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トリマーの資格取得にかかる費用と最短ルート

トリマーの資格取得ルートにより、資格取得までにかかる費用や期間もさまざまです。
専門学校、専門学校以外の通学制スクール、通信講座の場合など、それぞれのパターンを見ていきましょう。
費用についても詳しく紹介しますので、トリマーの資格取得を目指している方はぜひ参考にしてください。

更新日:2021-04-19(公開日:2019-02-12)

資格取得の最短ルートは?

トリマー_cost

通信講座なら約半年で資格取得も

短期間で資格を取得したい方におすすめなのが通信講座。
コースによって約半年で資格取得できることもあります。
カリキュラムを進め、筆記課題や小型犬サイズの人形を用いた実技課題を提出し、審査に合格することで資格を取得できます。

スクーリングなどで本物の犬を相手に実技の講座を受講できるスクールもあり、スキルを伸ばしたい方は受講するといいでしょう。

他資格を取得可能な講座もある
また、動物病院への就職を目指す場合は、「動物介護士」「動物看護師」「ドッグシッター」などの資格取得を目標とする講座も並行して学習するのがおすすめです。

通学講座なら効率よく必要なスキルが身につく

座学から実技までしっかり学びたい方には、やはり通学講座がおすすめです。
卒業までに約1年~2年ほどと、受講期間は通信講座よりも長くなる傾向にありますが、本物の犬や猫を使ったトリミング実習を重ねることで、修了までにプロとして十分に通用する知識と技術を身につけることができます。

また、通学制のスクールにも、集中的な学習により約6ヶ月でプロのトリマーを目指せるコースを用意しているところがありますので、短期集中で技術を身につけたい方にはおすすめです。

実際のペットサロンや動物病院での実習
通学講座ではプロの講師に直接指導を受けることができるほか、在学中からペットサロンや動物病院での実習の機会を設けているところもあります。
就職前から現場の空気感を知っておくことは、トリマーの仕事をするうえで貴重な経験となります。

モチベーションの維持
独学では勉強のモチベーションが保てるか不安だという方にとっても、通学講座は最適です。
一緒に学ぶクラスメイトがいるので、勉強が思う通りに進まないときにも励ましあうことができるでしょう。

人脈の構築
また、将来同じ業界で仕事をすることになる仲間とのつながりを、就職前からつくっておけるメリットもあります。
職場は違っても、業界内での横のつながりというのは意外に大事です。
就職前からコツコツと人脈を構築しておくと、働きはじめてからも心強いものです。

トリマー講座・スクール比較

働きながらトリマー資格を取得できる?

土日開講・フリータイム制のスクールなら仕事との両立も可能

仕事をお持ちの方が資格取得を目指すときに、ネックになるのがスケジュールの両立でしょう。
トリマーの学校に通いたくても、仕事の都合であらかじめ日にちや時間が決まっている授業には参加できない方も多いのではないでしょうか。

土日開講・フリータイム制
しかし、通学制のスクールのなかには、都合のよい日程を選んで授業を受けられるフリータイム制を導入しているところもあります。
フリータイム制のスクールでは土日も授業を受け付けているところが多く、スケジュールをうまく組むことで仕事と両立してトリマーを目指すことが可能です。

資格取得までの期間は個々人の学習ペースによって異なってくるので、入学前に通学可能な日程や資格取得の目安になる期間をしっかり確認しておくといいでしょう。

通信講座で資格を目指す方法も

通信講座を利用して資格取得を目指すスタイルも仕事で多忙な方におすすめです。
学習のスケジュールを自由に組めるので、無理なく勉強を進められます。
万一、急用が入って勉強時間がつぶれてしまっても、次の日以降に時間をとってカバーすればよいので安心です。
実技スキルは、実物大の犬の人形を使ったトリミング課題を通して身につけます。

サポート体制も充実
学習の途中でわからないことが出てきたときには、電話やメール、FAXなどで質問できることがほとんどです。
また、通信講座のなかには受講生同士の情報交換システムを用意しているところもあり、勉強や就職活動の悩みを相談することもできます。
通信講座でも不安になることなく資格取得が目指せまるでしょう。

トリマー講座・スクール比較

資格取得の費用

通学講座の場合

スクールに通い、一定期間で集中して知識や技術を身につけるスタイルの通学講座。
プロの講師から直接指導を受けられるのもメリットです。

専門学校に通う場合、初年度でかかる費用はおよそ120万~150万円ほどです。
授業料のほか、入学金や施設設備費、ハサミなどの道具一式の代金がかかります。
分割での支払いや奨学金の利用ができるスクールもありますので、必要な場合は検討しましょう。

専門学校以外の通学制のスクールの場合、プロのトリマーを目指すコースでかかる費用は80万~120万円ほどです。
地域によりますが、安価なところでは50万円程度というスクールもあります。
動物を相手に実技をおこなうことでトリミングの技術を身につけるという特性上、ある程度費用がかかります。

通信講座の場合

家事や仕事と両立して資格取得を目指したい方にとって魅力的な通信講座。
受講の申し込みもオンラインで手軽にできることがほとんどです。
Webの情報や資料を見ながらカリキュラムの内容や、自分の目的に合っているかどうかを確認してから申し込みをしましょう。

受講期間は約3ヶ月~1年程度で、受講料は約8万円~30万円程度と通学講座より安価です。

分割での支払いを選ぶと月々数千円に支払額を抑えられることもあり、学費が十分に貯まっていないが勉強を早めに開始したい方にもピッタリです。
受講申し込みが完了すると、テキストやDVD、実寸のモデル犬の人形、トリミング用のハサミセットなどが送られてきます。

ハサミなどの道具代

トリマーを目指すには、トリマー用のハサミ(トリミングシザー)やバリカン、ブラシなどが必要になります。

一般的には学校側が用意する
すべてそろえると数万円ほどになりますが、専門学校・スクール・通信講座で学習する場合は、学校側で道具一式が用意され、受講費用とともに道具代を納入するのが一般的です。

左利きの場合
トリマー用のハサミには左利き用のものもありますが、右利き用に比べて費用が高いうえに、品ぞろえは多くありません。
学校や職場でトリミングの技術を教わる際にも右利きの方から教わることが多く、左利きではハサミの向きや角度がわかりづらいという方もいるようです。
左利きでも、トリミングの際には右手でハサミを使用するという方もいます。
左利きの方は、右利き用・左利き用どちらのハサミで勉強を始めるか、道具を購入する前に検討しておくといいでしょう。

資格試験の受験費用

受験費用は試験団体により異なります。
主な試験団体の費用例をあげます。
・一般社団法人 ジャパンケネルクラブ(JKC)/トリマー資格/各級5,400円
・一般社団法人 全国動物専門学校協会(AAV)/サロントリマー検定/3級8,000円~1級15,000円

通信講座で資格取得可能な費用例です。
・一般社団法人 日本ペット技能検定協会(JPLA)/資格認定交付料/12,000円
・一般社団法人 日本キャリア教育技能検定協会(JCSA)/マスターライセンス認定証交付料/6,000円

再受験になると受験費用も再度かかることになるので、できるかぎり一発合格を目指したいところです。

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