、飲食業界、食品業界の方のプラスαの資格として取得すれば、食に関する知識が幅広く深まり、スキルアップにつながるでしょう。

食育アドバイザーの受験資格は?

どんな方でも受験できます。ただし、日本能率開発推進協会指定の認定教育機関などがおこなう教育訓練において、その全カリキュラムを修了した方です。

食育アドバイザーが誕生した背景

近年、食の安全が不安視されたり、また、栄養バランスの悪い食事、不規則な食事の影響で生活習慣病などの疾病、過度の痩身志向、「食」の海外への依存、伝統ある食文化の喪失など、食を取り巻く環境はさまざまな問題に溢れています。そこで、2005年7月「食育基本法」が制定され、健康な体を作るための食生活をアドバイス・指導していく「食育」を、国を挙げて推進していくことになりました。
その背景から、食育アドバイザーの資格を持つ方は、さまざまな場所から強く求められるようになり、その存在意義は年々高くなっています。

国は「食育基本法」に基づき、第3次食育推進基本計画では次の7つの取組みを推進しています。食育アドバイザーは、こちらの取組みを推進するための活躍が期待できます。

1.家庭における食育の推進
たとえば、子どもが実際に自分で料理をつくるという体験を増やしていくとともに、親子料理教室など食事についての望ましい習慣を学びながら食を楽しむ機会を提供する活動を推進しています。

2.学校、保育所などにおける食育の推進
たとえば、地場産物や国産食材の活用及び日本の伝統的な食文化についての理解を深める給食の普及・定着などに取組んでいます。

3.地域における食生活の改善のための取組みの推進
栄養バランスに優れた「日本型食生活」の実践、幅広い世代に対する農林漁業体験の機会の提供などを推進していきます。

4.食育推進運動の展開
食育を国民に浸透させていくために、国民の生活に密着したボランティア活動の活発化、やその環境整備をおこない、地域での食育推進の中核的役割を担うことができるよう支援していきます。

5.生産者と消費者との交流の促進、環境と調和のとれた農林漁業の活性化など
子どもを中心とした農林漁業体験活動を促進していきます。

6.食文化の継承のための活動への支援など
「和食:日本人の伝統的な食文化」に関する国民の関心と理解が深まるよう、学校給食や家庭における食べ方や作法も含めた「和食」の提供機会の拡大、「和食」の継承 に向けた地域における食育活動をおこなう。

7.食品の安全性、栄養その他の食生活に関する調査、研究、情報の提供および国際交流の推進
食品の安全性、栄養、食習慣などの調査研究などを推進していきます。

食育アドバイザーの検定を主催する団体とは?

食育アドバイザーを主催する団体は「日本能率開発推進協会」です。
こちらの団体は、医療、福祉、介護、社会教育、食文化などの分野において、資格認定事業を通して個人の能力評価を行い、社会から求められる有能な人材を輩出することを活動の指針としています。

資格認定事業では、医療、福祉、介護、社会教育、学術、食文化および芸術の分野に携わる人にむけた資格認定を実施。また、認定教育機関などに向けた認定資格取得のための講座開発コンサルティングなどの教育事業、認定資格普及のための活動など幅広く事業を展開しています。

食育講座・スクール比較 食育アドバイザーの資格取得の方法 資格取得までの流れ

1.協会指定の認定教育機関で受講
食育アドバイザーの資格を取得するには、日本能率開発推進協会指定の認定教育機関などがおこなう教育訓練において、その全カリキュラムを受講する必要があります。

2.検定試験申込
認定教育機関での全カリキュラムを修了後、協会ホームページの「検定試験申込」にて、必要記載事項を入力し申込のうえ、認定校の教材に同封の振込用紙にて受験料を支払います。

3.試験問題が送られてきます
協会から試験問題が送られてきますので、自宅で受験が可能です。

4.合否判定
得点率70%以上を合格とし、合否結果は答案受付後、約1ヶ月で送付されます。

日本能率開発推進協会指定の認定教育機関が実施する講座

キャリアカレッジジャパン 食育アドバイザー資格取得講座
キャリアカレッジジャパンは、資格認定をしている一般財団法人日本能力開発推進協会(JADP)が定めた認定基準を満たし、知識と技術の普及に貢献する機関として認定されています。そのため、自宅で試験が受けられ「在宅受験」が認められています!

キャリアカレッジジャパンの講座の特徴
1.独自カリキュラムで3ヶ月で履修が可能です。
2.食材の選び方や最適な栄養バランスのとり方などプロに必要な学びの内容
3.基礎から応用、実践まで、食育の総合的な知識をしっかり身につけます
4.最後まで、続けられる個別学習サポート
5.資格試験は「在宅受験」
6.就職・転職・開業支援あり

資格取得にかかる費用と期間 指定講座受講に必要な費用と期間は?

食育アドバイザー資格取得講座(キャリアカレッジジャパン)
・受講料:46,000円(税別)
・受講期間:3ヶ月

食育講座・スクール比較 食育アドバイザーの活かし方 活躍できるフィールドは?

食は、人が生きるために最も基本的なモノです。
食育アドバイザーは、国が2005年7月に制定した「食育基本法」により、家庭、地域、教育現場など、身近な場所で「健全な食生活を実践することができる人間を育てる」役割を担っています。
では、具体的にはどのような場所、仕事でそのスキルを生かすことができるのかご紹介します。

家庭で
安全安心の食材の提供、生活習慣病などの予防となる栄養バランスを考えた献立作りができるようになります。家族の健康維持・促進を担っている方、食事を作り提供する方にとっては、食育アドバイザーの知識を大いに活かすことができるでしょう。

料理教室で
食育の知識を活かして、美味しいだけでなく、安全安心で栄養バランスのよい料理の作り方をアドバイスできる料理教室を開催・開業することも可能です。

飲食店・食品業界で
飲食店、食品製造・加工、食品販売や流通に携わる方も、安全安心の食材を使ったメニュー開発や販売に食育アドバイザーの知識を活かすことができます。

教育現場で
教育現場でも、「食育」の指導が求められています。保育園、幼稚園、小中学校にいたるまで、保育士、教員が食育の知識を習得すれば、食育アドバイザーとして指導ができます。

福祉・医療現場で
福祉や医療の現場では、さまざまな年齢の方、さまざまな障害・疾病を持つ方を対象に、一人ひとりに最適な食事を提供、アドバイスできる食育のスキルが求められます。健康維持、体力アップに繋がる食生活の指導など、食育アドバイザーとして活躍できます。

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