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日本語教師に向いている人とは

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2016.06.07
更新

日本語教師に向いている人とは

日本語教師は、教えることが好き、言葉に興味があるなどの性質があれば楽しんでできる仕事です。体力や精神力、そして柔軟なコミュニケーション能力なども必要です。ここでは、日本語教師に向いている人について、実情に照らし合わせながらご紹介します。

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日本語教師に向いている人とは

日本語や日本文化に対する興味

日本語教師は日本語を外国人に教えます。当然言葉に対して興味がある人が日本語教師に向いています。
普段使っている日本語についてその成り立ちや構造を勉強するにつれ、面白いと感じることができれば日本語教師の仕事は楽しいものとなるでしょう。日本語は、漢字や敬語など外国人にとって難しい要素が多々あります。そうした要素のひとつひとつを楽しく教えることができる人にも向いています。
また、日本語を勉強する人の中には日本文化に対する興味が並々ならぬ人も多くいます。言葉に関してだけではなく、日本の文化や習慣についても興味を持つことが望ましいでしょう。日本語教師の仕事についた後も、日本語や日本文化について学び続ける意欲が必要です。
生徒が興味を持つことは、国籍や個人によっても大きく違います。その興味をうまく日本語表現や文型の話に結びつけられると、生徒の満足度も高まるでしょう。教えることを楽しんでできる能力が必須です。

体力・精神力・コミュニケーション能力

日本語教師の仕事は、立ちっぱなしでいる時間が多い仕事です。また、「教える」というのは気が抜けない仕事ですので、体力はあって困るものではないでしょう。
持ち帰りの仕事も多いので、体力があることは良い資質です。日本語教師には、根気よく日本語を教えていく精神力も必要です。また、日本語学校に来る外国人は多国籍です。文化の違いを受け入れることが難しかったり自分の意見を押し通したりする人には日本語教師の仕事は難しいかもしれません。逆に、柔軟性がある人には日本語教師の仕事は向いています。
授業では思ってもいない質問をされることもあります。そんな時に臨機応変に対応できるとより良い授業ができます。また、国籍が違う人とでもうまくコミュニケーションをとることは、日本語教師には大切な仕事です。その「違い」を出会いとして前向きにとらえることができると、日本語教師の仕事を楽しく続けていけるでしょう。

生徒に慕われる能力・協調性・ストレス耐性

日本語教師には、生徒の立場に立って親身になれる人も向いています。ボランティア精神が必要な仕事です。生徒の生活面についてサポートすることも多いので、生徒に慕われる人柄だと仕事はしやすいでしょう。
日本にある日本語学校の場合、1クラスを2〜3人で見ることも多いです。その場合に、他の先生と協調して仕事をする能力は必須です。また、職場につきもののストレスに加え生徒を教えることにまつわるストレスなど、ストレスを避けては通れない仕事なので、ストレス耐性がある人も日本語教師には向いているでしょう。
海外で日本語を教える場合、海外で生活することを楽しめるような適性があると良いです。日本語教師は、たくさんの人とその価値観を知ることができる仕事です。常に自分自身を成長させていくことができます。日本語教師に向いているかどうか自信がなくても、人が好き・教えることが好きだという性質があれば、数々の困難を乗り越えていくことができるでしょう。

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